【2025年下半期ランキング 皇室編10位】承子さま 「縦ロール」巻き髪の令嬢コーデが素敵すぎる! プリンセス方がいま、「姫ロール」のワケ 秋の園遊会 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の10位は「承子さま 『縦ロール』巻き髪の令嬢コーデが素敵すぎる! プリンセス方がいま、『姫ロール』のワケ 秋の園遊会」でした(この記事は11月2日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 承子さま令嬢コーデ縦ロール姫ロール愛子さま秋の園遊会2025年下半期に読まれた記事 12/15
愛子さまの愛猫2ニャン ごはんを求めビル7階まで非常階段を登った「セブン」と弱っていた「美海」 天皇ご一家のやさしい保護猫ストーリー 愛子さまの誕生日に、公表された愛猫の「美海」と「セブン」の写真。愛子さまや雅子さまが自ら撮影した、愛情あふれるショットだ。天皇ご一家の私的な場面には、愛犬や愛猫など大切な「家族たち」がたびたび登場する。美海とセブンがそうであるように、彼らはもともとは保護猫であったりお住まいに迷い込んだ犬や猫が生んだ子たちだ。 愛子さま雅子さま天皇陛下保護猫セブン美海 12/15
雅子さまと愛子さま「美しき青の装い」 皇后と内親王がモンゴルとラオスで見せた「国際親善カラー」に込めたメッセージ 皇后雅子さまが62歳の誕生日を迎えた。雅子さまは、天皇陛下とともに臨んだ夏のモンゴル訪問や、長女愛子さまの初の国際親善となったラオス訪問を感謝とともに振り返った。皇室の方々が国際親善の場で示す相手国への敬意。それが、装いの色に込められることも少なくない。雅子さまが皇后としてご自身で選ぶ装い、また母として助言をされたと思われる愛子さまの装い。皇室の方々の想い「色」という視点で振り返る。 雅子さま愛子さま皇室内親王皇后 12/13
愛子さま ご愛用の「真珠とダイヤ」のジュエリー ラオスで天皇家の内親王を輝かせた別格の煌めき 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまの初の海外公務となったラオス訪問。ラオスの伝統服にも美しく調和し、準国賓待遇にふさわしく、愛子さまを輝かせていたのが、日本に馴染みの深い真珠のジュエリーであった。その多くは愛子さまが大切にされてきた品で、「ミキモト」「WAKO」など日本の老舗宝飾店の品とみられる。天皇家の内親王である愛子さまを輝かせたジュエリーを振り返る。 愛子さま真珠ジュエリー 12/7
愛子さま24歳 「陛下からのプレゼント」を熟読中の愛情ショット! 日本で唯一の「ラオス料理本」を娘に贈った「父」の思い 12月1日、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまが24歳の誕生日を迎えられた。初めての海外公務となったラオス訪問に備え、国の文化や歴史、語学を学ぶ姿を写した映像や写真も公表された。そのなかには、ラオス料理の本をめくる場面もあった。実は、その料理本は天皇陛下が自ら買い求め、愛子さまに渡したものだという。 愛子さま天皇陛下ラオスラオス料理もち米皇室 12/2
【宮妃の気品】華子さま ティーローズの装いに宝石とビンテージバッグは「ロイヤルのお手本」 お洒落も夫婦げんかもロジカルに 常陸宮さまが11月28日、90歳の卒寿を迎えた。ご高齢のため、外出を伴う公務は昨年春を最後に控えているが、いつも常陸宮さまに寄り添い続けているのが、今年85歳の誕生日を迎えた宮妃の華子さまだ。ご結婚当初からお洒落上手として知られた華子さま。和装はもちろん、洋装の優雅な着こなしからは、「ロイヤルのお手本」と評判の高い、宮妃の気品が伝わってくる。 皇族華子さま宮妃の気品ビンテージバッグ 11/30
常陸宮さま90歳 華子さまのおひざにつぶらな黒い瞳の「福姫」 宮家のキュートな愛犬たちが登場する「レア」なカレンダーとは 常陸宮さまが90歳の卒寿を迎えた。1935年11月28日に第二皇子(親王)として誕生。学習院大学理学部化学科を卒業し、がんの研究者としての評価も高い。1964年に華子さまと結婚。仲睦まじいご夫妻として知られるおふたりのそばには、いつも愛らしい「家族」が寄り添っている。 常陸宮皇族華子さま福姫動物福祉動物愛護 11/29
愛子さま 帰国時も左手に「ラオスの白い糸」 天皇陛下はラオスで「ごっつんこ」 おふたりのラオスほっこり名場面 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまが11月22日にラオスから帰国した。6日間に渡った初めての公式訪問を無事に終えた。ラオスの文化や伝統について敬意を示す姿とあたたかな人柄は、現地で好意をもって迎えられた。13年前にラオスの地で、当時皇太子であった陛下と面会し、そして今回も愛子さまと懇談をしたNGO代表を務める日本人女性がいた。おふたりがラオスで見せた、あたたかな姿とはーー。 愛子さまラオス天皇陛下皇室 11/24
愛子さま ラオス晩餐会に咲いた「菊文」の帯に格調高き友禅の「花丸文様」 プリンセスの美しき佇まい 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまのラオス訪問を歓迎する晩餐会は、準国賓待遇で執り行われた。日中はラオスの伝統衣装で仏塔を参拝し、夜の晩餐会では、日本の伝統の象徴でもある友禅染の本振袖に菊紋が咲く西陣の帯の装い。その佇まいは、まさに「両国の懸け橋」の象徴のよう。 愛子さま皇室ラオス晩餐会友禅 11/22
愛子さまの「ラオスメモ」は「かなりの枚数」 プリンセスフィーバーを支えた天皇陛下との「絆」 お顔を見合わせて「コクン」 ラオスを公式訪問中の、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さま。各地を訪れ伝統衣装で仏塔を訪れ、国家主席や政府高官らと面会や、国家副主席が主催する晩餐(ばんさん)会に出席。こうした重要な国家行事でも穏やかな笑顔を絶やさず、堂々と臨む姿は、現地でも歓迎された。愛子さまの「成功」を支えるのは、天皇陛下や皇后雅子さまとともに臨んだラオスへの学びと謙虚な姿勢。ご家族の絆が愛子さまを支える。 愛子さまラオス皇室プリンセス 11/21