AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL
今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

森友事件で公文書改ざん、自殺した近財職員の妻が提訴 <パワハラで有名な佐川局長に誰も背けない>
森友事件で公文書改ざん、自殺した近財職員の妻が提訴 <パワハラで有名な佐川局長に誰も背けない> 学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却で、財務省が公文書を改ざんした問題で、同省近畿財務局の赤木俊夫さん(当時54)が自殺したのは、公文書改ざんに加担させられたからだなどとして、赤木さんの妻が18日、国と佐川宣寿・元同省理財局長に計約1億1200万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。
「五輪延期」かわした安倍首相の会見 裏で進む「消費減税5%」と電撃解散計画
「五輪延期」かわした安倍首相の会見 裏で進む「消費減税5%」と電撃解散計画 安倍晋三首相は3月14日、首相官邸で記者会見を開いた。100人以上集まった報道陣を前に、「昨日、新型コロナウィルス感染症に関する特別措置法の改正案が成立した」と語った。人権制限すると批判のある「緊急事態宣言」については「現時点で宣言をするような事態ではない」と表明した。
河井前法相夫妻と安倍首相の大誤算 逮捕許諾請求と1億5千万円の行方
河井前法相夫妻と安倍首相の大誤算 逮捕許諾請求と1億5千万円の行方 河井案里参院議員と衆院議員で夫の河井克行前法相の公職選挙法違反事件がようやく動いた。広島地検は3月3日、案里氏の公設秘書立道浩容疑者、選対幹部の脇雄吾容疑者、克行氏の政策秘書高谷真介容疑者を車上運動員(ウグイス嬢)らに法定上限の2倍、3万円の日当を支払ったという運動員買収の容疑で逮捕した。
懲戒免職になった東須磨小学校の男性教諭がしでかした伏字にされたセクハラ行為 
懲戒免職になった東須磨小学校の男性教諭がしでかした伏字にされたセクハラ行為  神戸市立東須磨小学校の教員間で起こった暴行・暴言問題で、市教育委員会は加害教員4人のうち、蔀俊(しとみしゅん)教諭(34)と柴田祐介教諭(34)を懲戒免職、女性教諭(45)を停職3カ月、男性教諭(37)を減給10分の1(3カ月)とした。同校の前校長(55)は停職3か月となった。
【新型コロナ】「高齢者を殺す気か」の声も 安倍首相、休校要請の支離滅裂
【新型コロナ】「高齢者を殺す気か」の声も 安倍首相、休校要請の支離滅裂 安倍晋三首相が独断で投じた“劇薬”によって、列島はパニックに陥った。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全国すべての小中高校と特別支援学校に対し、春休みまで臨時休校するよう要請。休業補償など新たな施策を打ち出したが、官邸内では深刻な亀裂が生じている。
黒川検事長の定年延長 “嘘”がばれても厚顔の森法相
黒川検事長の定年延長 “嘘”がばれても厚顔の森法相 「安倍政権が決めた東京高検の黒川弘務検事長の定年延長を静岡地検の神村昌通検事正が会議で堂々と批判したことを報じた週刊朝日の記事(2月24日オンライン版で配信)が検察庁内で話題になっています。東京高検の同期の検事からも『神村の実名が載った<検察の乱>という記事が出ているぞ』と連絡がありました。よくぞ言ってくれたという人が内部でも多い。静岡地検には神村検事正頑張れという、応援の電話などもあったと聞きました」(現職の検事)
東須磨小の教諭いじめ事件の調査報告書に記された驚くべき“動機” 「ストレス発散」
東須磨小の教諭いじめ事件の調査報告書に記された驚くべき“動機” 「ストレス発散」 神戸市立東須磨小の4人の教員が同僚の男性教員に激辛カレーを食べさせるなどいじめていた問題で、外部調査委員会の報告書が2月21日、公表された。そこには加害教員4人の陰湿な行為が125項目も列挙され、前校長に至っては校内で威圧的な言動を繰り返す「プチヒトラー」と称されていた。

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す