ひとびとと心通わせる両陛下 7週連続で被災者のお見舞いも 世紀のご成婚から55年余り。天皇、皇后両陛下はともに傘寿を迎えた。平成皇室を築き上げた両陛下の四半世紀にお祝いを述べるのは、前宮内庁長官の羽毛田信吾(はけたしんご)さん。側近がその目で見て、心で感じた両陛下のお姿とは――。 東日本大震災皇室 11/17 週刊朝日
バブル再現?「内定者囲い込み」最前線 高級グルメ接待から、iPadプレゼントまで 学生売り手市場の就活で懐かしいシーンが登場している。食事にテーマパーク、親の意思確認まで内定辞退防止策が熱を帯びている。(ライター・寺山さくら) 就活 11/17
織田家第18代当主 織田家の400年の伝統を破り、息子の名に「信」をつけず 日本一有名な武将・織田信長。代々子孫の名前には“信”の文字が使われてきたが、次世代の当主でその伝統が途切れるという。いったいなぜ「信」を使わなかったのか。その理由を織田家第18代当主・織田信孝(のぶたか)氏が明かす。 11/16 週刊朝日
ブラックバイト いきなりワンオペ、ヤフー知恵袋みて調理 残業代未払いや長時間労働といった劣悪な労働環境の「ブラック企業」が社会問題になって久しい。一部の出来事と思われていたことが、いまや社会全体を覆い、「ブラック社会」の様相を呈している。 11/14
拳銃捜査を情報漏洩させた大阪府警 数々の“違法行為”に府警は取材拒否 大阪府警の「スパイ」が拳銃捜査の闇を告白した本誌先週号(11月14日号)が大きな波紋を呼んでいる。だが、ズブズブの関係だった刑事は拳銃部品を「処分しろ」と指示していたというのだ。警察の腐敗を暴く衝撃のルポ第2弾──。 11/14 週刊朝日
独走スクープ! 大阪府警がスパイにガサ情報を漏洩! 本誌は先週、大阪府警の「特別捜査協力者」、いわゆるスパイとされ、今年5月に銃刀法違反の容疑で奈良県警に逮捕されたA被告の衝撃手記をスクープした。 11/14 週刊朝日
あさのあつこ 秘密保護法に「社会を覆いつつある根っこのない雰囲気に危機感を覚える」 12月10日の施行日が迫る特定秘密保護法──。政府による“情報隠し”“言論弾圧”という疑義が残る同法に対し、児童書出版の関係者らは「子どもたちの幸せにつながるとは思えない」とフォーラムなどを開き、今も反対を訴え続けている。ベストセラー作家・あさのあつこ氏もその危機感を露わにする。 特定秘密保護法案 11/14 週刊朝日
転売はレア? 中国人が日本製品を大量買いする理由 日本製品を大量買いしていく、中国人観光客たち。「キットカット」に「サンテFX」「おーいお茶」……今、日本に来る中国人にはこういったものがお土産として人気だという。彼らは大量に購入した商品を、一体どうしているのだろうか。 中国 11/13
少年審判までに誰が後見人に? 佐世保高1殺害事件・少女Aの家庭崩壊 当時わずか15歳だった少女Aが同級生を殺害し、遺体をバラバラにした佐世保高一殺害事件。本誌は動機の“核心”に迫るAの肉声の“記録”を入手した──。そこには、「猫より人間の方が(殺すことを想像すると)興奮する。楽しい」など事件の3日前に継母に伝えた少女Aの言葉があった。 11/13 週刊朝日
佐世保高1殺害事件 動機の核心に迫る少女Aの肉声記録を入手 少女A(当時15)が7月26日、長崎県佐世保市で同級生を殺害し、遺体をバラバラにしたという衝撃的な事件から約3カ月。先月、自殺した父親は2月頃から婚活サイトで知り合った20歳年下の女性と交際をはじめており、5月にスピード結婚。Aを巡る特殊な家庭環境とその精神状態は注目の的となった。 11/13 週刊朝日
裏ワザが使えない? 新保育制度で母親ら悲鳴 2015年から新保育制度が導入される。制度が変われば、保育園に入りやすくなる。親たちはそう期待した。しかし、これまでのノウハウが使えないことで、新たな心配と混乱を生み出している。 出産と子育て 11/12
「安倍政権は再増税します」と専門家きっぱり 日銀の金融緩和により、円安・株高に沸いた日本経済。だがその狙いはやはり再増税にあるようで、専門家の中には安倍政権での増税を断言する声もある。 増税安倍政権 11/11
昭和天皇の「よもの海」に隠された“からくり”とは? 昭和天皇は昭和16年9月6日の御前会議で、明治天皇の御製を読み上げた。それは平和を願うメッセージのはずだった。しかし、『昭和天皇「よもの海」の謎』の著者である平山周吉さん(62)は、昭和天皇が自分の思いに反して、逆のメッセージを発していたのではないかと分析する。 皇室 11/11 週刊朝日
拉致生存者 実は「ゼロ」? 囁かれるミスターYの暗躍 代表団を派遣したものの、日本側の「拉致最優先」はほとんど独り言状態。迷走する日朝協議に見えるが、実は「演技」との見方も流れている。 北朝鮮 11/10
特定秘密保護法を批判する荻原博子「マスコミが健全でない国は健全ではない」 特定秘密保護法が12月10日、施行される。政府にとって都合の悪い情報が「特定秘密」に指定され、隠されてしまうのではないか。国民の知る権利は守られるのか。多くの疑念を残したままの船出に、各界から危機感を訴える声があがっている。経済ジャーナリストの荻原博子氏もそのひとりだ。 特定秘密保護法案 11/10 週刊朝日
漫画家・内田春菊が特定秘密保護法に反対「複雑でよくわかんない。それが狙いかな」 成立前にその賛否が議論を呼んだ「秘密保護法」。来月10日には施行されるが、漫画家の内田春菊は政治の意図的な曖昧性に苦言を呈する。 特定秘密保護法案 11/10 週刊朝日
島沢優子 教科書薄すぎ? 公立小のジレンマ 「働いているから受験させられない」母たちの嘆き 子どもを地元の公立に通わせたけど、それで大丈夫? 忙しいワーキングマザーたちが、子の教育をめぐって揺れている。(ライター・島沢優子) 出産と子育て 11/10
「僕も不登校だった」元運転士がつくった、学校に行けない子どもたちの居場所 小田急電鉄「AOiスクール」 不登校小田急電鉄AOiスクールやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 16時間前
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31