養子、里子でなく「施設頼み」日本は変わるか 育ての親を見つけにくい 子どもの権利を初めて明記し、保護を必要とする子に「家庭と同様の環境での養育を」とうたう児童福祉法の改正案が国会に提出された。「施設大国」日本の風景は変わるのか。(朝日新聞記者・後藤絵里) 出産と子育て 5/10
トランプ氏の過激発言に「哀れみしか感じない」 イスラム教徒が草の根活動 ドナルド・トランプ氏の共和党大統領候補指名獲得が確実視されている。6月に予備選のあるカリフォルニア州で、イスラム教徒たちが声を上げ始めた。 ドナルド・トランプ 5/9
貧困問題で話題…「子ども食堂」に潜入してみた! 近年、話題になっている子どもの貧困。厚生労働省の調査では、平均所得の半分以下で生活する子ども(17歳以下)の割合は16.3%(平成24年)。実に6人に1人が貧困状態にあるという。 5/9
あの人も絶賛!八丈島の牛乳から作られたプリンやチーズが美味しい! ピーク時(1963)には41万7600戸、2015年2月には1万7700戸。これは何の数字かというと、日本の酪農家戸数の変化である。日本の酪農はこれほどの減少傾向にある。そんな中、搾乳牛9頭、仔牛5頭を自然放牧で育てている小さな乳業会社が今、注目されている。 5/8
関関同立「実合格者数」1位は英語に強いあの府立高校 サイエンスとグローバルがカギ? 国公立大や難関私立大への合格実績について、「実合格者数」「実合格率」が注目されている。週刊朝日では、近畿圏の「関関同立」(関西大、関西学院大、同志社大、立命館大)という難関私立大について、「実合格者数」の観点から全国上位50校をリスト化。その強みを独自に調査・分析した。 大学入試 5/7 週刊朝日
早慶上理「実合格者数」1位はアノ女子御三家 “リケジョ”希望者が急増のワケは? 今年も、首都圏では「早慶上理」(早稲田大、慶應義塾大、上智大、東京理科大)という難関私立大について、「実合格者数」の観点から全国上位50校をリスト化。その強みを独自に調査・分析した。 大学入試 5/7 週刊朝日
熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは 今回の地震について、気象庁は「前例がない」と言った。だが、古文書をひもとけば、今の日本の状況とあまりにも似ている時代があった。我々は歴史に学ぶ必要がある。歴史学者・磯田道史さんに話を聞いた。 地震 5/6
金銭トラブル相次ぐ「ママ起業連合会」 あの有名生保職員が関与 ホームページには女性たちの明るい笑顔が並ぶ。「全日本ママ起業連合会」(東京都北区)、通称ママレン。顧問は「女性が輝く社会」に賛同する参院議員だ。しかし、その団体の実態を知ると、輝きは一気に陰りを見せる。働く女性たちの陰に隠れ、怪しげなX氏(47)が暗躍し、金銭トラブルが続発していた。 5/6 週刊朝日
有名料理研究家も騙された! ママ起業家を狙う悪徳商法 全日本ママ起業連合会、通称ママレン。「子育てをしながらも『起業』に挑み、家計を支えられる収入を得て家族の未来を守れる女性の新しい生き方」を提唱し、起業に向けた講習やイベントの開催、情報交換などを目的に昨年11月に設立された一般社団法人だ。現在、アンバサダーという幹部スタッフ25人を中心に関東圏で幅広く活動している。ちなみに、アンバサダーになるのに30万円の支払いが必要という。 5/6 週刊朝日
空き家を介護施設や保育園に? 不足する施設に荻原博子さんが大胆提案 熊本県を震源とする地震による住宅への被害は熊本・大分で1万棟を超した。耐震化の遅れた古い家屋の多さが倒壊数を増やしたとみられている。国交省は仮設住宅建設の検討を進めるが、東日本大震災では仮設住宅から新居に移れない人が溢れた。経済評論家の森永卓郎さんは言う。 住宅熊本地震 5/6 週刊朝日
有給30日でも国連の仕事は窮屈? 元職員が内情を暴露 現在、エディター&ライターとして活躍する夫、川内イオさんとノンフィクション作家の妻、川内有緒(ありお)さんの夫婦。2005年、パリの国連で働いていた有緒さんは「これから世界一周の旅に出る」という若者と出会った。7歳年下のイオさんを「がんばって」と送り出した半年後、二人はパリで再会。そして物語が始まった――。 夫婦 5/4 週刊朝日
「耐震上問題ない」マンションも地震で“真っ二つ” 専門家が原因探る 建築基準法の耐震基準が強化された1981年以降の建物は、震度7の地震にも耐えられるとされている。だが、熊本市ではマンションの渡り廊下が崩落し、益城町では真新しい戸建ても倒壊した。一体なぜか。地震工学の専門家と現地を回り、原因を探った。 住宅地震熊本地震 5/4
建物の地震被害 要因のひとつは「弱点の南側の壁に横揺れ」か 熊本大地震 今回の九州・熊本大地震で、被害を受けた建築物から見えてくることがあるという。古賀一八・福岡大学工学部建築学科教授は地震の揺れの方向などに注目し、次のように話す。 地震熊本地震 5/3
築地市場で氷を売るということ 氷屋の目利きが見た“築地”とは? 2016年11月に豊洲への移転を控える築地市場。約80年に及ぶ築地市場の歴史を支えてきた、さまざまな“目利き”たちに話を聞くシリーズ「築地市場の目利きたち」。フリージャーナリストの岩崎有一が、私たちの知らない築地市場の姿を取材する。 築地市場築地市場の目利きたち 5/3
藤巻健史 政府が要請するベアはピント外れ 今日本に必要なのは円安だった!? “伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏は、政府が企業経営者にベースアップを要請していることに違和感があるとし、政府の本当の役目は、日本を円安にすることだと主張する。 5/3 週刊朝日
「水の耐震化」全国平均22.5%の現実 地震列島のリーダーが選ぶべき道を逆提言? 補正予算の前倒しなどで被災地支援に全力をあげる安倍政権。一方、決断の時が迫るのは最大10兆円ともいわれる追加の経済対策、つまり“バラマキ”だ。地震などで表目当てのバラマキをする余裕のない安倍政権に対して、週刊朝日は「無電柱化」を“逆提案”。それと同時に行うべき政策として、さらに「水の耐震化」を挙げている。 地震 5/3 週刊朝日
景観だけでなく防災力も上げる! 「無電柱化」実現の壁とは 補正予算の前倒しなどで被災地支援に全力をあげる安倍政権。一方、決断の時が迫るのは最大10兆円ともいわれる追加の経済対策、つまり“バラマキ”だ。伊勢志摩サミットを控え、財政出動表明で先陣を切るはずが、地震で非常事態となり、票目当てのバラマキなどする余裕はない。 地震 5/3 週刊朝日
NEW 白ワンピが爽やか!佳子さまの万博視察が大フィーバー 猛暑の中で朝から待っても「笑顔が見られて最高」〈皇族方の「夏の装い」〉 佳子さま皇室内親王大阪万博ワンピースEXPO2025夏の装い 1時間前