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多賀幹子

多賀幹子

ジャーナリスト

プロフィール

お茶の水女子大学文教育学部卒業。東京都生まれ。企業広報誌の編集長を経てジャーナリストに。女性、教育、王室などをテーマに取材。執筆活動のほか、テレビ出演、講演活動などを行う。著書に『英国女王が伝授する70歳からの品格』『親たちの暴走』など

多賀幹子の記事一覧

全英がそっぽを向いた「ハリー&メーガン」 王室を大批判も「ウィリアム皇太子もチャールズ国王も愛している」という矛盾
全英がそっぽを向いた「ハリー&メーガン」 王室を大批判も「ウィリアム皇太子もチャールズ国王も愛している」という矛盾 英国でハリー王子(38)とメーガン妃(41)に対する印象が急降下している。英世論調査会社ユーガブによると、ハリー王子に対する最新の好感度はマイナス26で、11月より13ポイント下がった。メーガン妃はマイナス39で、同7ポイント下がった。
エリザベス女王も侮蔑 ツッコミどころ満載の「ハリー&メーガン」にウィリアム皇太子も激怒!? 迫るチャールズ国王の英断
エリザベス女王も侮蔑 ツッコミどころ満載の「ハリー&メーガン」にウィリアム皇太子も激怒!? 迫るチャールズ国王の英断 ハリー王子(38)とメーガン妃(41)のドキュメンタリー番組「ハリー&メーガン」(ネットフリックス)がヒットしている。だがその内容を巡って、英王室関係者だけでなく英国民からも反発を招いている。予告編で夫妻は「真実を知っているのは我々だけ」「リスクが大きいので、私たちから聞いた方がよい」と煽ったが、ツッコミどころ満載で、エリザベス女王を侮蔑するようなシーンまで含まれていた。
シャーマンと婚約したノルウェー王女は “王室離脱組“が待つ自由の国を目指す
シャーマンと婚約したノルウェー王女は “王室離脱組“が待つ自由の国を目指す ノルウェー国王ハーラル5世(85)の第1子マッタ・ルイーセ王女(51)が6月、米国人の自称シャーマン(霊媒師)デュレク・ベレット氏(48)と婚約した。ノルウェーは1990年の王位継承に関する憲法改正で長子優先としたものの、経過措置として71~89年生まれまでは男子優先だ。したがって71年生まれのルイーセ王女よりも、2歳年下の弟ホーコン王太子が継承順位は高い。王太子には2人の子どもがいるため、ルイーセ王女はその下の4位にとどまる。
英王室の「素敵な4人」に対抗? ハリー王子とメーガン妃のライバル心がメラメラ
英王室の「素敵な4人」に対抗? ハリー王子とメーガン妃のライバル心がメラメラ 英国の新しい国王にチャールズ3世が即位した。世界から愛されたエリザベス女王に比べて評判は高くないが、カミラ王妃の支えとウィリアム皇太子の人気にもあやかり、まずまずのスタートを切った。そんな状況に、王室を離脱したはずのハリー王子とメーガン妃がライバル心を燃え上がらせているようで……。
英・新トップは「鉄の女」の再来? 750円のイヤリングを着けるリズ・トラスの知られざる一面
英・新トップは「鉄の女」の再来? 750円のイヤリングを着けるリズ・トラスの知られざる一面 ジョンソン英首相の後任を選ぶ与党・保守党の党首選挙の結果が5日発表され、リズ・トラス外相(47)が新党首に選ばれた。6日にエリザベス女王に謁見し、次期首相に任命される。英国では3人目の女性首相となり、タカ派で英国経済の立て直しを主張する姿勢から、「サッチャー2.0」とも称される。相次ぐ不祥事で辞任に追い込まれたジョンソン氏に変わり、”強い意思”で英国を生まれ変わらせることができるか。

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