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徳江千代子

徳江千代子

プロフィール

東京農業大学元教授・博士(農芸化学)。「食品の保蔵・加工における多様な食品機能」を主なテーマに研究を続ける。
野菜や果物の成分、栄養、保存方法、食品の賞味期限や保存方法等に詳しく、著書に『野菜がいちばん』(いしずえ)、監修書に『昔ながらの知恵で簡単ストック! 食品保存の便利帳』(宝島社)、『野菜と果物を「安心」して食べる知恵』(二見書房)などがある。また、食品に関するコメンテーターとしても活躍中。

徳江千代子の記事一覧

野菜の冷凍保存術「トマトは生のまま冷凍できる?」解凍後、味も食感も落ちないテク
野菜の冷凍保存術「トマトは生のまま冷凍できる?」解凍後、味も食感も落ちないテク 食料品の値上げが続く今、食費の節約を考える人は多い。冷凍保存を活用して、家庭内の食品ロスを減らすことは家計防御に有効だ。しかし、野菜は冷凍保存の方法によっては水っぽくなり食感が悪くなることもある。どのように冷凍すれば、解凍後もおいしく食べられるのだろうか? 東京農業大学元教授で農芸化学博士の徳江千代子さん監修『もっとおいしく、ながーく安心 食品の保存テク』(朝日新聞出版)から野菜の保存テクニックを紹介する。
卵を冷蔵庫ドアポケットで保存は実はNG! 価格高騰で貴重な卵を長持ちさせるには?
卵を冷蔵庫ドアポケットで保存は実はNG! 価格高騰で貴重な卵を長持ちさせるには? 価格高騰が続いている卵。いまや貴重な食材となった卵だが、「いつでも買える安価な食材」の感覚で、冷蔵庫に備え付けのドアポケットを定位置にしていないだろうか。東京農業大学元教授で農芸化学博士の徳江千代子さんによれば、「ドアポケットで保存すると卵が傷みやすくなる」という。どのように保存すれば卵を長持ちさせられるのだろうか?徳江さん監修『もっとおいしく、ながーく安心 食品の保存テク』(朝日新聞出版)から卵の冷蔵保存テクニックを紹介する。
魚介類の冷凍保存テク「長持ち」のためにやるたった1つのこと 東農大元教授が紹介
魚介類の冷凍保存テク「長持ち」のためにやるたった1つのこと 東農大元教授が紹介 傷みやすくニオイも気になる魚介類。家庭内で食品ロスになりやすい食材だ。しかし、保存方法を工夫すれば、鮮度をキープすることができる。どのように冷蔵・冷凍保存すれば長持ちするのだろうか?東京農業大学元教授で農芸化学博士の徳江千代子さん監修『もっとおいしく、ながーく安心 食品の保存テク』(朝日新聞出版)から、魚介類の保存テクニックを紹介する。
肉の冷凍保存で物価高に負けない 長持ちテクは「氷水にくぐらせてラップに包み冷凍」
肉の冷凍保存で物価高に負けない 長持ちテクは「氷水にくぐらせてラップに包み冷凍」 肉をパックのまま冷蔵庫で保存している人は多い。しかし、パックのままの保存では酸化が進み、傷みやすいという。どのように保存すれば、肉の鮮度をキープできるのだろうか?東京農業大学元教授で農芸化学博士の徳江千代子さん監修『もっとおいしく、ながーく安心 食品の保存テク』(朝日新聞出版)から肉の冷蔵・冷凍保存のテクニックを紹介する。
野菜の保存「長もち」が変わる!東農大元教授監修「冷蔵庫・野菜室・常温」見極めポイント
野菜の保存「長もち」が変わる!東農大元教授監修「冷蔵庫・野菜室・常温」見極めポイント 野菜はすべて冷蔵庫の野菜室に保存しているという人は多いのではないだろうか。しかし、野菜それぞれに合わせた最適な保存で方法すれば2~3週間も長もちさせることが可能だ。食料品の値上げが続いている今、食費節約のためには、購入した食料品を無駄なく有効に使い切ることも有効だ。東京農業大学元教授で農芸化学博士の徳江千代子さん監修『もっとおいしく、ながーく安心 食品の保存テク』(朝日新聞出版)から野菜の保存のテクニックを紹介する。
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