鈴子 「御柱祭」に「ご開帳」信州の神さま事情の謎を解く 今年初めに「申年」が持つ意味についての記事を書いたが、ご記憶にあるだろうか。東アジアには方角を干支で記す風習があるが、申(さる)が示す方向は西南西で、昨年の未(ひつじ)年と合わせて「坤(こん)」(西南)と呼ぶ。別名裏鬼門、ちょうど反対の方角になる北東は「鬼門」で、この方角を干支で表すと丑(うし)と寅で、合わせて「艮(うしとら/ごん)」と呼ぶ。 東京のパワースポットを歩く神社仏閣 5/14
つぶやき女王の“ナイト”募集 エリザベス英女王が90歳に 90歳の誕生日を4月21日に迎えたエリザベス英女王。在位年数、年齢ともに英王室史で歴代トップを走り続ける。最近は、ツイートの女王でもある彼女のためにソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の運営責任者を英王室が公募し、話題になっている。 5/14 週刊朝日
災害支援30年…“ボランティアおばちゃん”が指南する「超実践的支援活動」 被災地を支援するボランティア活動をしたいと考える人は、少なくないだろう。しかし、“最初の一歩”がなかなか踏み出せない。「素人が出て行って、迷惑をかけてはいけない」と思うからだ。そこで、災害支援30年の経験がある66歳の“ボランティアおばちゃん”川渕映子さんに「すべきこと」「してはいけないこと」などの心得を聞いてみた。 5/14
「米軍出ていけ」は排除的発言? ヘイトスピーチで揺れる沖縄 人種差別をあおるヘイトスピーチの対策法案が、今国会で成立する見通しだ。自民・公明両党が参議院に提出した「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案」を修正することで、4月27日、民進党など野党も大筋で合意した。 沖縄問題 5/13 週刊朝日
藤丸防衛政務官が「外交機密」を放談 特定秘密保護法違反で告発へ!? 4月20日の衆院TPP特別委員会で答弁に立った防衛政務官の藤丸敏衆院議員(自民党・当選2回)は、手元にある紙に書かれた文章を慎重に読み上げた。 安保法制特定秘密保護法 5/13 週刊朝日
「お前は世界最大の公害企業の手先」東電副社長 怒声うけて決めた“覚悟” 東日本大震災による未曽有の原発事故が起きてから5年が過ぎた。いまだにほとんどの周辺住民が元の家に帰れない。その怒りと悲しみを胸に刻んで、黙々と働く東京電力の社員たち。賠償、除染、清掃活動……。彼らはどんな思いで、汗を流し続けているのか。 5/12
高速増殖炉「もんじゅ」 熊本地震後も再稼働前提に議論が進んでいた トラブル続きで昨年11月に原子力規制委員会から運営主体の変更を迫られた高速増殖原型炉「もんじゅ」。その期限まであと1カ月を切った。1兆円を超える血税をつぎ込みながら6年前から運転停止に、廃炉を迫る声も強い。だが、熊本で大地震があったにもかかわらず、存続が濃厚だという。 原発 5/12 週刊朝日
英エコノミスト誌記者「日本の記者の忖度はなんとかならないか」 国連の特別報告者から「報道の独立性は重大な脅威に直面している」と懸念される日本。外国の記者たちが理解しがたい日本の“忖度”報道もそのひとつだ。英エコノミスト誌記者のデイビッド・マックニール氏が、苦言を呈す。 5/12 週刊朝日
ダメ出しされた安倍政権とメディアの自己規制 強烈なダメ出しだった。「表現の自由」国連特別報告者として初めて公式に訪日したデービッド・ケイ氏(米国)。4月中旬、9日間の滞在で政府関係者やジャーナリスト、NGO関係者ら数十人に会ってまとめた暫定報告で「日本では報道の独立性は重大な脅威に直面している」と懸念を示した。政府による圧力が「メディアの自己検閲を生み出している」と断じ、安倍政権は「メディア規制から手を引くべきだ」と痛烈な批判を加えている。 安倍政権 5/12 週刊朝日
まるで水と油…「日本国憲法」と自民党「改憲草案」は違い過ぎる? 改憲に向けて、すでに憲法改正草案を示している自民党。しかし前文からして、現在の日本国憲法と自民党草案は全く異なっており「水と油のようだ」と専門家は指摘する。 憲法改正 5/11
田原総一朗 田原総一朗「日本の『報道の自由度』が韓国より低くなった理由」 「国境なき記者団」が発表した「報道の自由度ランキング」で、日本は韓国を下回る順位になった。ジャーナリストの田原総一朗氏は、その原因をこう分析する。 安倍政権田原総一朗 5/11 週刊朝日
落差は500m…壮大すぎる「幻の滝」に迫った! 日本一の落差がある滝とは!? 富山県立山町にある「称名滝(しょうみょうだき)」である。その落差は350メートル。立山連峰の雪解け水がゴーッと音を立てて流れ落ちるさまは大迫力で、新緑と水しぶきのコントラストが美しい。しかし、この滝を上回る落差を誇る「日本一の滝」があるのをご存じだろうか? 5/11
津田大介 津田大介 災害報道批判に苦言「役割を再定義する必要がある」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られる、ジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。熊本地震の災害報道バッシングで見えたこととは。 津田大介熊本地震 5/11 週刊朝日
熊本地震は与党に追い風? 消えない安倍首相の“リセット解散” 衆参ダブル選挙の判断を左右すると言われた、4月24日投開票の衆院ダブル補選。なかでも与党vs.野党統一候補の一騎打ちとなった北海道5区は、与党が辛勝した。選挙結果を分析すると、参院選の重要ポイントが見えてくる。衆院解散の可能性は完全には消えていない。 安倍政権熊本地震 5/11 週刊朝日
今さら聞けない「改憲」の疑問 安倍政権は何を変えたい? NEWS23キャスターが解説 安保法制、国会前のデモ。2015年は多くの人が立憲主義に向き合った。今年は、夏の参院選を契機に「改憲」と向き合う年になるのかもしれない。今さら聞けない「改憲」の疑問について、TBS「NEWS23」メインキャスターの星浩さんに答えてもらった。 憲法改正 5/10
応募から採用まで2年半? 忘れたころにパリの国連から届いた返事とは 現在、エディター&ライターとして活躍する夫、川内イオさんとノンフィクション作家の妻、川内有緒(ありお)さん夫婦。2005年、パリの国連で働いていた有緒さんは「これから世界一周の旅に出る」という若者と出会った。輝かしいキャリアを持つ妻だが、その道のりは少々変わっている。日本大学芸術学部を卒業後、一念発起してアメリカの大学院へ。アメリカと日本でコンサルティング会社やシンクタンクに勤務しながら、辺境などを旅するライターとしても活動していた。 夫婦 5/10 週刊朝日
NEW 白ワンピが爽やか!佳子さまの万博視察が大フィーバー 猛暑の中で朝から待っても「笑顔が見られて最高」〈皇族方の「夏の装い」〉 佳子さま皇室内親王大阪万博ワンピースEXPO2025夏の装い 1時間前