「ヴェネツィアは疫病の教科書」内田洋子、コロナ禍の“デカメロン”制作秘話 40年超イタリアに住み、現地で通信社を営みながら、数々の著書を紡いできた内田洋子さん。コロナ禍のイタリアについて、作家・林真理子さんとの対談で明かしました。 2/15 週刊朝日
パパラッチに本人がタレコミは「99%」 イタリアのスキャンダル特ダネ事情 イタリアで通信社を営みながら、最新作の『デカメロン2020』(方丈社)など、数々の著書を紡いできた内田洋子さん。作家・林真理子さんとの対談でイタリアのマスコミ事情も教えてくれました。 2/15 週刊朝日
「飼いたい」が一転「引き取ってほしい」 再び犬猫に“暗い影” 「また昨年のようなことが起きないか……」。2度目の緊急事態宣言が発出され、そう案じるのは東京でペットの保護に努めるNPO法人「ティアハイム・コクア」の山田直美代表だ。昨年は犬や猫を手放したい、という飼い主が殺到し、活動の現場は混乱をきたした。 ペット 2/15 週刊朝日
帯津良一 冬でも免疫力を低下させない! 気をつけたい「体温」と「腸内環境」 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「免疫力を低下させない」。 帯津良一 2/15 週刊朝日
小林哲夫 看護学部の国試合格者数トップは? 逆に「看護バブル」で苦戦する大学は? 新型コロナウイルスの感染拡大で医療従事者の疲弊度は増し、看護師が相次いで離職して社会問題化している。労働環境の改善は必須だ。一方で、新たに看護師を育てる大学などの養成機関は、どう奮闘しているのだろうか。国家試験合格者数ランキングを紹介する。 大学 2/14 週刊朝日
春風亭一之輔 春風亭一之輔が鬼に疑問「豆で撃退って? 『鬼滅の刃』見てみろ」 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「節分」。 春風亭一之輔 2/14 週刊朝日
延江浩 【追悼】半藤一利さん 文春時代、新入社員に「似顔絵」贈る温かさ TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。今回は、「半藤一利さん」について。 延江浩 2/14 週刊朝日
女性蔑視発言の森喜朗元首相「川淵後継」を止めたのはIOCだった 森喜朗元首相が女性蔑視発言で東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長を辞任した騒動は、後継選びを巡って混乱も招き、世界中に醜態を晒した。 2/14 週刊朝日
坂口さゆり 「死ぬ思い」「地獄」…中村勘九郎、七之助と父・勘三郎の思い出 新型コロナウイルスが猛威をふるう中、感染拡大防止策を取って幕が上がった二月大歌舞伎(2月2~27日)。第三部は「十七世中村勘三郎三十三回忌追善狂言」。襲名に並び大切な公演と言われる追善(*)は、中村屋にとってどんな意味があるのか。中村勘九郎と中村七之助兄弟に話を聞いた。 2/14 週刊朝日
瀬戸内寂聴が観音様の秘術で世界を救う?「コロナ死ねっ!」 半世紀ほど前に出会った98歳と84歳。人生の妙味を知る老親友の瀬戸内寂聴さんと横尾忠則さんが、往復書簡でとっておきのナイショ話を披露しあう。 2/14 週刊朝日
山田美保子 マスクにファンデが付きにくくなる裏ワザ! テレビ局メイクさんのテク 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、『コーセー』の「メイクキープミスト」について。 山田美保子 2/14 週刊朝日
「青天を衝け」に追い風 「麒麟がくる」光秀の“ナレ死”でも高視聴率 2月7日の放送で最終回をむかえたNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」。シリーズ開始前には、帰蝶(きちょう)役で出演予定だった沢尻エリカの逮捕により、川口春奈を代役として撮り直しするなどし、2週遅れでの波乱スタート。さらに、コロナ禍での収録一時休止も乗り越え、当初予定していた全44回をすべて放送することができた。 2/14 週刊朝日
夫または妻が亡くなる前にやるべきことは? お金、相続、墓…終活のプロが伝授 どんなに仲のよい夫婦であっても悲しいかな、どちらかが先に逝き、どちらかが残される。残された人が前を向いて人生を歩めるよう、生前から伴侶と情報共有し、意思を確認し合う「夫婦じまい」の準備をしておきたいもの。終活のプロらが教えるお金、相続、お墓など、やるべきリストとは? 2/14 週刊朝日
首藤由之 普通預金&定期は危険? ひと手間で安全「お金の預け方」FPが伝授 超低金利でお金の有利な預け先を見つけにくくなっている。といって、銀行の普通預金に大金をため込んでいたりすると、オレオレ詐欺や怪しい訪問販売などで思わぬ被害に遭いかねない。高齢になるほど狙われやすい。新型コロナウイルス下の巣ごもりを利用し、お金の預け方の“たな卸し”をしてみてはどうだろう。 2/14 週刊朝日
スポーツ選手のタニマチで「モテた」アルペンのカリスマ経営者が強制わいせつで転落した理由 東証一部上場のスポーツ用品販売会社「アルペン」(名古屋市中区)は2月12日、強制わいせつ致傷容疑などで逮捕された創業者で会長の水野泰三容疑者(72)が、会長職を辞任したと発表した。 2/13 週刊朝日
上田耕司 「密室人事」オープンにして菅首相に嫌われた川淵三郎氏 森会長辞任で東京五輪開催は絶望的 コロナ禍で今夏開催が危ぶまれる東京五輪・パラリンピックがさらに揺れている。女性蔑視発言の責任を取り、大会組織委員会会長の森喜朗元首相(83)が2月12日の組織委臨時合同懇談会で辞任を表明。その森氏が前日に後継指名した川淵三郎・日本サッカー協会相談役(84)も、「密室人事」の批判を受けて辞退表明に追い込まれた。川淵氏は懇談会後、ドタバタ劇の内幕の一端を明かした。 2/13 週刊朝日
「鬼滅」「呪術」…なぜ訪日リピーターはアニメ聖地巡礼に向かうのか 地域経済のカギは外国人の「沼らせ力」 アニメ聖地巡礼沼らせ力沼落ち外国人観光客訪日外国人客インバウンド鬼滅の刃呪術廻戦スラムダンク君の名は。エヴァンゲリオン 8時間前