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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

王将社長射殺の銃は「Xが改造した25口径RAVEN」
王将社長射殺の銃は「Xが改造した25口径RAVEN」 昨年12月19日早朝、「餃子の王将」で知られる王将フードサービスの大東隆行社長(当時)が京都市山科区の本社前で何者かによって射殺された。その未解決の王将社長射殺事件についての驚くべき「新証言」が、獄中から送られた大量のノートや手紙には綴られていた。その送り主は大阪府警の「スパイ」とされ、拳銃のスペシャリストA被告だ。
京都・連続不審死事件 渦中の女性は高齢者と3再婚、短期間で死別
京都・連続不審死事件 渦中の女性は高齢者と3再婚、短期間で死別 昨年12月28日夜、京都府西部に住むB氏(75)が救急搬送され、亡くなった。遺体からは毒物、青酸化合物が検出された。この“怪死”をきっかけに、妻であるA子さん(67)が過去、結婚したり、交際していた高齢男性10人前後が“怪死”を遂げていたことがわかった。京都府警はこの連続不審死事件を捜査している。
汚染水、田畑にぶちまける“手抜き”マニュアル入手
汚染水、田畑にぶちまける“手抜き”マニュアル入手 民家の庭に“放射能ガラクタ”を埋めるという前代未聞の不法投棄事件が本誌スクープで発覚し、被災地は大揺れだ。だが、闇はまだまだ深い。告発した作業員が、除染で出た“汚染水”を田畑に垂れ流したことも明かしたのである。ジャーナリストの今西憲之氏と本誌取材班による調査で、その背景には「お目付け役」と癒着した、除染現場の腐敗があったことがわかった。

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