承子さま「わたし、 “民政郵営”化って…(笑)」「チーンと鳴るやつね」 さばさば感と絶妙な機転のプリンセス! 秋の園遊会 さわやかな秋空の下、10月28日に天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が開催された。招待者がより交流できるよう、皇室側の動線ルートを変更して2度目の会。陛下や皇族方の「おもてなし」の表現は、それぞれの魅力がある。高円宮家の長女、承子さまの周囲はみな満面の笑顔を見せていた。気さくでユーモアたっぷり、豊富な話題で会話をリードする、ご両親譲りの社交性が持ち味のプリンセスだ。 承子さま園遊会プリンセス 11/4
承子さま 「縦ロール」巻き髪の令嬢コーデが素敵すぎる! プリンセス方がいま、「姫ロール」のワケ 秋の園遊会 空が高く澄み渡った10月28日の秋の園遊会では、天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまと秋篠宮家の次女の佳子さまの赤の装いが話題だった。実は、密かに「ゴージャス」「可愛い」と注目を集めていたのが高円宮家の長女、承子さまの「縦ロール」巻き髪の令嬢コーデである。気さくな人柄でファンの多い承子さま。プリンセスによる「令嬢コーデ」とは――。 承子さま令嬢コーデ縦ロール姫ロール愛子さま秋の園遊会 11/2
愛子さま「ふふ、お酒はちょっと・・・」 オレンジジュースで「女子会」のような華やかな乾杯も プリンセスのおもてなし力 天皇、皇后両陛下が主催する「秋の園遊会」が東京・赤坂御苑で開かれた。おふたりの他、愛子さまや佳子さまら9名の皇族方は、各界の功労者ら1500人の出席者と交流。両陛下や愛子さまと、競馬騎手の武豊さんとの馬談義が話題になった。なかでも愛子さまと会話をした招待者は、品のよい空気感に魅了されるようだ。 愛子さま園遊会 10/31
両陛下が愛情注ぐ愛子さまが皇室に残る可能性も 女性皇族の彬子さまが宮家を継いだ意味 秋篠宮家の長男・悠仁さまが「成年式」に臨んだ。次世代の皇室を担う存在として今後に期待がかかるなか、天皇家の長女の愛子さまら若い女性皇族の存在感が増している。女性皇族はこれからの時代をどう生きていくのか。AERA 2025年10月27日号より。 皇室特集2025愛子さま彬子さま悠仁さま 10/23
「愛子天皇」議論が消えて20年 それでも増す存在感と彬子さまの「独立」の意味 秋篠宮家の長男・悠仁さまが「成年式」に臨んだ。次世代の皇室を担う存在として今後に期待がかかるなか、天皇家の長女の愛子さまら若い女性皇族の存在感が増している。女性皇族はこれからの時代をどう生きていくのか。AERA 2025年10月27日号より。 皇室特集2025愛子さま彬子さま悠仁さま 10/22
佳子さま ルビー色の七宝焼きイヤリングは「寄り添いのアクセサリー公務」 「佳子さま売れ」批判でもプリンセスの矜持 日本工芸会の総裁を務める秋篠宮家の佳子さま。積極的に各地の伝統工芸品のアクセサリーを身に着け世間に発信する「佳子さま流」公務がはじまりおよそ2年。身に着ける工芸品の選び方にも幅が出てきた。一部で批判のある「佳子さま売れ」だが、作り手への希望となっていることも事実。また、そこには人びとに寄り添う佳子さまの思いも滲む。 佳子さまアクセサリーイヤリング七宝焼き 9/29
なぜ愛子さまの成年式に「内親王旗」はなかったのか? 見え隠れする「不均衡」と皇族女子を支える令和にふさわしいあり方とは 成年の行事で、秋篠宮家の長男、悠仁さまを乗せた車のフロントに掲げられた「親王旗」。公的なお出かけの際に用いられる「天皇旗」と異なり、掲げられるのは成年式やご結婚などごく限られた機会だ。一方で、旧儀制令では、同じデザインとされた「内親王旗」だが、天皇家の長女、愛子さまや秋篠宮家の長女の小室眞子さん、次女の佳子さまら内親王の成年式では、掲げられることはなかった。皇室の研究者は、公務を担い活躍する皇室女子に相応しい制度の在り方を考える時期にきている、と指摘する。 親王旗内親王旗皇室悠仁さま愛子さま皇室特集2025 9/18
悠仁さまの「親王旗」 なぜ、たった1日しか掲げられないの?「皇族旗」には愛子さまの「内親王旗」も 悠仁さまの成年関連の儀式と行事は、9月6日に始まり10日の午餐会で終了した。「加冠の儀」など皇居・宮殿や宮中三殿を中心にした儀式から三重県の伊勢神宮や天皇陵への拝礼、そして首相らを招いての午餐(昼食)など多岐に渡った。この成年の儀で、初めて、そして1日だけ、掲げられたのが悠仁さまの「親王旗」だった。 悠仁さま成年親王旗皇族旗愛子さま内親王旗 9/12
愛子さま 「晴天のプリンセス」は油断した笑顔も最高にチャーミング! 悠仁さま成年式から新潟へ 現地では「ほほ笑みに癒された」の声 9月6日、愛子さまは大忙しだった。午前中は、秋篠宮家の長男、悠仁さまの「加冠の儀」などの成年式に出席。そのあと、2泊3日で新潟県への地方公務に転戦。防災に関する大会、「防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)2025」に出席するため、その日の午後7時に新潟駅に到着という超ハードスケジュール。宮殿でも新潟公務でも、周りをほっとさせるような愛子さまの笑顔は、印象深いものだった。 愛子さま皇室悠仁さま成年式新潟 9/9
女性皇族のお着物「琳派」の接遇 華子さまは金箔「光琳の水」と心和むヒトデの帯 瑶子さまは秋の風情伝わるススキの友禅 両陛下がアフリカ各国首脳夫妻らを招き、皇居・宮殿で開いた茶会に、女性皇族方は、和の装いで臨んだ。常陸宮妃華子さまは、豪華な「琳派」の着物に遊び心のある貝やヒトデの絽綴(ろつづれ)の帯。三笠宮家の瑶子さまも、秋の風情が伝わる薄(すすき)を写実的に染め上げた「琳派調」の訪問着。海外からの賓客をもてなしたのは、日本の伝統技術の粋ともいえる「琳派の接遇」だった。 女性皇族華子さま瑶子さま 9/6
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