「モノ言う広報官」佐伯耕三氏VSウェブメディア 過熱の“レスバ”に自民党内からは「品がない」との声も X(旧ツイッター)を活用し、高市政権に関するメディア報道に反論する異色の内閣広報官、佐伯耕三氏。最近では、高市早苗首相の経歴をめぐり、海を隔てた米国も巻き込んでウェブメディアと「レスバトル」を繰り広げた。だが、味方のはずの自民党内からは「どんと構えておけばいいのに品がない」「いちいち反論することで騒動が大きくなってしまう」などと冷ややかな声も飛んでいる。 7/18
漂流する参院立憲、支持母体と選挙戦略のはざまで「及び腰」 立憲・中道・公明の3党合流協議で見えた苦悩 ついに立憲民主党が「重い腰」を上げて動き始めた、中道改革連合・立憲・公明3党の合流協議。ここに来て立憲が協議への参加に舵を切った背景には、参院議員のバックにつく産業別労働組合(産別)からのプレッシャーがある。だが、当の参院議員たちは本心では合流に「及び腰」。協議の行方は不透明なままだ。 中道立憲民主公明永田町 6/27
「コアラ暴言」否定投稿後も反論を続け……内閣広報官はアベノマスクの“発案者” 高市包囲網に警戒か 佐伯耕三内閣広報官が運用するX(旧Twitter)アカウントが話題となっている。これまでならいちいち反論してこなかったような報道にも、細かく事実関係を示し反論。首相の支持者らからは「オールドメディアに対し、即レスバ」とじわじわ人気を集めているが、その背景には高市政権を取り巻く状況への焦りもあるようだ。 佐伯耕三内閣広報官高市政権内閣広報官アベノマスク佐伯耕三 6/12