「環境省が片付けたことは言わないで」福島警戒解除区域の火災で起きた不可解 福島第一原発の事故後、警戒区域だった地区で今年5月、火災があり、住宅が全焼した。報じられていないが、この火災には警戒区域が解除された地区だったための事情があって、被害が拡大した可能性がある。「国境なき記者団」日本特派員の瀬川牧子氏が取材した。 原発 7/26 週刊朝日
電力会社の業績は「活断層」次第? 7月8日、原発の安全性に関する新しい規制基準の施行を受け、電力各社が再稼働を申請した。火力発電の燃料費で赤字がかさんだほか、原発の維持費にも多くの額を費やすことになり、各社は一刻も早く再稼働したいところだろう。 原発 7/21
吉田元所長 「過度なストレスで命を縮めた」と先輩が嘆く 福島第一原発の事故当時の所長だった吉田昌郎氏が食道がんで亡くなった。58歳だった。未曾有の大事故の裏側で指揮をとった吉田元所長の死を周囲の人は悼み、悲しんでいる。 お悔やみ原発 7/19 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗 「『原発ゼロ』は福島事故処理の免罪符ではない」 7月4日、参院選が公示された。各党がさまざまな政策を打ち出しているが、ジャーナリストの田原総一朗氏は、原発に関してどの党にも無責任さを感じるという。 2013参院選原発田原総一朗 7/11 週刊朝日
驚愕! 東電幹部 原発再稼働へ向けて猛暑を念じ、経産省幹部へメール 電力4社は7月8日、原発の再稼働を申請する。その直前、経済産業省幹部が「柏崎は、やはり反発がきましたね。根回し、ウラでどの程度、されたのでしょうか?」などというメールを東京電力幹部に送っていたことがわかった。本誌が入手した10通のメールには安倍政権の“再稼働シナリオ”が赤裸々に記されていた。ジャーナリストの今西憲之氏と本誌取材班が取材した。 原発 7/10 週刊朝日
原発事故の教訓活かせず 30年手つかずの「修理ロボット」開発 安倍晋三首相自らのトップセールスにより原発輸出が進んでいる。生物学者である池田清彦・早稲田大学教授は原発事故に備えて修理ロボットも同時に開発すべきだと訴える。 原発池田清彦 7/1 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「安倍首相よ、女房の声に耳を傾けてみたら?」 福島第一原発事故を契機に注目度が高まった、日本のエネルギー問題。いまだ解決の道筋は見えないが、作家の室井佑月氏は安倍晋三首相に言いたいことがあるという。 原発安倍政権室井佑月 6/21 週刊朝日
「原発再稼働」を推す理由は電力会社の赤字救済? 安倍政権が掲げる成長戦略に「原子力発電の活用」が盛り込まれた。生物学者である池田清彦・早稲田大学教授は、この問題について警鐘を鳴らす。 原発池田清彦 6/21 週刊朝日
“原発セールスマン”安倍首相の背後で原子力ムラが復権? 英国・北アイルランドで開かれるG8に参加するため、6月15日から外遊中の安倍晋三首相は、その足でポーランドを訪問し、中欧4カ国の首相と会談を行う。 原発 6/19 週刊朝日
選挙を意識して? 自民「玉虫色」の原発政策 期待はずれの「アベノミクス第3弾」で株式市場の不評を買った安倍晋三首相だが、もっと方針表明があいまいだった分野がある。原発政策だ。 2013参院選原発安倍政権 6/14
広瀬隆氏が「脱原発先進国」ドイツをルポ 「廃炉でも地元経済は衰退しない」 「廃炉で地元経済が破綻する」と不安を抱く原発立地自治体と、その住民は多い。作家の広瀬隆氏は俳優の山本太郎氏らとともに、日本に先んじて2022年の「原発ゼロ」を決めたドイツへ赴いた。8基すべての廃炉を進めるドイツ北部のグライフスヴァルト原発で、広瀬氏が目の当たりにしたのは地元経済の衰退ではなかったという。 原発山本太郎 6/13 週刊朝日
室井佑月 室井佑月氏 「ずいぶん舐められたもんだ」と憤る 福島第一原発事故から2年過ぎた今でも、地元に戻ることのできない避難者たち。彼らの避難先の一部では、地元住民との不和が浮かび上がっているが、作家の室井佑月氏は、その矛先は違う場所にあると言及する。 原発室井佑月 6/6 週刊朝日
敦賀廃炉阻止への悪あがき? 原発「多国籍検証チーム」の正体 廃炉の“土俵際”に追い詰められた福井・敦賀原発2号機をめぐり、原発を運営する日本原子力発電(日本原電)がなりふり構わぬ反撃に転じている。 原発 5/30 週刊朝日
東電「賠償金算定」の驚愕の実態を潜入ルポ 東京都江東区、りんかい線の国際展示場駅前のビルが、その“仕事”の現場だった。業務内容は、福島第一原発事故をめぐる東京電力の補償業務のデータ入力。実際に派遣社員として働いたジャーナリストの宮田賢浩氏が、その驚愕の実態をレポートする。 原発 4/24 週刊朝日
室井佑月 室井佑月氏が「税金の不正使用じゃね?」と思うこと 東日本大震災、福島第一原発事故から約2年。現在も除染作業のため、多くの人が働いているが過酷な労働環境は以前と変わらないという。作家の室井佑月氏は、そんな状況に怒りをあらわにする。 原発室井佑月 4/17 週刊朝日