月9「ラジエーションハウス」では描かれないもう一つの放射線科 がんと戦う放射線治療 窪田正孝・本田翼主演の月9ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」が4月から放送されている。本田翼演じる放射線科医の甘春杏を支えるために、窪田正孝演じる放射線技師の五十嵐唯織が見えない疾患を暴いていくというストーリーだ。ドラマのテーマは「撮影」「診断」だが、それは放射線科の仕事の一部分。そこで、都立駒込病院放射線診療科治療部部長・唐澤克之医師に、放射線科のもう一つの仕事である「治療」について話を聞いた。 がんドラマ病気病院 4/29
山本佳奈 お酒を飲むと「癌」や「認知症」のリスクが上がる? 英国で驚きの研究結果 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、2人の女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は、お酒と癌や認知症、労働時間などの関係性について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 がん山本佳奈 4/10
「前立腺がん」治療最前線 ロボット手術で合併症軽減する例も 男性のがん患者数の第4位を占める前立腺がんは、どのステージでも治療の種類が多い。最初に選択されることが多い手術では、ロボット手術が主流になっている。手術では、避けられない合併症が気になるところだ。 がん病気 3/31 週刊朝日
野上祐 がんの家族を持つということ… 難治がん記者の「配偶者」が明かす闘病の現実 “難治がんの記者”こと野上祐さんには、伝えたいことがたくさんあった。病床から見た政治、社会問題に現役記者としてするどいまなざしを向け、病についても真正面からつづっていく。「人生の危機への参考書になれば」という想いを込めて2017年9月からつづけていた連載コラムが、『書かずに死ねるか――難治がんの記者がそれでも伝えたいこと』として1冊の本になった。 がん書かずに死ねるか病気野上祐 3/16
しゃっくりもサイン? 死亡者最多のがん「肺がん」発見のコツ がん死亡者を部位別に見た際に、最も多いのが肺がんだという。助かるためには早期発見が重要だが、その症状は風邪に似ているため、見分けが付きにくい部分も。医師に見分ける方法を聞いた。 がん 3/9
最も患者数多いがん「大腸がん」 早期発見のカギとなる症状は… がんの治療において、早期に発見できるか否かは重要だ。医師によると、がんの中でも最も患者数が多いとされる大腸がんは、症状から早期発見することが可能だという。どんな症状に注目すればいいのか、話を聞いた。 がん病気 3/8
乳がん、硬いしこりが危険 症状出るのは1割以下? 女性がかかりやすい乳がんは、実は症状が出づらいがんでもある。医師によると、触診でも見つけることは難しいという。一方で発見のカギにつながるのが、家族の罹患歴だ。 がん 3/7
がん「夢の治療法」となるか 副作用がほとんどない新治療法 つらい副作用をイメージするがん治療で大きな注目を集めているのが「光免疫療法」だ。転移予防や根治の決定打となる「夢の治療法」になり得るのか。治験は続く。 がん病気 3/6
舌がんの堀ちえみも訴えていた口内炎 がん化するリスク高いのは… 水泳選手の池江璃花子さんが白血病を、タレントの堀ちえみさんが舌がんを公表した。だるさや口内炎を訴えていた二人。「もしかして私も」と不安を感じた人は多いだろう。がんは早期発見できれば治る可能性が高い。仕事や子育てなどで忙しくても、自分の体のサインは見逃したくない。 がん病気 3/5
がん薬物療法「いい病院」の指標は? 医師が教える“確認すべきこと” 昨年のノーベル賞受賞で注目を集めた新しいがん薬物療法「免疫チェックポイント阻害薬」。治療を受ける際には、何が「いい病院」の指標になるのでしょうか。週刊朝日ムック「手術数でわかるいい病院2019」(2月26日発売)では、神奈川県立がんセンター腫瘍内科部長の酒井リカ医師と愛知県がんセンター中央病院薬物療法部部長の安藤正志医師に、「いい病院」を見極めるポイントについて聞きました。 がん 3/2 週刊朝日
上田耕司 堀ちえみの舌がん「ステージ4」公表で歯医者に問い合わせが殺到 タレントの堀ちえみが舌がんを公表して以来、歯科医院に問い合わせが相次いでいるという。都内の歯科医はこう話す。 がん病気 2/25 週刊朝日
がんで瀕死も家族の安否を気にかけ…大震災に起きた奇跡 どんな医師にも「忘れられない患者」がいる。自分の道を決めるきっかけとなったり、時には現代科学では説明しきれない奇跡を見せてくれることも……。名医が心に刻まれたエピソードを語った。 がん 2/23 週刊朝日
ステージ4は「手遅れ」ではない! 堀ちえみさんが舌がん公表 よくある誤解を医師が指摘 タレントの堀ちえみ(52)さんが19日、自身のブログでステージ4の舌がんを患っていることを公表した。22日に受ける手術では、舌の半分以上と、首のリンパに転移した腫瘍を切除する。医師からは、12時間以上かかると伝えられているという。 がん病気 2/19 週刊朝日
野村昌二 がん治療と仕事を両立するには? 体験者が語る職場の実情と問題点 がんは不治の病ではなくなった。「働く世代のがん対策の強化」は国の政策にも盛り込まれる。課題は、どう働く環境を整えるかだ。 がん 2/11
小島慶子 小島慶子「躊躇なく、安心して病名を告げられる社会に」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 がん小島慶子病気 2/9
小児がん経験者の「出産や結婚」…見えてきた課題 15歳以下の子どもに発症する「小児がん」。つらい治療を終えても、その後も影響が残る「晩期合併症」に苦しむことは広く知られていない。治療後の課題や医療体制づくりなど議論が始まっている。 がん病気 2/9
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