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週刊朝日

森喜朗氏がひっそりと最高顧問を辞任していた 「五輪レガシー財団」 銅像はどうなる?
森喜朗氏がひっそりと最高顧問を辞任していた 「五輪レガシー財団」 銅像はどうなる? 2月12日に東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長を辞任した森喜朗氏。その名前がひっそりと、ある財団のホームページの「最高顧問」の欄から消えていた。その財団とは、一般財団法人の「日本スポーツレガシーコミッション」。スポーツ関連の団体の連携を図ったり、スポーツの発展を支える人材づくりに取り組んだりする目的で2020年3月に設立されたという。内情を知る政府関係者が語る。
私大医学部は6年間で最安「1850万円」 国立大との差はどれくらい?
私大医学部は6年間で最安「1850万円」 国立大との差はどれくらい? コロナ禍、医療現場で働く医師たちへの尊敬はやまない。もし子どもが「医師になる」と言ったら応援したい半面、親としては高額な学費が気になるところ。いったいいくら、用意すればいいの? 『医者と医学部がわかる2021』(朝日新聞出版)では、「医学部に合格するための確実な方法」や学費・志願者数・医師国家試験合格率などの最新データを集めたランキング、受験にも役立つ「国公私立82医学部データブック」など情報満載だ。

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定年後の解放 稀代のグルマン・小泉武夫、北の食文化の大地へ分け入ったぞ!
定年後の解放 稀代のグルマン・小泉武夫、北の食文化の大地へ分け入ったぞ! 発酵の摩訶不思議な世界に人生を捧げ、希代のグルマンとして世界中を旅してきた小泉武夫さん。待ちに待った定年を迎え、その後の舞台に選んだのは、北海道の石狩市。水産メーカーの研究員として食品開発に奮闘しつつ、奥深い食文化の大地に分け入った。石狩鍋にジンギスカン、蟹やワカサギ……滋味香味を味わい尽くす日々を綴ってゆく。

特集special feature

    ワクチン確保計画は破綻寸前!? 河野ワクチン担当大臣周辺や各省庁の不協和音
    ワクチン確保計画は破綻寸前!? 河野ワクチン担当大臣周辺や各省庁の不協和音 コロナ対策の「切り札」とされるワクチン。海外から第1便の約20万人分が届き、ようやく希望が見えたかと思いきや、実は、6月末までに全国民に必要な数量のワクチンを確保するという政府の目標の達成が見通せなくなっているという、衝撃的な情報が飛び込んできた。日本が結んだ契約に、政府が目標とする「6月末まで」の記載がないというのだ。省庁間の連携も滞り、確保計画は「破綻寸前」との指摘も。
    専門医が日本の“正常値”に警鐘 「検査の異常値に寛容になるべき」
    専門医が日本の“正常値”に警鐘 「検査の異常値に寛容になるべき」 長引くコロナ禍の生活。日常の変化によって、血圧や血糖値などが気になるという人も多いのでは。ただ、健康診断などの「正常値」を絶対と考えるのは危険だ。血圧は正常値の範囲が厳しすぎると、かねて指摘されてきた。そうした例はほかの数値にも。また場合によっては、それが過剰医療につながる可能性もある。専門家の注意点を参考にし、数値に振り回されない健康管理をしていただきたい。

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