やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「予備校」に関する記事一覧

ヒロイン・水野真紀で映画化された予備校漫画「冬物語」はなぜヒットしたのか 作者が明かす“浪人生の恋愛”をテーマにできた時代の空気
ヒロイン・水野真紀で映画化された予備校漫画「冬物語」はなぜヒットしたのか 作者が明かす“浪人生の恋愛”をテーマにできた時代の空気 1980~90年代は予備校も“バブル”を謳歌した時代だった。講座を取るために長蛇の列ができ、カリスマ講師の収入は億を超えた。そんな中、予備校を舞台にした漫画やドラマもヒットした。漫画雑誌で連載された「冬物語」(小学館)は予備校生同士の恋愛模様を描き、水野真紀がヒロイン役で映画化もされた。作者の原秀則さんに予備校を舞台に作品を描いた理由を聞いた。
予備校の栄枯盛衰を知る「代々木ゼミナール」共同代表が語る”大学受験”と”予備校の未来” 「競争をなくすことが日本の教育にいいことなのか」
予備校の栄枯盛衰を知る「代々木ゼミナール」共同代表が語る”大学受験”と”予備校の未来” 「競争をなくすことが日本の教育にいいことなのか」 代々木ゼミナールは多彩な講師陣を武器に1970年代~1990年代の“予備校熱狂時代”を牽引した。その一方、2000年代に入ってからは浪人生の激減もあり、2015年には校舎を大量閉鎖するなど方針転換を図った。同校のトップはかつての栄華と今後の生き残り策をどう考えているのか。
「予備校マニア」の現役予備校講師が語る「カリスマ」たちの圧倒的授業 牛村圭、茂木誠、大島保彦、太庸吉、西きょうじ…
「予備校マニア」の現役予備校講師が語る「カリスマ」たちの圧倒的授業 牛村圭、茂木誠、大島保彦、太庸吉、西きょうじ… かつての“予備校バブル”は生徒たちの人生に多大な影響を与えた。予備校が好きすぎる「予備校マニア」が、仕事として予備校講師を選んだケースもある。世界史の予備校講師・鈴木悠介さん(39)は予備校マニアとしても知られ、現在はYouTube「すずゆうチャンネル」などでも活躍している。そんな鈴木さんに「予備校マニア」になるまでの経緯や、予備校講師の存在意義などを聞いた。
【予備校に異変】関正生、竹岡広信、西きょうじ…カリスマ講師は軒並み「ネット配信授業」に移行 現役講師が嘆く“集団授業”の限界
【予備校に異変】関正生、竹岡広信、西きょうじ…カリスマ講師は軒並み「ネット配信授業」に移行 現役講師が嘆く“集団授業”の限界 1970年代~1990年代後半、予備校は“バブル”を謳歌していた。カリスマ講師の年収は億を超え、500人を超える教室が受験生で満杯になった。だが、18歳人口の減少や現役志向の高まりにより、予備校は今「冬の時代」を迎えている。予備校はどのような生き残り戦略を図るのか。AERAの独自取材で深掘りした。
【予備校は消えるのか】年収億超えのカリスマ講師が競い合い、大教室には“立ち見”の受験生も…当時の講師が明かす「予備校熱狂時代」の“異様な空気”
【予備校は消えるのか】年収億超えのカリスマ講師が競い合い、大教室には“立ち見”の受験生も…当時の講師が明かす「予備校熱狂時代」の“異様な空気” 1970年代~1990年代後半、予備校は“バブル”を謳歌していた。カリスマ講師の年収は億を超え、400人を超える教室が受験生で満杯になった。だが、18歳人口の減少や現役志向の高まりにより、予備校は今「冬の時代」を迎えている。講師も生徒も熱に浮かされていたような“予備校バブル”とは何だったのか。そして、予備校はどのような生き残り戦略を図るのか。AERAの独自取材で深掘りした。
人気教育系YouTuber「モリテツ」が語る“予備校講師の実態” 「年収が億を超えるとやっぱりおかしくなってくる…」 
人気教育系YouTuber「モリテツ」が語る“予備校講師の実態” 「年収が億を超えるとやっぱりおかしくなってくる…」  “予備校”はときとして受講していた生徒の人生を変える。モリテツこと森田鉄也さんは、現在は教育系YouTuberとして、登録者数約40万人の「Morite2 English Channel」などで活躍するが、かつては予備校講師で河合塾や東進ハイスクールで講師を務めていた。講師になるきっかけは代々木ゼミナールの授業だったという森田さんに、YouTuberになるまでの経緯や、予備校講師の現状や未来について聞いた。
代ゼミのカリスマ英語講師・西谷昇二氏が明かす“500人教室満員”の熱気と「生徒が変わった」1995年
代ゼミのカリスマ英語講師・西谷昇二氏が明かす“500人教室満員”の熱気と「生徒が変わった」1995年 代々木ゼミナールの英語講師・西谷昇二さん(69)は、30代で「カリスマ講師」と呼ばれ、予備校全盛期には500人以上の生徒が入る教室を満員にした。今年で代ゼミ歴38年目となる西谷さんは、予備校の移り変わりに何を思うのか――。カリスマ講師と生徒が一体となったかつてのブームについて、そして予備校の未来について語った。

この人と一緒に考える

デビュー10年の「林修」が人気者でいられる理由 知識とトーク力だけじゃない“飽きられない”戦略とは
デビュー10年の「林修」が人気者でいられる理由 知識とトーク力だけじゃない“飽きられない”戦略とは 2021年12月に発表された「2021年テレビ番組出演ランキング」(エム・データ)では、男性部門でサンドウィッチマンの2人(富澤たけし、伊達みきお)が1位、2位を獲得し、ベスト10は1人を除いてすべてお笑い芸人が独占した。そんななか、唯一芸人以外で8位にランクインしたのがタレントで予備校講師の林修(56)だった。

特集special feature

    1

    カテゴリから探す