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疲れたときは休んだって逃げたって大丈夫! 精神科医が教える、自分を大切に生きるコツ
疲れたときは休んだって逃げたって大丈夫! 精神科医が教える、自分を大切に生きるコツ 仕事、子育て、介護、人づきあいなど、ついついがんばりすぎてしまう人は多いものです。周囲のことは気遣えるのに、自身の疲れやしんどさには気づかなかったり、自分のことは後回しになってしまったり......。そうやって無理をしているうちに、ある日、心がポキンと折れてしまうことだってありえます。それってとっても悲しいことです。
コロナ禍以降、中国人は日本をどう見ている? 豊富な取材を通して浮かび上がる新しい「日本論」とは
コロナ禍以降、中国人は日本をどう見ている? 豊富な取材を通して浮かび上がる新しい「日本論」とは 米中間の対立が続くなか、中国側の日本に対するイメージが悪化しているとの報道がされています。いっぽうで、最近では映画『THE FIRST SLAM DUNK』や『すずめの戸締まり』が中国でも大ヒットしたり、中国からの観光客がコロナ前と変わらぬほどの回復ぶりを見せたりと、依然として中国の日本に対する注目度が高いのも事実です。実際のところ、中国の人々は日本に対してどのような見方を示しているのでしょうか。その実情を知ることができるのが、書籍『中国人が日本を買う理由』です。
全世界で50万部突破! 「精神的に未熟な親」に悩む人が心の重荷を下ろすには――?
全世界で50万部突破! 「精神的に未熟な親」に悩む人が心の重荷を下ろすには――? みなさんは、自身の親との関係はいかがでしょうか? 子どもの頃には身体の成長を気にかけてもらい、金銭的にも不自由なく育ててもらうなど、一見ごく普通と思える家庭で育ちながら、親と精神的な絆を築けなかったことから「ぽっかりと穴があいたような孤独」を感じている人は多くいるといいます。なかには、「ほかの人たちは親と親密であるのに、なぜ自分は親と仲良くしようとするだけで傷つくのだろう」「親を愛せない自分は冷たい人間なのだろうか」などと自分を責め、罪悪感を抱く人もいるかもしれません。
13万部超シリーズの最新刊! 古今東西77の寓話から読み解く"人生の教訓と知恵"
13万部超シリーズの最新刊! 古今東西77の寓話から読み解く"人生の教訓と知恵" 2022年に発売された『ものの見方が変わる 座右の寓話』は、古今東西語り継がれてきた77の寓話とその解説を掲載し、13万部を突破するヒットに。それがさらなるパワーアップを遂げ、最新刊『人生の道しるべになる 座右の寓話』として登場しました。今回もイソップ童話や中国古典、偉人の逸話、思考実験など77の寓話と、著者・戸田智弘氏の読み(解説文)を紹介。そこから「わかりやすい教訓」と「人生の深い知恵」が読み取れるようになっています。

この人と一緒に考える

日常に潜む「失礼な一言」を回避するには? 大人養成講座の石原壮一郎が考察
日常に潜む「失礼な一言」を回避するには? 大人養成講座の石原壮一郎が考察 皆さんは、友人や職場の上司、親戚などから失礼だと感じる言葉をかけられたことはないでしょうか? 相手に悪気はないであろうだけに、よけいにモヤモヤ、イライラ......。逆にいくら自分は気をつけていると思っていても、知らないうちに誰かに失礼な一言を投げかけている可能性だってありえます。
初めてが減った今こそ出かけどき! 50代でひとり旅の虜になった料理家が綴る旅エッセイ
初めてが減った今こそ出かけどき! 50代でひとり旅の虜になった料理家が綴る旅エッセイ 飲食店やエンタメ施設などを一人で楽しむ人を意味する「おひとりさま」。言葉自体はずいぶんと浸透しましたが、まだまだハードルが高いと感じる人も多いのではないでしょうか。特に心身に老いを感じ始める年代になると、おっくうさも増してくるかもしれません。けれど、「50代こそ人生で最強にして最後のひとり旅適齢期」だと言うのは、料理家の山脇りこさん。なにせ、彼女自身が50歳を過ぎてひとり旅のすばらしさに開眼した一人なのです。書籍『50歳からのごきげんひとり旅』は、そんな山脇さんがひとり旅のノウハウや魅力について綴った一冊です。
2040年には単身世帯率が4割に...! 激増するソロ市場でのマーケティングを専門家が解説
2040年には単身世帯率が4割に...! 激増するソロ市場でのマーケティングを専門家が解説 1970年代の日本では、夫婦と子の世帯が全世帯の45%を占めていました。それが現在では2割台にまで減少。かわって世帯構成のトップは一人暮らしの単身世帯となり、2040年には単身世帯率は4割にまで達する見込みとされています。単身者には一度も結婚したことがない生涯未婚者だけでなく、離婚して再びシングルになった人や配偶者と死別して独身になった人も含まれるため、結婚しても子どもを持っても誰もがいつかは「ソロ」に戻る可能性があると言えます。こうして社会構造が変化すれば、世の中の消費の構造も変わるのは当然のこと。「いつまでも性別や年齢、世代で消費者をとらえているのは時代遅れである」と独身研究家でコラムニストの荒川和久さんは新著『知らないとヤバい ソロ社会マーケティングの本質』に記します。同書では、激増するソロ市場で今後どんなものが売れるのか、そのヒントと本質について詳しく解説されています。
少子化が加速する日本。現金給付や保育所増設よりも国が本当にすべきことは......?
少子化が加速する日本。現金給付や保育所増設よりも国が本当にすべきことは......? 少子化が大きな問題となっている日本。特に2016年以降はそのスピードが加速し、それまで年率1%程度の減少だったのが、年率3.7%程度の減少となっています。具体的には、2015年までは年間100万人あった出生数が、わずか7年で20%以上減少したことになり、2030年と見込まれていた80万人割れが早くも2022年に現実のものとなってしまいました。その背景には新型コロナウイルス感染拡大による婚姻数の急減の影響があるものの、けっして一時的なものではないことを感じ取っている皆さんも多いことと思います。
56篇の詩が心に入り込む――詩集『神さまのいない場所で』が描く、優しく仄暗い世界
56篇の詩が心に入り込む――詩集『神さまのいない場所で』が描く、優しく仄暗い世界 言葉の響きやリズムを通じて感情や思考を表現する「詩」。短い文章で読む人の感性を刺激するその魅力は、長い文章を得意としない現代人にもスッと入り込みやすく、読む人の心を揺さぶります。2023年6月8日(木)に発売されたばかりの伊東友香さん著『神さまのいない場所で』にも、現代を生きるわたしたちの心にしみる、美しく憂いをおびた56篇の詩が収められています。

特集special feature

    誰でも手が届く"幸せな人生"とは? ハーバード大学史上最長の研究が解き明かす
    誰でも手が届く"幸せな人生"とは? ハーバード大学史上最長の研究が解き明かす 「幸せな人生」と聞いて、みなさんはどんな人生を思い浮かべるでしょうか。何不自由なくお金をたくさん使える人生? 多くの人から尊敬されるような偉業を成し遂げる人生? それとも今の人生こそがあなたにとっての「幸せな人生」でしょうか。人によって答えはずいぶん違ってくることでしょう。
    死んだらどうなるのかを決めるのは自分自身...... 『死の講義』から学ぶ"死の多様性"
    死んだらどうなるのかを決めるのは自分自身...... 『死の講義』から学ぶ"死の多様性" あなたは、自分が死んだあとのことを考えた経験はあるだろうか? 生き物には必ず訪れる"死"。世の中にはさまざまな死生観があり、人びとのライフスタイルや土着の文化などによって、支持される意見も異なる。今回紹介する『死の講義――死んだらどうなるか、自分で決めなさい』(ダイヤモンド社)を読むと、世界に広がる"死の多様性"が見えてきた。
    日本の歴史はBL抜きには語れない!? 「腐」の視点から古典文学の新たな解釈を試みる!
    日本の歴史はBL抜きには語れない!? 「腐」の視点から古典文学の新たな解釈を試みる! 日本のエンタメ業界の中で、勢いが衰える気配を見せないのがBL(ボーイズラブ)のジャンルです。男同士の恋愛・性愛関係を描いた作品を指し、もとは少女漫画の世界から発生しました。しかしその人気は近年に始まったものではなく、日本の歴史に脈々と受け継がれてきたものだと古典エッセイストの大塚ひかりさんは言います。著書『ヤバいBL日本史』では、「日本の古典文学や演劇を見ていくと、日本文化の真髄はBLのキモたる『腐』の精神、妄想力にあったと気づいた」(同書より)と記しています。
    元リクルートCS推進室教育リーダーが教える、仕事に役立つ「気づかい」のスキル
    元リクルートCS推進室教育リーダーが教える、仕事に役立つ「気づかい」のスキル みなさんは相手が困っていることに気づいたとき、「迷惑に思われないか」「おせっかいだったらどうしよう」とためらってしまい、けっきょく声をかけられなかったという経験はないでしょうか? 他人への気づかいがサッとできればいいけれど、それをするには「自分の中でのハードルが高くて......」という人もいるでしょう。
    新宿歌舞伎町に生きる人々の証言を通して、その歴史と実像に迫る渾身のルポルタージュ
    新宿歌舞伎町に生きる人々の証言を通して、その歴史と実像に迫る渾身のルポルタージュ 東洋一の歓楽街として昔から人々を惹きつけてやまない新宿歌舞伎町。その歴史は戦後に始まるといいます。終戦後、焼け野原の街を復興させようと地元有志が歌舞伎劇場の建設を目指したものの、肝心の主役が来ることはなく、「頓挫した歌舞伎劇場の代わりに、過剰なエネルギーを放射する男女がこの街を闊歩するようになった」というのは、Netflixドラマ『全裸監督』の原作者としても知られる、『歌舞伎町アンダーグラウンド』の著者・本橋信宏氏です。

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