同窓会に行けない症候群 70代の同窓会参加率が62.2%なのに対し、60代は42.5%、50代は24.8%。参加しない理由で目立つのは「自分に自信がないから」。鈴木信行『同窓会に行けない症候群』は、同窓会を介して平成30年間の経済と働き方の変化を追った異色の仕事論である。 今週の名言奇言読書 9/27 週刊朝日
小倉エージ 元ザ・バンドのロビー・ロバートソン、個性的な歌唱法ついに完成 ロビー・ロバートソンが8年ぶりにニュー・アルバム『シネマティック』を発表した。60年代後半に衝撃的なデビューを飾り、76年の解散までロック・シーンに多大な影響を及ぼしたザ・バンドをリードしてきた人物だ。 小倉エージ 9/27 週刊朝日
ブラッド・ピットのジーンズ姿は「モード界の『餃子の王将』」? 9月12日、主演とプロデューサーを務めた映画「アド・アストラ」来日記者会見にブラッド・ピットが登壇。ファッションデザイナーのドン小西氏がファッションチェックした。 ドン小西 9/27 週刊朝日
カトリーヌあやこ 橋田壽賀子の感度がイマドキすぎ! 令和「渡鬼」はウェブ系 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり3時間スペシャル2019」(TBS系 9月16日20:00~)をウォッチした。 カトリーヌあやこドラマ 9/27 週刊朝日
今西憲之 【独占入手】紀州のドン・ファン“全財産”の中身 市の調査報告受け 全財産を故郷、和歌山県田辺市に寄付するという遺言を残し、昨年5月に不審死した「紀州のドン・ファン」こと資産家・野崎幸助氏(当時77)。本誌は田辺市が野崎氏の全財産を調査した内部資料の全文を入手した。 9/27 週刊朝日
50年で3倍に増えた「尿路結石」 予防には食生活改善と…? 血尿や突然の激痛が襲う尿路結石症の患者が、この50年で3倍以上の数に増えている。男性なら10人に1人ぐらいがかかり、壮年の男性と閉経後の女性に多い。半数近くが再発している。患者が増えている背景には何があるのか。予防するには食事など、どのような生活をすればいいのだろうか。 9/27 週刊朝日
榎本まみ 「お前が悪い」と罪悪感を刺激し、コントロールするハラスメントの常套手段とは? 新卒で督促業界に入ったOLが、毎日、怒鳴られ、脅されながら、年間2000億円の債権を回収するまでを描き15万部のベストセラーとなった「督促OL修行日記」(文藝春秋刊)。その後も都内のコールセンターに身をひそめ、スキルと経験を積んでパワーアップした督促OLがクレーマー、カスハラ(カスタマー・ハラスメント)に逆襲する術を伝授する。 9/26 週刊朝日
鈴木おさむ “高すぎる勉強代”鈴木おさむが6年営業した飲食店閉じる 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「飲食店の経営」について。 鈴木おさむ 9/26 週刊朝日
「4年前は失敗。浮かれていた」競泳世界王者・瀬戸大也が捨てた甘え 2020年東京五輪で活躍が期待される選手を紹介する「2020の肖像」。第1回は開会式翌日から始まる競泳、男子個人メドレーの瀬戸大也(25)。16年リオデジャネイロ五輪で表彰台に上ったものの、頂点は遠かった。あれから3年。世界王者に返り咲き、2度目の五輪切符をもぎとった。「後悔はしたくない」。苦い経験の数々が、彼を変えた。朝日新聞社スポーツ部の清水寿之氏が、その成長の軌跡を綴る。 2020東京五輪 9/26 週刊朝日
DeNA・筒香嘉智、広島・菊池涼介は残留も メジャーの評価は辛口 侍ジャパンでも主力を務めるDeNAの筒香嘉智、広島の菊池涼介は、将来的にメジャー挑戦の意向を表明している。だが、7月下旬にDeNA―広島戦(横浜)を視察していたメジャーリーグ球団のスカウトは、こう漏らした。 9/26 週刊朝日
吉崎洋夫 法人税逃れ大国ニッポン 消費増税で内部留保463兆円のカラクリ 10月1日から消費税が上がり、庶民は物価高に苦しむ。一方で、企業の「内部留保」は463兆円と過去最高を更新。法人税が引き下げられ、お得な減税策などもあり、企業はもうかりやすくなっているのだ。庶民には厳しく企業には優しい“法人税逃れ大国ニッポン”の実情に迫った。 9/26 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「音なき世界で聴く小泉進次郎の『術』」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、小泉進次郎氏の話術について考察した。 ミッツ・マングローブ 9/25 週刊朝日