和歌山小5殺害容疑 僧侶・教授の息子の転落人生 和歌山県紀の川市で起こった小学5年生の森田都史(とし)君(11)殺害事件で、和歌山県警に2月7日未明に逮捕されたのは、近所に住む中村桜洲(おうしゅう)容疑者(22)――。近所の住人によれば、「事件直後から、近所ではあの“振り回し男”が犯人じゃないかという声が出ていた」という。 2/12 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「『イスラム国』問題で取り返しのつかない失敗をしてはならない」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、イスラム国問題で言論の自由を狭めてはいけないと指摘する。 イスラム国田原総一朗 2/12 週刊朝日
後藤健二が残した「紛争地の現実と子どもたちの夢」 後藤健二さんが撮影した映像の中に、こんなシーンがある。2003年のイラク。爆撃で小学校が閉鎖され、新1年生のジョマナ(7歳)は楽しみにしていた学校に通えない。せめて学校を見せてやりたいと、連れていった父親と、空っぽの教室でつかの間の学校ごっこ。ジョマナは心から嬉しそうに微笑み、埃の積もった机の上に、アラビア語で自分の名前を書いた。 イスラム国 2/12 週刊朝日
邦人人質事件 安倍首相は拘束知らず「イスラム国」批判? フリージャーナリストの後藤健二さんが殺害されてから、国内外で追悼の声が相次いでいる。後藤さんと湯川遥菜さん解放のためにできることはあったのではないか。 2/11 週刊朝日
「人質救出なんて無謀」との声も これだけ難しい自衛隊・人質奪還作戦 13日から始まる安全保障法制に関する与党協議では、邦人の救出も含めて自衛隊がどこまで海外で活動できるのか、どのような武器が使用できるのかが話し合われる。後藤健二さんの死をきっかけに、専守防衛を基本とする日本の防衛戦略が大きく変化しようとしている。 2/11 週刊朝日
医学部入試なのに数学なし! 穴場の理系大学とは 就職率の良さなどから、人気を集めてきた理数系学部。とはいえ、そこに立ちはだかるのが「数学」の壁だ。「数学が苦手だから理数系はパス」という選択をした過去を持つ読者も少なくないだろう。ところが意外にも、受験科目で数学が必須ではない理数系学部・学科は結構ある。「リケジョ」「リケダン」の夢をあきらめるのはまだ早い!? 大学入試 2/10 週刊朝日
採用スタート間近!就活生なら知っておきたい時事用語10 2015年も2月となり、就職活動の解禁が迫ってきた。今年から、企業の採用選考の日程が大きく変わる。従来は3年生の12月に会社説明会が始まり、2月からの面接・試験を経て、早い人は4月に内々定という日程だった。しかし、今年度に関して経団連は「採用選考に関する指針」を作成し、会員企業に「会社説明会は3月」、「面接・試験は8月」、「9月に内々定」というスケジュールを求めている。 就活 2/10
【訃報】 中山康樹さん死去。1月28日 62歳 ミュージック・ストリートの人気コラム「音楽玉手箱」の筆者、中山康樹さん(なかやま・やすき=音楽評論家)が1月28日、悪性リンパ腫でお亡くなりになりました。62歳。葬儀は近親者で行われました。喪主は妻の啓子さん。後日お別れの会を開く予定です。 2/9
紛争のガザ地区で人気のスポーツ 環境も合ってる? 長年紛争状態にあり国境が閉ざされたガザで、障害物を乗り越えて移動するスポーツ「パルクール」の人気が高まっている。若者たちは、過激な動きを通して、限界への挑戦と自由を求めている。 2/7
名古屋大19歳少女の“サイコ度” 高校進学の後に自称「俺」に変化 「逮捕される夢みた。怖かった」。斧(おの)を手に女性を殺害して逮捕された名古屋大1年の女子学生(19)は、その9カ月前、自らの運命を予感するような言葉をネットに書き込んでいた。凶悪犯や毒に憧れた頭脳明晰な少女の心の闇に迫った――。 2/5 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「イスラム国に『絶好の機会』を与えてしまった安倍外交」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、安倍首相の今回の中東歴訪は配慮が足りなかったとこう語る。 イスラム国安倍政権田原総一朗 2/5 週刊朝日
身代金や後藤さんの高額保険 支払いはどうなるのか? イスラム国が人質解放のために要求したのは約235億円と巨額で、支払期限はわずか72時間だった。日本政府は身代金の支払いを拒否したが、ある銀行関係者はイスラム国の要求をいぶかしむ。 イスラム国 2/5 週刊朝日
「僕も不登校だった」元運転士がつくった、学校に行けない子どもたちの居場所 小田急電鉄「AOiスクール」 不登校小田急電鉄AOiスクールやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 8時間前
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31