学生時代は村上春樹作品を愛読し、映画にも出演しご縁を感じる------アノヒトの読書遍歴:室井滋さん(前編)
女優としてドラマや映画、CMなどで幅広く活躍を続け、エッセイストしても活動している室井滋さん。これまで、映画「居酒屋ゆうれい」「のど自慢」「OUT」「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」などで数多くの映画賞を受賞。2012年日本喜劇人大賞特別賞、2015年松尾芸能賞テレビ部門優秀賞を受賞しました。執筆者としては、近刊に『おばさんの金棒』(毎日新聞出版) 、絵本『しげちゃん』シリーズなど著書を多数出版。絵本『いとしの毛玉ちゃん』(金の星社)に連動したCD「8つの宝箱〜いとしの毛玉ちゃん〜」(日本コロムビア)を同時発売し、文春文庫の著書10作品や、マガジンハウスより著書『ドレスよりハウス』『マーキングブルース』が電子書籍にもなりました。今年7月にはてぬぐいあそび絵本『ピトトトトンよ〜』(世界文化社)を上梓し、9月には絵本『すきま地蔵』(白泉社)の新刊絵本を発刊する予定といいます。今回はそんな室井さんに、日頃の読書生活について伺いました。


































