日本の大学卒業率は「異常」? 激化する大学間競争のなかで地方大学が果たす役割とは 文科省による定員超過抑制策の強化で、大都市圏の私大入試は激戦となっており、とくに中堅私大の偏差値上昇が著しい。一方、地方大学に目を向けると、私大はもちろん、国公立大学でも学生集めに苦労している学校が少なくない。だが、教育ジャーナリストで『地方大学再生』(朝日新書)の著者・小川洋氏によると、地方大学は偏差値では見えない価値があり、それを見えにくくしているのは日本特有の雇用システムにあると指摘。労働と社会の関係が変わろうとしている今、学校選びの指針になるものとは何か、語ってもらった。 大学入試朝日新聞出版の本読書 4/8
吉崎洋夫 大学入学“新テスト”はどうなる? 数学でも必要とされるのは国語力!? 大学入学共通テストが2020年度から始まる。これまでとどう変わるのか──高校生や学校関係者の間で不安が広がる中、予備校では講習や模試などで対策を示している。河合塾の類題をもとに、国語、英語、数学の主要3教科の新テストの傾向を探ってみる。 大学入試 4/7 週刊朝日
東海vs.旭丘、修猷館vs.久留米大附設…大学入試ライバル校対決【西日本編】 卒業生や進学を考える受験生など、多くの人が気にする高校の大学合格実績。2019年の大学合格実績をもとに、2校以上が合格実績を競い合う西日本の各地を選び、東大、京大、北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大、国公立大医学部医学科の合格者数、卒業生数を調査した。 大学入試 4/6 週刊朝日
唯一公立がトップ君臨の埼玉 大学入試ライバル校対決【東日本編】 ライバルの存在は刺激となり、励みになる。大学入試を巡り、各校が同志として切磋琢磨(せっさたくま)するのも、それと同じことだろう。2019年の大学合格実績をもとに、東日本のライバル校を比較した。勝負の行方は──。 大学入試 4/5 週刊朝日
吉崎洋夫 1000超の選択科目で「愛」をも学ぶ 早稲田・文構が人気なワケ 看板学科の評価が大学のブランド力を示す時代となった。大学の顔である「至高の学科」を訪ねる。今回は早稲田大学・文化構想学科。 大学入試 4/4 週刊朝日
吉崎洋夫 意外なものも…東大合格者の“勝負メシ&スイーツ”は? 東大・京大合格者実名アンケートの第2弾は東大理系編。782人の回答をもとに分析すると、尊敬する偉人のトップはやはりあの天才科学者だった。文系編のデータも加え、東大生の「勝負メシ・勝負スイーツ」も紹介する。 大学入試 4/3 週刊朝日
全盲の生徒が早稲田大・先進理工学部に進学 「お茶の水女子大とICUにも受かりました」 4月に入り、全国各地の大学で入学式が開かれている。東京都新宿区にある早稲田大学戸山キャンパスに完成した「早稲田アリーナ」でも、1日から3日まで学部別、大学院の入学式を順次開催中。天川(あまかわ)眞琴さん(18)も希望を胸に先進理工学部・応用物理学科に入学した一人だ。天川さんは幼少時に「網膜芽細胞腫」という眼球の網膜に発生する悪性腫瘍の影響で左目を失明、小学2年生になったころに右目も光を失い、全盲となった。 大学入試 4/2
ビリギャルのモデル・小林さやかが新受験生と浪人生に贈る言葉「『死ぬ気で頑張る』は、人生を変える」 桜前線が北上し、春爛漫の日和も増えてきた。4月からの新しいスタートを前に心をはずませている人も多いだろう。一方、来春に受験に挑む高校生や、志望校に落ちた浪人生にとっては過酷な1年の始まりでもある。 受験大学入試 3/28
吉崎洋夫 東大文系“定番”参考書、早慶以外の併願先は? 合格者602人が回答! 東大や京大に合格した学生たちのオススメ参考書や入試前に食べた勝負メシなど、気になる情報が盛りだくさん。東大文系に合格した602人が回答したアンケートを紹介する。 大学入試 3/27 週刊朝日
吉崎洋夫 「ドMが多くなる」という声も…東京理科大で人気の学科とは? 看板学科の評価が大学のブランド力を示す時代となった。大学の顔である「至高の学科」を訪ねる。今回は東京理科大学・ビジネスエコノミクス学科。 大学入試 3/23 週刊朝日
東大を目指した理由、愛読書は…? 合格者195人に聞きました! 3月10日に合格発表があった東大キャンパスで、195人に緊急アンケート! 好きな著名人や愛読書、意外な苦手科目、センター試験自己採点結果などを聞いてみました。 大学入試 3/22 週刊朝日
吉崎洋夫 早大医学部構想どうなる? 「世界で輝くための改革」総長らが語る 世界が求める人材輩出に向け、早稲田大の改革を断行する田中愛治総長。医学部構想やライバル慶應について、米国の名門・イエール大のフランシス・ローゼンブルース教授と語り合った。 大学入試 3/21 週刊朝日
約60年前の入学難易度ランキング! 旧帝大・早慶より上だった意外な大学とは? 大学序列は偏差値ランキングと相似している。では、偏差値が世に登場する1962年より前の時代はどうだったのか。1961年の旺文社による大学難易度(経済・商学部)の一覧表をみると、地方大学が高学力の受験者から支持を集めていたことがわかる。朝日新書『地方大学再生』の著者で、教育研究者の小川洋氏は、かつては、大学名はもちろんのこと、学部(専門)の選択が重要だと考えられていたと指摘する。同書より内容の一部を紹介する。 大学入試朝日新聞出版の本読書 3/19
吉崎洋夫 平成“京大”合格ランキング 大阪桐蔭が躍進、凋落したのは… 平成最後の京大の合格発表が3月10日に行われた。平成の30年間で各進学校の合格者数も変化してきた。京大の高校ランキングを見ると、私立の中高一貫校が上位を占める東大とは異なり、公立校の強さが光る。背景にあるのは、都立と同じく、公立校の教育改革だろう。 京大大学入試 3/14 週刊朝日
吉崎洋夫 絶対1位開成、日比谷の復活、女子高の台頭…平成「東大」合格史 3月10日、平成最後の東大と京大の合格発表があった。合格者高校ランキングの平成史に目を向けると、圧倒的な強さを誇る名門校や、新興勢力の台頭、そして低迷からの復活など、移り変わりが見えてくる。 大学入試東大 3/14 週刊朝日
山本佳奈 “奨学金”を返済したのに希望する病院で働けない 医師が語る「地域枠入試は誰のため」 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、2人の女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は医学部入試の「地域枠」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 大学入試 3/13
教職のブラックすぎが原因!? 教育学部の志願者数が約10年で「激減」の衝撃 ブラックだと言われている教職。教育学部の志願者数や、教員採用試験の受験者数は、果たして増えているのか、それとも減っているのか。教育現場で働く教員らの声を交えて、現在の教員が抱える問題点などを検証する。 大学入試 3/9
【大学一覧】国公立大教育・教員養成学部の志願者数推移 激減している大学は… ブラックだと言われている教職。教育学部の志願者数は、果たして増えているのか、それとも減っているのか。国公立大の2019年入試の教育学部の募集人員と志願者数を、2018年、2010年の数値と比べて、表にした。 大学入試 3/9
NEW カリスマ婚活アドバイザーが語る「異性の友だちを定着させる極意」 下品は一発アウト、敬語は2回目でやめる 植草美幸流“関係を深める技術”〈週刊さんまとマツコきょう〉 植草美幸婚活アドバイザー異性の友人週刊さんまとマツコ 5時間前