やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

プレジデントオンライン

「日本の作品にはもう目もくれない」ドイツ版コミケで感じた"中国ゲーム"のすごい勢い
「日本の作品にはもう目もくれない」ドイツ版コミケで感じた"中国ゲーム"のすごい勢い 8月7日と8日、ドイツ・デュッセルドルフで「ドイツ・コミック・マーケット」が開催された。愛称は「ドコミ」という日本語で、当初は日本の作品を中心としたアニメやマンガの大型イベントだった。ところが今年の来場者のコスプレは中国のゲームのキャラが大人気に。一体なにが起きているのか――。
ひろゆき「バカほど『自分にごほうび』といってムダにお金を使う」
ひろゆき「バカほど『自分にごほうび』といってムダにお金を使う」 お金と上手に付き合うにはどうすればいいのか。実業家のひろゆきさんは「自分にごほうびをあげるといった『精神的なお金の使い方』はやめたほうがいい」という――。 ※本稿は、ひろゆき『無敵の思考』(だいわ文庫)の一部を再編集したものです。 ひろゆき流ルール:お金で「問題解決」をしない ■ごほうびで給料が上がるわけではない 「おごって満足する」というお金の使い方は、精神的なお金の使い方です。  精神的なお金の使い方をやめると、意外とお金を使うものは少ないことに気づくはずです。  そうすると、「自分にごほうび!」とか言っているやつは、だいたいバカだということになります。  1000万円くらい儲けたから1万円ほどをごほうびに使うのならわかるのですが、普段の仕事の中で、「このイヤな仕事をやりきったら……」というレベルでのごほうびは絶対にやめたほうがいいです。  それをやった結果、別に給料が増えることはないでしょうから、ごほうびが発生するということは「損失」なわけです。その損失はどうやって埋めるのでしょうか。  イヤなことを乗り越えるたびにお金を使っていると、生活コストが非常に高くなってしまいます。そうすると幸せになれないスパイラルにハマるわけです。
江戸時代の東京が同時代のヨーロッパより圧倒的に"美しい街"だった宗教的な理由
江戸時代の東京が同時代のヨーロッパより圧倒的に"美しい街"だった宗教的な理由 江戸時代の東京は、いったいどんな街だったのか。『カラー版 東京で見つける江戸』(平凡社新書)を書いた歴史評論家の香原斗志さんは「江戸は水と緑にあふれ、野鳥の天国だった。その美しさは同時代の欧州の諸都市をはるかにしのぐものだった」という――。

この人と一緒に考える

加齢臭が怖いオジサンとオバサンは「居酒屋のフライドポテト」を食べてはいけない
加齢臭が怖いオジサンとオバサンは「居酒屋のフライドポテト」を食べてはいけない 40歳をすぎると、一部の人は「加齢臭」を漂わせるようになる。あの独特で嫌なニオイと無縁でいるにはどうすればいいのか。フードプロデューサーの南清貴さんは「揚げ物は避けたほうがいい。特に格安居酒屋でのフライドポテトは最悪のチョイスだ」という――。
「飯塚被告は絶対許せない」高齢者に免許返納を迫る人が犯している意外な"勘違い"
「飯塚被告は絶対許せない」高齢者に免許返納を迫る人が犯している意外な"勘違い" ネット上で“上級国民”と揶揄される飯塚幸三被告が2年前に池袋で起こした11人死傷事故を巡り、6月21日に行われた公判(過失運転致死傷罪)で自らの過失を認めず、無罪を主張した。精神科医の和田秀樹氏は「飯塚被告への非難の高まりは理解できるが、これを機に、高齢者に対する免許返納の圧力や高齢者差別が強まるおそれがある。免許返納した高齢者は返納しない人の8倍も要介護の状態になるリスクがあるという調査も発表されている」という――。
「底辺校から東大へ行く子vs地頭がいいのに深海に沈む子」明暗決める12歳までの親の"ある行動"
「底辺校から東大へ行く子vs地頭がいいのに深海に沈む子」明暗決める12歳までの親の"ある行動" 進学校ではない高校から東京大学に進む子は何が違うのか。作家で教育カウンセラーの鳥居りんこ氏は「偏差値が低い底辺校などから東大に合格した人たちは12歳までの過ごし方に共通点がある。それは親が実践する4つの習慣によってつくられた心穏やかになれる生活時間を過ごしていることです」という――。
「賞味期限切れ食品はいつまで食べられるか」その答えを出す"ある計算式"
「賞味期限切れ食品はいつまで食べられるか」その答えを出す"ある計算式" 賞味期限の切れた食品は、いつまで安全に食べられるのか。科学ジャーナリストの松永和紀さんは「安易に五感で判断してはいけない。消費者庁が賞味期限切れの食品について『食べきる目安となる期限』を設定している。これを応用するのがいいだろう」という――。

特集special feature

    「痩せない理由は栄養失調だった」内臓脂肪が燃えにくい人に足りない"ある栄養素"
    「痩せない理由は栄養失調だった」内臓脂肪が燃えにくい人に足りない"ある栄養素" 1年で14キロの減量に成功、脂肪肝も改善した医師・水野雅登氏が、最新医学知識と自身の体験をもとに『1年で14キロ痩せた医師が教える 医学的に内臓脂肪を落とす方法』を上梓。さまざまな病気や不快症状の温床にもなる内臓脂肪を効率的に落としつつ、同時に糖尿病や高血圧の改善も期待できる方法をわかりやすく紹介する同書から、そのエッセンスを特別公開する──。
    8 9 10 11 12

    カテゴリから探す