満点多数! オバマ前大統領も絶賛の友情描くスリリングな映画 オバマ前大統領が2018年のベストムービーのひとつに選んだことで話題になった映画「ブラインドスポッティング」。実際にヒップホップのアーティストである主演二人が、自分たちの経験を加味し脚本も担当。監督はヒスパニック系のエストラーダ。 9/7 週刊朝日
“体が若返る”食事 肉好きな人に「ナス&牛肉」がおすすめのワケ 人間関係と同じように、食べものにも「良い相性」があり、一緒にとると、本来持っている力が「パワーアップ」するものがある。できるだけ無駄なく、効率よく栄養をとりたい。食の専門家によれば、食材の組み合わせによって“若返り”も期待できるという。 食 9/7 週刊朝日
“さびない”“老けない”最強の食べ合わせは「アボカド&赤ピーマン」 栄養学博士の白鳥早奈英さんは1982年に、栄養学的な視点からの「食べ合わせ」を提唱した。それから37年、クリニックや国内外のスクール、講演会で栄養指導を行ってきた。著書は100冊を超える。 食 9/7 週刊朝日
役員報酬の不正かさ上げ問題を追及されても日産の西川社長が辞めない理由 カルロス・ゴーン前会長の会社私物化疑惑に揺れる日産自動車で、西川廣人社長らの役員報酬の不正かさ上げ問題が浮上した。 9/7 週刊朝日
観客が広島・長野久義外野手にヤジ連発で一時騒然…「出入り禁止」を望む声も 東京ドームで広島の長野久義外野手にヤジを浴びせ続けた男性客の動画が拡散され、大きな反響を呼んでいる。男性客に対し、広島ファンだけでなく古巣の巨人ファンからも球場への「出入り禁止」を求める声が上がる事態になっている。 9/7 週刊朝日
肺年齢が10歳若返り!? たった5分の「呼吸筋ストレッチ」 最近、呼吸が浅くなった、階段で息が上がる、肩で息をしがち……。加齢とともに、そんな悩みが増えてくる。人間の機能は20代前半をピークに老化、生命の維持に重要な呼吸器、循環器系の機能も下り坂になっていくからだ。そのスピードを毎日の習慣で緩やかにすることはできないのか。ウォーキングは肺機能を鍛えるのに有効だそう。ほかにも“呼吸力”を高める方法を専門家に聞いた。 9/7 週刊朝日
“呼吸法”を変えれば健康寿命が延びる? ウォーキングのすすめ 「老化は呼吸から始まります。呼吸がきちんとできていないと、体の他のところにすぐ影響が出てきます。呼吸は体と心の両方に重要。しかも自分でコントロール可能です。今は寿命と健康寿命に10歳の差があるので、これを縮めてほしいと思います」 9/7 週刊朝日
怖い凡人 ナチス政権のもと、数百万のユダヤ人をガス室送りにしたアイヒマンが、ヒトラーの命令に唯々諾々と従うだけの凡庸な人物だったという話は有名だ。そうした「怖い凡人」を切り口として、気鋭の精神科医である著者が、千葉県野田市の児童虐待傷害致死事件、東芝の粉飾決算、スルガ銀行の不正融資問題、日大アメフト部の悪質タックル問題などを鮮やかに読み解いていく。 話題の新刊 9/6 週刊朝日
ぼくを忘れないで サイモンが死んだ。ぼくの兄が死んだのだ。心が麻痺すると涙は出なくなる。それは「ヘビの形と音を持った病気」なのだと19歳になった主人公のマシュー・ホームズは、自らの病状を説明する。これは彼の物語であり、成長の記録を描いた小説だ。 話題の新刊 9/6 週刊朝日
ケーキの切れない非行少年たち 著者によれば、非行少年の8割が「自分はやさしい人間です」と答えるという──たとえ自身が殺人犯であっても。本書は非行少年の認知機能を分析し、彼らへの教育支援の必要性を説く。 話題の新刊 9/6 週刊朝日
『掃除婦のための手引き書』 この人が翻訳したのなら、つまらないはずがない。そう思わせる翻訳家がいる。たとえばアメリカ文学の岸本佐知子。ルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書』は、岸本が作家に惚れ込み、出版を切望して実現した短編集。読んだ人の評価は高く、口コミで読者が広がっている。 ベストセラー解読 9/6 週刊朝日
日本はいま、「質問できない国」に陥っている。 安倍晋三首相といい菅義偉官房長官といい、国会答弁や記者会見をないがしろにしているのではないか。そう感じる人は少なくないはずである。南彰『報道事変』の副題は「なぜこの国では自由に質問できなくなったか」。朝日新聞記者で新聞労連の中央執行委員長も務める著者が、官邸による質問制限問題などから権力の横暴と現場の困難を考察した本である。 今週の名言奇言 9/6 週刊朝日
小倉エージ エド・シーラン最新作『No.6 コラボレーションズ・プロジェクト』 ジャンル超えたアーティストとの共演 今年、4度目の来日で念願だったという東京、大阪でのドーム公演を成功させたシンガー・ソングライターのエド・シーラン。ベスト・セラー・アルバム『÷(ディバイド)』をひっさげ、ワールド・ツアーの一環だった。その最中に制作に取り組んでいたのが最新作『No.6 コラボレーションズ・プロジェクト』だ。 小倉エージ知新音故 9/6 週刊朝日
カトリーヌあやこ 黒木華ドラマ「凪のお暇」は高橋一生の“号泣”が見もの 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「凪(なぎ)のお暇(いとま)」(TBS系 金曜22:00~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 9/6 週刊朝日