第2の「香水」と話題の「うっせぇわ」 ネット発大ヒット曲の法則はリフレインするフレーズ サビの“うっせぇ、うっせぇ、うっせぇわ”のフレーズが、一度聴いたら離れない印象的な曲「うっせぇわ」が、2021年を代表するヒット曲になるのではないかとの評判が広がっている。 2/20 週刊朝日
池田正史 森喜朗氏がひっそりと最高顧問を辞任していた 「五輪レガシー財団」 銅像はどうなる? 2月12日に東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長を辞任した森喜朗氏。その名前がひっそりと、ある財団のホームページの「最高顧問」の欄から消えていた。その財団とは、一般財団法人の「日本スポーツレガシーコミッション」。スポーツ関連の団体の連携を図ったり、スポーツの発展を支える人材づくりに取り組んだりする目的で2020年3月に設立されたという。内情を知る政府関係者が語る。 2/20 週刊朝日
ALS、アルツハイマーも根治? iPS細胞が持つ「難病治療」の可能性 2006年に京都大学の山中伸弥医師らが世界で初めて作製に成功した、iPS細胞(人工多能性幹細胞)。山中医師が12年にノーベル医学生理学賞を受賞し、その名は世界中に知られることになった。 医療病気 2/20 週刊朝日
私大医学部は6年間で最安「1850万円」 国立大との差はどれくらい? コロナ禍、医療現場で働く医師たちへの尊敬はやまない。もし子どもが「医師になる」と言ったら応援したい半面、親としては高額な学費が気になるところ。いったいいくら、用意すればいいの? 『医者と医学部がわかる2021』(朝日新聞出版)では、「医学部に合格するための確実な方法」や学費・志願者数・医師国家試験合格率などの最新データを集めたランキング、受験にも役立つ「国公私立82医学部データブック」など情報満載だ。 医学部 2/20 週刊朝日
JRA厩務員らの給付金不正疑惑 指南役は30頭の競走馬を所有する謎の税理士事務所 日本中央競馬会(JRA)のトレーニングセンターで働く調教助手や厩務員らが、新型コロナウイルスの支援策である、持続化給付金を不正受給した疑いが浮上している。 2/19 週刊朝日
定年後の解放 稀代のグルマン・小泉武夫、北の食文化の大地へ分け入ったぞ! 発酵の摩訶不思議な世界に人生を捧げ、希代のグルマンとして世界中を旅してきた小泉武夫さん。待ちに待った定年を迎え、その後の舞台に選んだのは、北海道の石狩市。水産メーカーの研究員として食品開発に奮闘しつつ、奥深い食文化の大地に分け入った。石狩鍋にジンギスカン、蟹やワカサギ……滋味香味を味わい尽くす日々を綴ってゆく。 2/19 週刊朝日
北海道で鮭尽くし…稀代のグルマン・小泉武夫、味覚極楽の境地へ 発酵の摩訶不思議な世界に人生を捧げ、希代のグルマンとして世界中を旅してきた小泉武夫さん。待ちに待った定年を迎え、その後の舞台に選んだのは、北海道の石狩市だった。そこで、元祖「石狩鍋」の名店と出合うのだった。 2/19 週刊朝日
DAIGOへの世代交代に期待も 時代に取り残された「島根の王」竹下亘会長の落日 自民党竹下派会長、竹下亘衆院議員の発言が相次いで炎上している。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長に就任したばかりの橋本聖子氏に対し、セクハラ擁護発言をしたり、島根県の丸山達也知事の五輪発言に噛みつき、反発を招いているのだ。 2/19 週刊朝日
カトリーヌあやこ 長瀬智也にホレボレ 辛口ウォッチャーべた褒めのドラマ「俺の家の話」 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「俺の家の話」(TBS系 金曜22:00~)をウォッチした。 カトリーヌあやこドラマ 2/19 週刊朝日
ホンモノの偽物 模造と真作をめぐる8つの奇妙な物語 世の中には多様な偽物が溢れているが、真贋の境目は存外に曖昧かつ流動的だ。そのことを、本書はさまざまな事例を取り上げながらジャンル横断的に説いてみせる。 話題の新刊 2/19 週刊朝日
池田正史 今西憲之 ワクチン確保に失敗か「6月末までに全国民分を確保は無理」と政府関係者 「国内産、国外産の別を問わず、全体として必要な数量について、供給契約の締結を順次進める」 新型コロナウイルス 2/19 週刊朝日
池田正史 今西憲之 ワクチン確保計画は破綻寸前!? 河野ワクチン担当大臣周辺や各省庁の不協和音 コロナ対策の「切り札」とされるワクチン。海外から第1便の約20万人分が届き、ようやく希望が見えたかと思いきや、実は、6月末までに全国民に必要な数量のワクチンを確保するという政府の目標の達成が見通せなくなっているという、衝撃的な情報が飛び込んできた。日本が結んだ契約に、政府が目標とする「6月末まで」の記載がないというのだ。省庁間の連携も滞り、確保計画は「破綻寸前」との指摘も。 新型コロナウイルス 2/19 週刊朝日
亀井洋志 秦正理 専門医が日本の“正常値”に警鐘 「検査の異常値に寛容になるべき」 長引くコロナ禍の生活。日常の変化によって、血圧や血糖値などが気になるという人も多いのでは。ただ、健康診断などの「正常値」を絶対と考えるのは危険だ。血圧は正常値の範囲が厳しすぎると、かねて指摘されてきた。そうした例はほかの数値にも。また場合によっては、それが過剰医療につながる可能性もある。専門家の注意点を参考にし、数値に振り回されない健康管理をしていただきたい。 2/19 週刊朝日
山中伸弥「iPS細胞でコロナウイルスを克服、健康寿命も延ばす」 新型コロナウイルス対策への提言を積極的に行っている山中伸弥・京都大学iPS細胞研究所(CiRA)所長。人類はコロナを克服できるのか? そしてノーベル賞を受賞したiPS細胞の研究で人生100年時代の健康寿命はどこまで延びるのか? 山中所長に聞いた。 2/19 週刊朝日
瀬戸内寂聴は篠山紀信が「大好き」 理由は「実物より数倍美人に写る」から!? 半世紀ほど前に出会った98歳と84歳。人生の妙味を知る老親友の瀬戸内寂聴さんと横尾忠則さんが、往復書簡でとっておきのナイショ話を披露しあう。 2/18 週刊朝日
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