“高市旋風”を加速させた「切り抜き職人」が明かす支持者たちへの感情 コメント欄は「掃きだめ」と切り捨てる理由とは?
衆院選が投開票された2月8日夜、参政党の神谷宗幣代表はSNSでの支持拡大について「いろんな要因で広がらなかった」と述べたうえで、「人気があるということで、皆さんが高市さんの(切り抜き)動画をたくさん作っていたところもあった」と指摘した。野党党首が選挙戦への影響を指摘するほど、YouTubeでは高市早苗首相(自民党総裁)にまつわる動画が拡散され“高市旋風”が巻き起こっていた。一役買った“切り抜き職人”たちは、どのような思いで動画を投稿し、自身の動画が視聴者へ与える影響についてどう感じているのか。政治系チャンネルを運営する20代男性に話を聞いた。


















