NEW パリコレにも採用 1分で描く数字とアルファベットが躍る 中尾涼が奏でる「無限大の世界」 滋賀県甲賀市の障害者福祉施設「やまなみ工房」に通う中尾涼さんは、1から14までの数字を描き重ねるヘラルボニーの契約作家だ。作品は和菓子のパッケージやパリ・コレクションの生地に採用されるなど、活躍の場を広げている。AERA 2026年7月13日号より。 ヘラルボニー中尾涼やまなみ工房やさしさ特集やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 3時間前
ヘラルボニーを代表するあの「黒い丸」はどう生み出されたのか 佐々木早苗の織りと縫いの手法 ヘラルボニーの原点ともいわれる岩手県花巻市の「るんびにい美術館」。黒い丸を何重にも描いた作品で知られる佐々木早苗さんは、今もアトリエに通い続けている。創作の時間が少なくなった今、その存在は何を伝えているのか。AERA 2026年7月6日号より。 ヘラルボニー佐々木早苗るんびにい美術館やさしさ特集やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 7/1
大川恵実 コピーの枚数は23年間で5万枚に 「コンビニでコピーする人」として街に溶け込んだヘラルボニー作家・井口直人とは コピー機のガラス面に自分の顔を押し当て、揺らしながら印刷する――。自閉スペクトラム症のある井口直人さんは、23年にわたって独自の表現を続けてきた。街のコンビニや福祉施設で育まれたその作品は、多くの人を惹きつけている。AERA 2026年6月29日号より。 ヘラルボニー井口直人やさしさ特集やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 6/29
大川恵実 読めそうで読めない「架空の文字」が想像をかき立てる 18歳の作家marinaが生み出す“marina-moji”とは 読めそうで読めない、不思議な文字がある。ダウン症のある作家・marinaさんが生み出す「marina-moji」だ。14歳で、異彩を放つ作家たちの表現を社会に届ける「ヘラルボニー」の契約作家となり、その作品はさまざまな商品へと展開されている。AERA 2026年6月22日号より。 ヘラルボニーmarinamarina-mojiやさしさ特集やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 6/21
大川恵実 知的障害のある作家の作品を扱う「ヘラルボニー」が目指す“やさしい社会” 「交ざり合って一緒になって過ごす」ことがなぜ重要なのか 主に知的障害のある作家とライセンス契約を結び、そのアート作品をさまざまなプロジェクトやプロダクトに落とし込む。2018年に双子の松田文登さんと崇弥さんが創業した「ヘラルボニー」の原点は、自閉症で重度の知的障害がある兄・翔太さんの存在だ。周りの人たちが翔太さんを憐れんだり、バカにしたりするのが悔しかった。創業から7年、パリファッションウィーク、通称パリコレに起用されるほどビジネスは広がったが、障害のある人への偏見や先入観を変えたいという思いは変わらない。翔太さんと共に、文登さん、崇弥さんに「やさしい社会」について話をしてもらった。 やさしくなりたいプロジェクトやさプロヘラルボニーやさしくなりたいやさしさを語ろう 10/20
NEW PTA会長だったダイアモンド☆ユカイに聞く、「息子から褒められた」卒業式の“スピーチ”とは?」〈なりゆき街道旅「豊島園でハリー・ポッターの世界へ」きょう〉 ダイアモンドユカイ子育て 2時間前 AERA with Kids+