舛添都知事 自分で費用出すのに「第三者の目」で調査? 二度目の「釈明会見」は逃げの一手 政治資金をめぐる私的流用疑惑が報じられている東京都の舛添要一知事が5月20日、定例会見を行い、疑惑について記者からの質問に答えた。 舛添要一 5/20
さえない参院選に活 “異色候補”に永田町が騒然 連休ボケも吹っ飛ぶような意外な面々に、永田町がざわめいた。2カ月弱と迫った夏の参院選に向けて、“サプライズ”候補者たちが次々と名乗りをあげたのである。さえない参院選に活を入れる、目覚めの一撃となるのか。 2016参院選 5/19 週刊朝日
民進党ロゴはよくスベる!? ローションのロゴにソックリとの声も 民進党は5月19日、都内で会見を開き、党のロゴマークを発表した。ロゴマークは4月上旬に一般公募され、3676点の応募があった。ここから4案に絞り込み公表。国会議員らによる投票や、インターネット上で意見募集を行い採用に至った。民進党の岡田克也代表は会見で「未来に向かって共に進む姿をイメージした」と話した。 5/19
幸村、謹慎中に「焼酎欲しい」と手紙 意外に自由な?真田の里での暮らし 高野山と、その麓に広がる九度山町は、真田幸村が14年も過ごした場所だ。「真田丸」の後半を前に今、ブームに沸くもう一つの「真田の里」を歩いた。 5/18
舛添要一「誤って計上した」 土俵際で見せた守銭奴ぶり 人口1350万人に上る首都・東京の顔としては、どうにも性根がみみっちいのである。正月の家族旅行37万円、自宅近くの天ぷら店やイタリア料理店で25万円、湯河原の別荘近くの回転寿司に5万円──。 舛添要一 5/18 週刊朝日
キヨよ! 復帰へ贈る言葉 山田久志元中日監督「野球界に帰ってこい、力を貸す」 5月17日、東京地裁で清原和博被告(48)の初公判が開かれた。覚醒剤取締法違反で起訴された清原被告に野球界の大先輩・山田久志元中日監督が、エールを送る。 清原和博 5/18 週刊朝日
大地震に襲われた熊本で、毎日手紙を運ぶ猫とおばあちゃんが起こした奇跡とは? 熊本県玉名市のねこ、チャアチャは、107歳になる波恵おばあちゃんに2年半で800通もの手紙を届けた“伝書ねこ”だ。おばあちゃんとチャアチャの不思議な交流は、朝日新聞デジタルに動画がアップされ大反響を呼び、4月には『伝書ねこ チャアチャ』(朝日新聞出版)というタイトルで書籍化もされた。 ねこ動物地震朝日新聞出版の本熊本地震 5/18
元PL野球部先輩が清原にエール「まず入れ墨を消せ」 野球界のヒーローから一転、覚醒剤取締法違反で起訴された清原和博被告(48)。元PL学園高校野球部で先輩だった清水哲氏が、清原被告との思い出を明かし、エールを送る。 清原和博 5/17 週刊朝日
大魔神・佐々木がみせた“男の友情” 清原被告と法廷で握手も… 覚せい剤取締法違反の罪に問われている元プロ野球選手でタレントの清原和博被告の初公判が5月17日、東京地方裁判所で行われ、起訴内容を全面的に認めた。検察側は懲役2年6カ月を求刑し、即日結審した。同31日に判決が言い渡される予定だ。 清原和博 5/17
自民党の憲法改正草案 24条は「言い過ぎてしまった」? 「改憲」といえば、9条ばかりに目がいくが、論点はほかにもある。自民党の改正草案を見ると、改憲でこの国の形がどうなるかが見えてくる。 憲法改正 5/16
武将の末裔スペシャル座談会 “大坂の陣自分だったらその時、どう動く?” 大河ドラマ「真田丸」が好調な今、戦国時代が熱い。天下分け目となった関ケ原の戦い、大坂の陣から400年余。週刊朝日ムック「武将の末裔 平成の陣」の出版記念として開かれた座談会にて、東西両軍の御大将、徳川宗家18代当主の徳川恒孝(とくがわ・つねなり)と石田三成15代目子孫の石田秀雄(いしだ・ひでお)さん。そして真田家14代当主の真田幸俊(さなだ・ゆきとし)、長宗我部家17代当主の長宗我部友親(ちょうそがべ・ともちか)さんが時を超えて集結し、再び火花を散らした! 朝日新聞出版の本 5/16 週刊朝日
1年目で年収500万円超え “高学歴看護師”急増のワケ 手堅い就職につながる資格が取れると人気のメディカル系学部。なかでも熱い視線が集まるのが、看護系学部だ。過去25年間で大学数、定員ともに激増した。人気の秘密はどこにあるのか。週刊朝日MOOK「看護師になる2016」から人気のポイントを紹介する。 5/16 週刊朝日
愛猫と姿を消した萩原流行妻が託した「告発の行方」 俳優の萩原流行さんが愛車のハーレーダビッドソンに乗り、東京の青梅街道を走行中、警察車両が車線変更したことがきっかけで転倒し、後続の車にひかれて亡くなったのは昨年4月22日──。 5/14 週刊朝日