やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

週刊朝日

思わぬ逮捕に怒り心頭 沖縄のハブ捕り名人
思わぬ逮捕に怒り心頭 沖縄のハブ捕り名人 ハブ捕り名人として知られる沖縄県名護市の眞喜志康弘さん(61)が、3月に警視庁に逮捕された。ハブ酒の原料などとして捕まえたヒメハブを、業者に出荷するため“保管”していたことが動物愛護法の無許可飼育にあたるとされたのだ。眞喜志さんは3月中に不起訴処分となったが、いまだに怒りが収まらないという。

この人と一緒に考える

アッキーの「お友達」が称賛する教育勅語に疑問
アッキーの「お友達」が称賛する教育勅語に疑問 森友学園問題ですっかり“渦中の人”となった安倍晋三首相夫人の昭恵氏。証人喚問での籠池泰典氏の「安倍首相から100万円寄付」発言に対し、フェイスブック(FB)で反論したのが3月23日のこと。一連の騒動がこたえたのか、以来、FBを更新していなかった。ところが4月9日、友人とおぼしき男性の投稿に「いいね!」ボタンを押した形跡がうかがえる。
たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える
たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える やたらと長いタイトル。「号泣する準備ができるまでは、決して読まないでください」という帯の惹句。よくいうわと思いながら読んでみた。瀧森古都『たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える』は放送作家を経て現在は〈主に「感動」をテーマとした小説や童話を執筆〉しているという著者の3冊目の作品だ。

特集special feature

    浅田真央「挫折の後の成功」 21年のストーリー
    浅田真央「挫折の後の成功」 21年のストーリー 女子フィギュアの浅田真央選手(26)が4月10日深夜、自身のブログで引退を発表した。2日後の会見では「やり残したことはない。全部出しきった」と晴れやかな表情で語った。最後は笑顔で、次の一歩を踏み出した真央。小さいころからの夢だった「五輪の金メダル」は実現できなかったが、誰からも愛される国民的なアイドルになった。

    カテゴリから探す