多賀幹子 バッシング止まぬヘンリー王子の婚約者、宮殿内でも問題勃発!? ここまでバッシングがひどいお妃候補もいなかったろう。英王室のハリー(ヘンリー)王子とメーガン・マークルのロイヤルカップルは婚約を発表しても賛否両論かまびすしい。 12/5
野村昌二 警察が「令状なし」で捜査対象者にGPS…監視社会の“危うさ” 世には正義もいりゃ悪もいる。先端技術が生活や捜査で活躍するのは心強いが、ハサミと同じ、使いようだ。人々を監視する最先端技術には便利さもあるが、一方で危うさもはらんでいる。 12/5
「徳之島へ帰れ!」 医師会と徳田虎雄が繰り広げた壮絶バトル 超高齢化社会が到来したいま、地域による医師不足の解決は喫緊の問題だ。徳洲会はわざわざ医療過疎地に病院を建ててきた。どのようにして巨大グループとなったのか。ノンフィクション作家・山岡淳一郎氏がレポートする。 12/5
上田耕司 貴乃花親方の改革で”討ち死” 鳥取県警に再聴取された日馬富士 鳥取市内の飲食店で貴ノ岩への暴行した事件で引退した元横綱・日馬富士は2日、鳥取県警本部で再び、事情聴取を受けた。 12/2 週刊朝日
今年の流行語大賞「忖度」 まさかの受賞者は 便乗商売した社長だって ユーキャン新語・流行語大賞の発表・授賞式が12月1日、東京の帝国ホテルで行われた。年間大賞には「忖度」(そんたく)「インスタ映え」が選ばれた。他に、「35億」「Jアラート」「睡眠負債」「ひふみん」「フェイクニュース」「プレミアムフライデー」「魔の2回生」「○○ファースト」が受賞語に選ばれた。 森友学園 12/1 週刊朝日
西澤寿樹 座間事件「死にたい」の深層心理とは?「離婚したい」と共通点があった 神奈川県座間市の9人殺害事件が浮かび上がらせたのは、SNSに「死にたい」という言葉を綴った少女たちの姿だった。強い言葉の裏に、本人も気付かなかったであろう別の気持ちが隠れていると臨床心理士の西澤寿樹さんは読み解きます。周りがSOSを汲み取るには、どうしたらいいのか。本人は? 身近なパートナーとの関係から考えます。 夫婦男と女破局結婚西澤寿樹離婚 11/30
田原総一朗 田原総一朗「会計検査院の指摘で決定的となった首相の“森友”説明責任」 森友学園問題に関して、7月に籠池泰典前理事長にインタビューしたジャーナリストの田原総一朗氏。その内容は国会で確かめる必要があると指摘する。 森友学園田原総一朗 11/29 週刊朝日
男女共同参画「課→室」に懸念の声 福島瑞穂議員「自治体からもなくなる」 文部科学省は来年度の組織再編で、女性の社会進出を支援する「男女共同参画学習課」を廃止し、かわりに新設する共生社会学習推進課に「男女共同参画学習室」として機能を統合する案を打ち出した。同課は他にも障害者学習支援推進室、安全教育推進室や外国人児童を担当する予定だ。再編の目的は学校教育と社会教育の縦割りを克服し、より横断的な教育行政を行うこと。現行では職員6人が男女共同参画推進を担当し、再編後も削減の予定はない。だが、課から室への明らかな「格下げ」だと警鐘を鳴らす女性たちがいる。 11/28
内田樹 内田樹「かかわり回避する感受性を涵養しよう」 内田樹(うちだ・たつる)/1950年、東京都生まれ。思想家・武道家。東京大学文学部仏文科卒業。専門はフランス現代思想。神戸女学院大学名誉教授、京都精華大学客員教授、合気道凱風館館長。近著に『街場の天皇論』、主な著書は『直感は割と正しい 内田樹の大市民講座』『アジア辺境論 これが日本の生きる道』など多数 シリアルキラーは私達の日常に潜んでいる…(※写真はイメージ) 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 11/28
島沢優子 「死にたい」は「寂しい」? 10代がつぶやく「死にたい」の本心 神奈川県座間市のアパートで、3人の高校生を含む男女9人の遺体が見つかった事件。これほど多くの若者がSNSに「死にたい」と書き込んでいることに、驚いた人も多かったのではないか。 11/28
「地方議員なんていらない」!? 高収入や不祥事に高まる批判 不倫からお金の不正、暴力事件まで、地方議員の不祥事が相次ぐ。大半の議員はまじめに頑張っていると信じたいが、議会活動の成果は見えにくい。「地方議員なんていらない」。こんな感覚を持っている人は少なくないはずだ。 11/28 週刊朝日
“議会消滅危機”人口全国最小の高知・大川村の現地ルポ 地方議会が存続の危機にひんしている自治体がある。人口約400人。離島を除けば全国で最少の高知県大川村では、今夏、議会に代わり全有権者が参加する「村民総会」の設置が取り沙汰され、物議を醸した。少子高齢化が進むなか、地方自治のあり方が変わろうとしている。 11/28 週刊朝日
徳洲会が日本最大グループになった背景 「異形の病院王」徳田虎雄の戦略 数年前、「政治とカネ」の問題で、多くの公職選挙法違反者を出した医療法人「徳洲会」。だが、いまなお日本最大の民間病院グループとして存在する。徳洲会を生んだ時代を、医療の側からノンフィクション作家・山岡淳一郎氏が3回に分けて読み解く。 11/27
原発事故“予言”の広瀬隆が再び警告「近く大事故が起こる」その場所は… 「3.11」の約半年前に地震による原発事故が迫っていると著書で警鐘を鳴らした作家・ジャーナリストの広瀬隆さんが今、改めて原発の危機を“予言”している。いわく「私の予感はいつも当たってきた」──。 11/27 週刊朝日
“美人すぎる市議” が明かす、若くして議員になる苦労とやりがい 25歳で京都市議に初当選し、現在2期目の江村理紗さん(32)。若手議員中心の地域政党「京都党」で副代表兼幹事長を務めている。若いうちから議員になることのプラス面とマイナス面を語ってもらった。 11/27 週刊朝日
当選すれば企業の役員級 政治家を目指す「アラサー」男女のリアル 政治家の世界は男社会、年功序列のイメージが強い。ただ、政治は年配男性だけのものではない。議員事務所でインターンを経験する学生が増えたり、議員のネット発信を見たり、若者にも少しずつ身近になってきた。就職・転職の感覚で政治家をめざす、アラサー世代の理想と現実を追った。 11/27 週刊朝日
ともに学ぶことが「民主主義の土台」に 障害のある子を「見えない存在」にしないインクルーシブ教育の意味 ともに学ぶインクルーシブ教育インクルーシブ野口晃菜やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 11時間前
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