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週刊朝日

閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済
閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 アベノミクスでわかったのは、景気がよくなってもぼくらの幸福には直結しないということ。まあ、失業率の低下は喜ぼう。たとえ短期間の非正規雇用ばかりでも。ところが、大企業は儲けても給料を上げないし、休日が増えるわけでもない。なぜだろう。  水野和夫『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』を読んで、そのカラクリがわかった。もう経済成長は終わってしまったのだ。終わったのだから「次」を考えるしかないのに、政府や経済界は、昔の夢にしがみついている。

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前川氏が新証言 安倍官邸が安保法制反対の学者を”締出し” 天下り問題の”隠ぺい”
前川氏が新証言 安倍官邸が安保法制反対の学者を”締出し” 天下り問題の”隠ぺい” 安倍政権は「怪文書だ」「確認できない」と言い続けた文部科学省の「内部文書」について6月9日、ついに再調査すると発表した。岩盤を動かした前川喜平・前文科事務次官に対し、3時間に及ぶインタビュー。週刊朝日6月23日号では、苛烈な「官邸支配」を示す新証言の数々を特集している。
ネガティブを自覚する! 「自己効力感」を上げるコミュニケーションとは?
ネガティブを自覚する! 「自己効力感」を上げるコミュニケーションとは? 自己効力感とは、平たくいうと「自分にはできる」という確信のこと。具体的には、「ある結果を手に入れるための行動を、どれだけ適切に達成できるか見通せる力」を指し、スタンフォード大学の心理学者バンデューラによって1970年代に提唱された概念だ。これが高い人は、仕事に限らず何事においても積極的で、うまく立ち振る舞うことができると言われている。
生まれつきの性格とは関係なし! 「自己効力感」を高めてストレスに克つ方法
生まれつきの性格とは関係なし! 「自己効力感」を高めてストレスに克つ方法 仕事の課題・問題は複雑化し、職場の人間関係など避けられないストレスも多い。企業に従業員のストレスチェックが義務付けられるなど、心身の健康を保つための対策を施すことはますます重要になっている。そんななか、現代社会を生き抜くための処方箋の一つとして期待されているのが、「自己効力感」を高めること。ストレスへの“免疫力”がつくと言われている。

特集special feature

    詩織さんが明かしたセカンドレイプ「性被害者が声を上げられる社会に」
    詩織さんが明かしたセカンドレイプ「性被害者が声を上げられる社会に」 フリージャーナリストの詩織さん(28)が、素顔と名前を明かして、性被害を受けたと訴えている。元TBSのワシントン支局長でフリージャーナリストの山口敬之氏(51)から、2015年4月に、意識を失った状況で性行為をされたと主張。山口氏は書類送検され、嫌疑不十分で不起訴となっており、詩織さんは検察審査会に不服の申し立てをしている。
    吉田鋼太郎は「スケベそう」? 黒柳徹子が推薦した役とは
    吉田鋼太郎は「スケベそう」? 黒柳徹子が推薦した役とは 俳優・吉田鋼太郎さんは高校生のとき、初めてシェイクスピア劇を観た。以来ずっと、“シェイクスピア的なもの”に取り憑かれている。人間が自分の中に湧き上がる感情のエネルギーを、言葉でぶつけ合う。怒鳴り、嘆き、絶叫する。そこには、言葉とともに生きる人間の有り様が描かれる。だから吉田さんは思うのだ。膨大な台詞は、膨大なエネルギーの発露だと。そんな吉田さんが、「今まで観たミュージカルの中で一番面白い」と断言するのが、「ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~」である。英国での初演以来、全世界で1千万人以上の観客を動員し、80以上の演劇賞に輝いた。2015年に日本人キャストによる日本での上演が決定し、全キャストがオーディションで選出されることに。ミュージカルのDVDを観た吉田さんは、「この役は他の人にはやられたくない」と、オーディションに参加。見事、主人公ビリーの父親役を勝ち取った(益岡徹さんとのダブルキャスト)。東京・大阪合わせて3カ月のロングラン公演である。

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