「何せ貴乃花、数字持ってますもんね」ナイツ・塙が“騒動”を分析 日馬富士による貴ノ岩殴打事件はいつの間にか貴乃花親方vs.相撲協会のバトルに変わり、白鵬までたたかれ、脅迫され、テレビは大混乱の様相。どんな決着が待っているのか。好角家で知られ、大関高安ら多くの力士とも交流の深いナイツの塙宣之さんに聞いた。 12/27 週刊朝日
リベラル保守を自任する枝野幸男が明かす本当の「私的改憲案」とは? 安倍晋三政権が憲法改正へと突き進むのが確実な2018年、起死回生の一手は何なのか──。小政党乱立の野党の中で頭ひとつ抜け出した立憲民主党の枝野幸男代表にジャーナリストの田原総一朗氏が切り込んだ。 田原総一朗 12/27 週刊朝日
枝野幸男が本音を吐露「野党再編や党と党の合併は一貫して嫌い」 民進党分解のドタバタ劇の中で生まれた立憲民主党が、水面下で蠢きだした野党再編のカギを握る。枝野幸男代表がジャーナリストの田原総一朗氏に吐露した本音とは? 森友学園田原総一朗 12/27 週刊朝日
武士の原動力は京都の美女!? 『京都ぎらい』作家が持論 千年の都、京都の暗部を実名入りで書いた『京都ぎらい』は26万部のベストセラーになった。一昨年の出版からさまざまな反響が寄せられる中、今月、「官能篇」と題した第2弾が発売された。どんな思いで書いたのか、著者で国際日本文化研究センター教授の井上章一さんに聞いた。 12/26 週刊朝日
東京はこの店! 全国の天丼屋を巡る佐野史郎も衝撃の一品 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回、俳優・佐野史郎さんの「まさる」の「大入 江戸前天丼」だ。 12/26 週刊朝日
山田清機 大センセイ、犬の糞問題にフンガイ 解決策は「子」+「ちゃん」 ノンフィクション作家・山田清機氏。週刊朝日連載「大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!」。今回は「やっぱり猫が好き(かな)」。 山田清機 12/26 週刊朝日
こんなところに住みたいニャン 家を“猫仕様”にした人々 愛猫の室内飼育が推奨されて久しい。一日中、家の中で過ごすことになった“大切な家族の一員”を快適な環境で生活させたいと、猫のための家づくりをする人が増えている。そこには、猫が喜ぶ部屋をつくる際に、参考になる工夫がいっぱいだ。 ねこ 12/26 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】座卓の下からじぃ~っと見つめる祇園の「はんなり猫」 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、京都・祇園の「はんなり猫」です。 ねこ岩合光昭猫の細道 12/26 週刊朝日
上田耕司 暴行事件で減給も“痛くない”白鵬 リベンジに燃える貴乃花 横綱白鵬に減給処分が下される前夜(12月19日)、東京都文京区のホテル椿山荘東京では白鵬の東京後援会の忘年会「横綱白鵬東京後援会総会懇親会」が行われた。 12/26 週刊朝日
猫と一緒に入れる墓、喪中はがき…“生前ペットロス”の乗り越え方 室内飼いが増え、長生きするようになった猫。深く愛される一方で、別れは飼い主にとって耐え難いものになっている。体験者の話に耳を傾け、「そのとき」の心のありようを考えた。 12/26 週刊朝日
犬の保育園に老犬介護も…「ペットサービス」最前線 「ねぇ見て、うちの娘」。写真をのぞき込んで「なんだぁ、犬じゃない」なんて言ったらアウト! お犬さま、お猫さまにかける飼い主のほとばしる情熱を甘く見てはいけない。保育園や介護と、手間やお金をかけても惜しくない存在なのだから。お犬さま、お猫さまに関する10のQ&Aをお届け! 12/26 週刊朝日
帯津良一 貝原益軒が養生訓で語った「心の内にある楽しみ」 帯津良一(おびつ・りょういち)/1936年生まれ。東京大学医学部卒。帯津三敬病院名誉院長。西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱。「死を生きる」(朝日新聞出版)など多数の著書がある 貝原益軒が養生訓で語った「心の内にある楽しみ」(※写真はイメージ) 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。貝原益軒の『養生訓』を元に自身の“養生訓”を明かす。 12/26 週刊朝日
貴乃花親方、厳重処分なら法的手段? 理事長選に向け、政局化した相撲協会 初場所の番付で東小結に昇進した貴景勝(=貴乃花部屋)の新三役昇進会見が両国国技館で12月26日、行われた。師匠も同席するのが慣例だが、渦中の貴乃花親方の姿はなかった。 12/26 週刊朝日
「結婚に否定的だった」角田光代が河野丈洋と再婚した理由 夫はロックバンド「GOING UNDER GROUND」の元ドラマーで、現在はドラマや演劇に音楽をつける劇伴に打ち込むミュージシャンの河野丈洋さん。妻は『対岸の彼女』『八日目の蝉』などで知られる直木賞作家の角田光代さん。外で飲むことが好き。という二人。そんな夫婦にとって飼い猫トトはペットを超えた存在なのだとか。二人と一匹が織りなす生活、そして馴れ初めとは? 夫婦 12/25 週刊朝日
角田光代の夫はまるで「イリオモテヤマネコ」 妻でも遭遇できない? ミュージシャンの夫・河野丈洋さんはドラマや演劇に音楽をつける劇伴の仕事に打ち込み、作家の妻・角田光代さんは小説やエッセーに筆をふるう。創作活動に励み仕事に対する姿勢が似ている二人の日常とは? 夫婦 12/25 週刊朝日
自殺率25倍!? 「躁うつ」の“うつ”に効く新薬が登場 躁とうつを繰り返す双極性障害(躁うつ病)は治療が困難とされてきた。その理由の一つは、うつのときに抗うつ薬を飲んでも満足に効かないことだ。しかし、今年10月、双極性障害のうつに効果が期待される新薬が登場した。 12/25 週刊朝日
永井貴子 元皇族・黒田清子さんの研究報告書が最新号に! 民間生活もお忙しく 来年11月に、大学時代の同級生である小室圭さんとの挙式を控える秋篠宮家の眞子さま。皇籍を離脱すれば、姓や選挙権が与えられ、民間人としての新生活がスタートする。戦後、「ふつう」の暮らしを送る元皇族女性の足跡から、眞子さまの新生活を読み解きたい。 皇室 12/25 週刊朝日