熊本地震 全長81キロの活断層帯「ズレやすさ」「危ないエリア」は解析されていた 「割れ残り」はなぜ「今」揺れたのか 7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の震源となった日奈久(ひなぐ)断層帯は、専門家が「今も地震を起こしやすい状態にある」と警戒してきた。今後も、この周辺では大きな地震への警戒が必要だという。 熊本地震令和8年熊本地震日奈久断層帯地震列島 8/4