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「ドナルド・トランプ」に関する記事一覧

グーグル検索で「愚か者」から「独裁者」になったトランプ ホワイトハウス「完全崩壊」
グーグル検索で「愚か者」から「独裁者」になったトランプ ホワイトハウス「完全崩壊」 連鎖する政府高官の辞意表明や予算案をめぐる対立、政府機関の一部閉鎖。マティス国防長官が辞表を出した12月20日以降も米政権を取り巻く混乱は続き、不安定さが際立つ中での年末となった。火種は自分自身なのに、率先して火に油を注ぐ言動を繰り返すトランプ大統領。火消し役不在の米国政治は、炎上したまま新年を迎える。
ホワイトハウスが狂った館に? トランプ政権の“安定剤”マティス長官辞任の衝撃
ホワイトハウスが狂った館に? トランプ政権の“安定剤”マティス長官辞任の衝撃 ジェームズ(ジム)・マティス米国防長官が、とうとうトランプ大統領に愛想を尽かした。「マッドドッグ(狂犬)」のあだ名からは想像できないほど冷静で緻密、バランス感覚に優れ、超党派で人望がある。政権の「安定剤」の辞任が決まったことで、ホワイトハウスが世界の「マッドハウス(狂った館)」になることを防ぐ最後の盾が消滅する。

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トランプ大統領の「女性蔑視」発言の真意は? 国際政治学者が解説
トランプ大統領の「女性蔑視」発言の真意は? 国際政治学者が解説 気鋭の国際政治学者で、コメンテーターとしても、その発言がますます注目を集めている三浦瑠麗さん。選挙戦でのトランプ大統領の「女性蔑視」発言について、実は本意ではないとの見方を示しています。その狙いとは何だったのか、作家の林真理子さんがうかがいました。
安倍首相とトランプ大統領の“密約” 防衛費倍増で11兆円へ
安倍首相とトランプ大統領の“密約” 防衛費倍増で11兆円へ 武器輸出拡大の方針を打ち出す米トランプ政権は、対日貿易赤字の解消を安倍政権に迫り、大量の兵器を押し売り。そのおかげで日本の防衛費が将来的に、現在の2倍の11兆円超に達する可能性が出てきた。これは対GDP比2%に当たる額で、いずれ社会保障費を圧迫することは必至だ。
沖縄離島を軍事要塞化する「南西シフト」が進行 辺野古埋め立て承認撤回を国が効力停止の裏で 
沖縄離島を軍事要塞化する「南西シフト」が進行 辺野古埋め立て承認撤回を国が効力停止の裏で  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、石井啓一国土交通相は10月30日の閣議後会見で、沖縄県による辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回の効力停止を決めたと発表。防衛省は8月以降止まっている工事を再開し、土砂投入に踏み切るという。

特集special feature

    「セクハラ公聴会」の影響大 トランプ大統領の命運を握る中間選挙
    「セクハラ公聴会」の影響大 トランプ大統領の命運を握る中間選挙 トランプ政権から抜け出す方法を探った映画「華氏119」を制作したマイケル・ムーア監督は、大統領を「邪悪な指導者」と呼ぶ。嘘をつき、人を混乱させ、巧みに操り、大事なことから注意をそらそうとしているからだという。ジャーナリストの矢部武が、トランプ政権の命運を握る11月の中間選挙の行方を探った。
    古賀茂明「安倍・トランプ選挙互助会が生んだ物品貿易協定(TAG)捏造」
    古賀茂明「安倍・トランプ選挙互助会が生んだ物品貿易協定(TAG)捏造」 9月26日に行われた日米首脳会談後に発表された日米共同声明。日本政府が発表した日本語訳に書かれた「物品貿易協定」(TAG)が捏造だったことは、先週(10月8日)の本コラムで、詳しく紹介した。特に、共同声明の正式版が英語のみだという指摘はそれまで行われていなかったため、非常に大きな反響があった。
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