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プレジデントオンライン

妊娠中に予防接種を避ける必要はない…赤ちゃんまで守られる可能性がある3つのワクチン
妊娠中に予防接種を避ける必要はない…赤ちゃんまで守られる可能性がある3つのワクチン 今年、新型コロナウイルス感染症によって軽症で済むと考えられていた子供の命が失われ、根絶間際と思われていたポリオがイギリスやアメリカで検出された。小児科医の森戸やすみさんは「ワクチンで子供を守ることが大切。しかも妊婦さんが接種すると、おなかの子にも抗体移行するものもある」という――。
面接の最後の「そちらから質問はありますか?」という問いで、即不採用となる5つのNG回答
面接の最後の「そちらから質問はありますか?」という問いで、即不採用となる5つのNG回答 採用面接で最後に聞かれる「何か質問はありますか?」という逆質問にはどう応えればいいのか。転職エージェントの森本千賀子さんは、「面接の受け答えがうまくできなかった場合でも、最後の逆質問は一発逆転のチャンスになりえる。入社後の活躍イメージが描けるような逆質問をするといい」という――。
「私はこうやって筑紫哲也さんへ電話攻撃をした」元信者が語る旧統一教会の“抗議電話”の手口
「私はこうやって筑紫哲也さんへ電話攻撃をした」元信者が語る旧統一教会の“抗議電話”の手口 なぜ、政治家は最初から旧統一教会と手を切ると言えなかったのか。元信者でジャーナリストの多田文明さんは「旧統一教会の側についておかないと、選挙においてどんな組織的な妨害工作を受けるかわからない恐怖心がある。私もかつて教団の責任者の命令で、故筑紫哲也さんがキャスターを務めた番組の放送局に対して組織的にクレーム電話をかけた」という――。 ※本稿は、多田文明『信じる者は、ダマされる。』(清談社Publico)の一部を再編集したものです。
保護者が注目…近ツリのPTA代行サービスが突きつける"何のためのPTAなのか"という深い問い
保護者が注目…近ツリのPTA代行サービスが突きつける"何のためのPTAなのか"という深い問い 2022年8月に近畿日本ツーリストが「PTA業務アウトソーシングサービス」を開始した。東京都内の公立小学校でPTA会長を3年務めた政治学者の岡田憲治さんは「時代にそぐわない活動を続けてきたPTAにとって、今を生きる者たちの生活の要望に沿った改革・工夫は不可欠だ。そのためには、持ちうるリソースで『外注』を選択すれば良い。しかし、それは『運営を丸ごと投げる』こととは異なる」という――。
「入社1年目でお茶くみを拒否したら全女性が敵に」均等法第一世代の女性を定年まで苦しめたものの正体
「入社1年目でお茶くみを拒否したら全女性が敵に」均等法第一世代の女性を定年まで苦しめたものの正体 均等法第一世代の女性たちが定年を迎える年齢に達している。この法律は、女性に何をもたらしたのか。窪田礼子さん(仮名)は男女雇用機会均等法が制定された1985年に就職。入社1年目にお茶くみの廃止と制服の撤廃をやってのけた。女性の負担を和らげると信じて実行したことだったが、かえって女性から批判を受けることになった――(1回目/全2回)。

この人と一緒に考える

かつての吉野家の売り文句が「うまい、安い、早い」ではなく「早い、うまい、安い」だった深すぎる理由
かつての吉野家の売り文句が「うまい、安い、早い」ではなく「早い、うまい、安い」だった深すぎる理由 吉野家の牛丼は「うまい、安い、早い」で親しまれている。このキャッチコピーは、急成長を遂げた1970年代までは「早い、うまい、安い」という順番だった。なぜ「早い」が最初だったのか。日本フードサービス協会顧問の加藤一隆さんの著書『「おいしい」を経済に変えた男たち』(TAC出版)より紹介する――。
コンビニと牛丼チェーンのBGMは決定的に違う…感情を意のままに操る「音声マーケティング」のすごい効果
コンビニと牛丼チェーンのBGMは決定的に違う…感情を意のままに操る「音声マーケティング」のすごい効果 店内で流れるBGMをどれだけ意識しているだろうか。たとえばコンビニエンスストアと牛丼チェーンでは流れているBGMのテンポが明らかに異なる。そこには「音声マーケティング」という考え方が反映されている。Screenless Media Lab.の堀内進之介さんと吉岡直樹さんの共著『SENSE』(日経BP)より紹介する――。
日本では「デブモデル」とイジられるだけ…身長163cm体重80kgの私がアメリカでは大成功できた理由
日本では「デブモデル」とイジられるだけ…身長163cm体重80kgの私がアメリカでは大成功できた理由 「モデル」と聞いて、どんな体型の人をイメージするだろうか。身長は163cm、体重80kgで、アメリカでモデルとして活躍する藤井美穂さんは「大学卒業後に渡米することで、モデルとして活躍する道が開けた。古い美の価値観にとらわれている日本にいたら、いまの自分はいなかっただろう」という――。
日本に「本物の城」は12しかない…城めぐりを楽しむ人たちに伝えたい姫路城と小田原城の決定的違い
日本に「本物の城」は12しかない…城めぐりを楽しむ人たちに伝えたい姫路城と小田原城の決定的違い 全国的に城郭の入場者数が増えている。歴史評論家で城マニアの香原斗志さんは「戦後に復元された城には、観光のために過去の姿とは異なるデザインにしたものが多くある。そうした知識をもっておいたほうが、城めぐりはより楽しくなる」という――。
「3C・4低・3強・3生」という高い壁…結婚したくても結婚できない日本人男性が増える根本原因
「3C・4低・3強・3生」という高い壁…結婚したくても結婚できない日本人男性が増える根本原因 「生きづらい」とこぼす日本人男性が増えている。『男が心配』(PHP新書)の著者で、20年以上にわたり、男性の生きづらさを取材、研究してきた近畿大学の奥田祥子教授は「依然として『男らしさ』に縛られている人は多い。20年前は少しは笑いに変えられるような希望があったが、いまはまったく笑えない深刻な状況になっている」――。
なぜ誰もおかしいと気づかないのか…学校で「背の低い順に並ぶのは差別」と主張する現役教員の納得の理由
なぜ誰もおかしいと気づかないのか…学校で「背の低い順に並ぶのは差別」と主張する現役教員の納得の理由 なぜ、日本の学校では整列する際、背の順に並ぶのか。現役小学校教員の松尾英明さんは「背丈という本人にはどうしようもない身体的特徴を並べて比較し、小さい方から大きい方へと序列をつけて並べる。これは差別であり、いじめの類でもある」という――。

特集special feature

    なぜ一人だけホームランを量産しているのか…ヤクルト・村上宗隆と他の日本人打者との決定的な違い
    なぜ一人だけホームランを量産しているのか…ヤクルト・村上宗隆と他の日本人打者との決定的な違い 東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手は、今シーズン55本塁打(9月13日現在)を記録し、ホームラン王だけでなく、打率、打点の「三冠王」を期待されている。スポーツライターの広尾晃さんは「並外れた集中力が結果に繋がり、日本では敵なしの状態だ。もしメジャーに挑戦するのであれば、身体を『魔改造』する意識が必要になる」という――。
    ホテルニューオータニが44万円+月2万円で提供する「結婚相談所」最上級コースの全貌
    ホテルニューオータニが44万円+月2万円で提供する「結婚相談所」最上級コースの全貌 ホテルニューオータニは、今年3月に結婚相談所「ホテルニューオータニ マリッジ コンシェルジュ」をスタートさせた。3つのコースの中で人気殺到なのが最も初期費用が高い44万4400円のコースだ。これに加えて月会費2万2000円、結婚が決まると成婚料33万円かかる。そのサービスの中身とは。同サービスの立ち上げを担った若杉知文子さんに聞いた――。
    サイコロを振ると最大2万4240円のお得…鉄道ジャーナリストが本気で勧める"超お得きっぷ"大公開
    サイコロを振ると最大2万4240円のお得…鉄道ジャーナリストが本気で勧める"超お得きっぷ"大公開 休日に使えるお得な切符はないものか。鉄道ジャーナリストの東香名子さんは「2022年夏と秋のシーズンにJRから発売されているものでは、『北海道&東日本パス』がすごい。あまりのお得さに感動の涙がでるほどだ。JR西日本から発売された変わり種の切符もお得すぎて鉄道ファンがざわついている」という――。
    日本に許可取りするより、自作したほうが早い…中国やアメリカで「日本風アニメ」の制作が本格化した事情
    日本に許可取りするより、自作したほうが早い…中国やアメリカで「日本風アニメ」の制作が本格化した事情 中国やアメリカで「日本風」のアニメやゲームの製作が本格化している。中国のコンテンツビジネスに詳しい峰岸宏行さんは「日本の人気作を輸入すると権利関係が複雑で面倒なため、自作する動きが広がっている。この状態を放置すると日本のサブカルチャー人気にも影響が出る」という――。
    「追加で500万円」を払わないと新居に住めない…戸建住宅の引き渡しで相次ぐ「インフレ特約」という想定外
    「追加で500万円」を払わないと新居に住めない…戸建住宅の引き渡しで相次ぐ「インフレ特約」という想定外 住宅の建築費用が大幅に上昇している。不動産コンサルタントの長嶋修さんは「『追加で500万円を支払え』というケースもある。こうした値上げは『特約』に書き込まれている場合、合法なので対応するしかない」という――。
    「店で提供されているから安全だろう」は大間違い!中毒者が急増する“鶏レアチャーシュー”の根本原因
    「店で提供されているから安全だろう」は大間違い!中毒者が急増する“鶏レアチャーシュー”の根本原因 今年6月、鶏肉の生食が原因とみられる食中毒が発生し、愛媛県内のラーメン店が営業停止処分を受けた。鶏肉を原因とする「カンピロバクター食中毒」はほかにも被害が報告されている。科学ジャーナリストの松永和紀さんは「牛レバーや豚肉と異なり、鶏肉の生食は法律で禁止されていない。消費者は正しい知識を身につけ、危険なメニューを避けるしかない」という――。
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