「安い=正義」が「ステルス値上げ」を生む? 企業側の心理は 最近、心なしか食料品や生活用品の内容量が減った気がする……そんな違和感を覚えた経験はないだろうか。値段が変わらないのに中身が減った商品に対し、「ステルス値上げだ」との批判の声が上がるようになっている。企業はなぜ、こうした行動に出るのだろうか。真相に迫った。 9/1 週刊朝日
うつに肩こり…原因は“鼻の奥”? 再評価される上咽頭治療「EAT」とは 鼻の奥にある上咽頭(いんとう)。ここが炎症を起こすと、肩こりやめまいなどさまざまな疾患にもつながることから「万病のもと」といわれる。記者の40年来の皮膚疾患も、上咽頭炎が原因かもとのことで、「EAT」という治療を試してみた。 8/31 週刊朝日
菊地武顕 広島で被爆もアメリカを恨まなかった父を映画に 娘が明かす「許す心」 広島・長崎に原子爆弾が投下されてから今年で76年。米国在住の臨床心理医・美甘(みかも)章子さんは、広島で被爆した父の体験を描いた映画「8時15分 ヒロシマ 父から娘へ」を完成させた。様々な壁にぶつかりながらも、作品を通して世界の人々に伝えたかった父の思いとは──。 8/31 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】動じにゃい猫役者 唯一のミスは“メス猫に一目ぼれ”? 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、茨城県稲敷市の「名役者は、動じにゃい」です。 ねこ動物岩合光昭 8/31 週刊朝日
“ロックおじさん”に注意! ハラスメントになる理由、若者が嫌う理由 ロック好きシニアのみなさま、ロックに興味がある若者に、ついつい先輩として、愛や経験を語りすぎたり、自身の体験を自慢したり、時には若者を否定しちゃったりしていませんか? それ、“ロクハラ(ロック・ハラスメント)”かもしれません……。 8/31 週刊朝日
池田正史 五輪効果は? 11月中旬販売再開の選手村マンション「晴海フラッグ」の今後 フタを開けてみれば、日本人選手のメダルラッシュに沸いた東京五輪。パラリンピックも24日に開幕し、選手村として使われる大型マンション「晴海フラッグ」の注目度も高まっている。だが“宣伝効果”は長く続かないという見方もあり、先行きは必ずしも楽観できなさそうだ。 東京五輪 8/31 週刊朝日
ゴンドラに動物園まで 今どき「ワーケーション」を覗いてみた! 新型コロナウイルスの感染拡大もあり、旅先などで休暇を楽しみながら働く「ワーケーション」が注目だ。学校や鉄道、さらには動物園と働く場所やシチュエーションも広がりを見せている。ユニークな現場を訪ねた。 8/31 週刊朝日
古賀茂明 ロックダウンを逃げた半年前のツケ 古賀茂明 新型コロナウィルスの感染拡大が止まらない。8月23日の報道ステーションでは、糖尿病の持病があり、すぐに入院が必要な状態になった患者の受け入れ先を探し続けた医師が、ことごとく断られ続け、最悪の事態を覚悟して、患者に対して、このまま入院できなければ、自宅で死ぬかもしれないと非情な宣告をする映像が流された。この方は、その後入院できたが、医師の予想どおり手遅れで亡くなってしまった。 ロックダウン古賀茂明新型コロナウイルス 8/31 週刊朝日
平井伯昌 五輪2冠の大橋悠依が実は直前合宿で「もう泳ぎたくない」 コーチが明かす 連載筆者の平井伯昌コーチ(58)が指導する大橋悠依選手(25)が、東京五輪の競泳女子個人メドレー2冠を達成した。日本女子選手が夏季五輪で1大会2個の金メダルを獲得したのは史上初。五輪本番での「金メダルへのコーチング」とは──。 平井伯昌東京五輪 8/30 週刊朝日
“カレーおじさん”役のリリー・フランキー「今っぽい映画になった」 リリー・フランキーさんは、来年公開の日英合作映画の撮影のために、8月上旬までロンドンに滞在した。撮影を終え帰国すると、東京で2週間の隔離生活に入った。 8/30 週刊朝日
「結婚なんていうのは…」 リリー・フランキーが樹木希林と交わした会話 リリー・フランキーさん主演の映画「その日、カレーライスができるまで」が9月3日に公開される。リリーさんにとって、初めての一人芝居だ。 8/30 週刊朝日
SixTONESが語る“平凡な恋愛” 「自分の記憶と重ねる部分も」 アイドルグループSixTONESが今月、5枚目のシングル「マスカラ」をリリースした。今を時めくミュージシャン、King Gnu/millennium paradeの常田大希が作詞作曲を手がけたことでも話題に。曲への思いからおしゃれ談議まで、ボケ&ツッコミ満載の自由度MAXなインタビューをお届けします。 8/30 週刊朝日
先代猫が虹の橋を渡って涙 心の穴、埋めてくれた2匹 大きな声でブラッシングおねだり ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、猫の音夢(ネム)ちゃん(2歳)と椋(ムク)ちゃん(2歳)です。 ねこ動物 8/30 週刊朝日
帯津良一 パンダに「これぞいのち!」 帯津医師が説く「こころ」と「いのち」 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回は「『こころ』と『いのち』」。 帯津良一 8/30 週刊朝日
春風亭一之輔 一之輔が旭川の生姜ラーメンに「美味ぇ」 15年前の旅公演、コロナ禍の独演会 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「北海道」。 春風亭一之輔 8/29 週刊朝日
延江浩 写真家・篠山紀信が歩んだ60年 回顧展「新・晴れた日」と写真集 TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。今回は写真家・篠山紀信氏について。 延江浩 8/29 週刊朝日
NEW 〈両陛下ベルギー訪問〉雅子さまの英語は「知的で滑らか」 愛子さまもよどみなくスピーチ 語学力が高い皇室メンバーは? 皇室雅子さま天皇陛下愛子さま佳子さま秋篠宮さま紀子さま英語教育ベルギー訪問 3時間前