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福原たまねぎ

福原たまねぎ

プロフィール

外資系IT米国本社のシニア・プロダクト・マネージャー。ワシントン大学MBAメンター(キャリア・アドバイザー)。大学卒業後、渋谷のベンチャー企業を経て、2016年、外資系IT企業の日本支社に入社。webプロデューサー、プロダクト・マネージャーを務め、22年、米国本社に転籍。テクノロジーの現場から働き方、思考法、文化の違いなどを観察し、その成果をnoteで発表している。25年に投稿した「"仕事のできるエンジニアしかいらない"という怖い世界」が「note創作大賞2025」に入選し、話題になった。著書に『世界の一流が休むためにやっていること』(朝日新聞出版)。
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福原たまねぎの記事一覧

「AIを使うか、死ぬか」の残酷な現実 リーマン・ショック級"100万人超え人員削減"を引き起こした「アメリカの再構築」
「AIを使うか、死ぬか」の残酷な現実 リーマン・ショック級"100万人超え人員削減"を引き起こした「アメリカの再構築」 エンジニアからタクシードライバーまで――2025年、大幅な人員削減が行われたアメリカ。背景にあるのは、急速に進化するAIだ。外資系IT企業のアメリカ本社で働く福原たまねぎさんに過酷な現状を聞いた。
米国オフィスでは「AIをバンバン使ってる」 外資系IT社員が見た日本とアメリカの“決定的な意識の差”
米国オフィスでは「AIをバンバン使ってる」 外資系IT社員が見た日本とアメリカの“決定的な意識の差” 外資系IT企業のアメリカ本社でプロダクト・マネージャーとして働く福原たまねぎさん。日本に一時帰国した際、元同僚から聞いた一言に、日米間のAI活用の"決定的な差"を痛感したという。米国オフィスのリアルな活用事例を聞いた。
「仕事ができる人しかいらない」怖い世界……アメリカの競争社会で日本人が気づいた「たかが仕事」マインドの大切さ
「仕事ができる人しかいらない」怖い世界……アメリカの競争社会で日本人が気づいた「たかが仕事」マインドの大切さ 仕事ができないとクビにされる――そんなイメージもあるアメリカの過酷な競争社会。その現実を目の当たりにした日本人の記事が、話題になった。高いプレッシャーのなかで、どのようにして仕事に向き合っているのか?  外資系IT企業のアメリカ本社でプロダクト・マネージャーとして働く、福原たまねぎさんに聞いた。<【前編】就活失敗、文系卒から32歳でアメリカIT企業に就職 1日16時間勤務を経てUS本社に行くまでの半生>から読む
就活失敗、文系卒から32歳でアメリカIT企業に就職 1日16時間勤務を経てUS本社に行くまでの半生
就活失敗、文系卒から32歳でアメリカIT企業に就職 1日16時間勤務を経てUS本社に行くまでの半生 アメリカの IT企業で働く日本人がいる。ベンチャー企業から26歳で 外資系IT企業の日本支社に転職。自分のやりたい仕事を叶えるため、メイン業務のあとに担当外の仕事に没頭。その後、5次面接を経て、現在 アメリカでプロダクト・マネージャーとして働いている福原たまねぎさんだ。どんな経緯でアメリカにたどり着くことができたのか。10年のキャリアを聞いた。
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