S&P500とオルカンは「いい商品?」と中学生も質問 新NISAで人気の投資信託と円安の関係 横川楓 最近は円安が話題です。今月16日は1ドル153円台になりましたが、4月末には1990年以来34年ぶりに1ドル160円を突破しました。円安の恩恵を受けて海外の人が日本を訪れ、日本の商品を「爆買い」していくインバウンド需要がよくニュースになっていますが、そんななかで、私たちが購入できる「海外の投資商品」への注目も高まっています。 マネー新NISA 5/20
立てて電話線を引く電信柱は全国を結ぶ通信網の一つ NTT・澤田純会長 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。AERA2024年5月20日号では、前号に引き続きNTT・澤田純会長が登場し、「源流」である水海道電報電話局の跡を訪れた。 トップの源流 5/20
IT大手幹部は自分の子にはデジタル教育を受けさせない? 国際ジャーナリスト・堤未果氏が幼児教育でのプログラミング教育を危ぶむ 世界中で事業を展開する巨大IT企業群。「利便性」「効率性」を唱えて教育業界にも参入してきた。国際ジャーナリスト・堤未果氏は、学びのデジタル化が子どもたちに及ぼしうる、負の影響について指摘する。便利さの追求の果てに、未来を担う世代から奪われかねないものとは何か。神戸郁人氏の著『うさんくさい「啓発」の言葉』(朝日新書)から一部を抜粋して堤氏の考察を解説する。 デジタル教育アルゴリズムIT企業 5/17
【新NISAプロの助言】「つみたて投資枠」60か65歳まで運用、売却後は“東証ETF分配金の最大化”目指す 桶井道 2024年から始まった新NISA(少額投資非課税制度)。プロは実際にどのように活用しているのだろうか。資産が億超えし、FIRE済みの個人投資家で『お得な使い方を全然わかっていない投資初心者ですが、NISAって結局どうすればいいのか教えてください!』(すばる舎)などの著作もある桶井道(おけいどん)さんに新NISAの戦略を聞いた。 新NISA東証ETF分配金 5/17
「人財」?「豆富」? 心地よい言葉はどういう経緯で生まれた? 国語辞書編纂者・飯間浩明氏が徹底分析! 国語辞書編纂者・飯間浩明氏は「人財」という言葉が生まれた背景を推測する。「人財」誕生には、経営者の親父ギャグ癖や日本特有の当て字文化が関係しているのだろうか?神戸郁人著『うさんくさい「啓発」の言葉』から一部を抜粋して、飯間氏の考察を解説する。 人材育成当て字親父ギャグ 5/16
「コミュ力」は採用担当者好みの人を選別する道具? 「人間性重視」の就活がはらむ問題点を教育社会学者・本田由紀氏が解説! 教育社会学者・本田由紀氏は『うさんくさい「啓発」の言葉』(朝日新書)のなかで、「コミュ力」という言葉は、採用面接において、担当者の好みにより応募者を選別するための道具になっていると推測している。「コミュ力」はなぜ重視されるようになったのか。実務のための能力ではなく、応募者の「人間性」を測る就活のありように、問題はないのか。本田氏が考察する。 人材育成就活自己啓発 5/15
華やかな言葉こそ危険? 戦時下のイメージアップ戦略から、近現代史研究者・辻田真佐憲氏が「格好いい」職業像に潜む危険性を問う 「自由な」働き方など、魅力的な言葉にこそ気をつけなければならない。評論家・近現代史研究者・辻田真佐憲氏は『うさんくさい「啓発」の言葉』(朝日新書)の中で、戦時下で行われたイメージアップ戦略を例に一見華やかな言葉遣いの裏側にある使用者側の『セコさ』の正体を解説している。 働き方ギグワーク 5/14
竹増貞信 「上がらぬモチベーション 焦らず、ゆっくり構えて」ローソン社長・竹増貞信 「コンビニ百里の道をゆく」は、54歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 5/13
何で「人財」って書くんですか?計419冊の経済系書籍から垣間見える企業の「選民思想」 元朝日新聞記者・神戸郁人氏は「人財」という言葉に対して持った違和感を、52年分の419冊の経済系書籍を分析し、考察している。それらを通じて見えてきたのは、生き残りを賭けた過酷な競争に打ち勝つため、企業が働き手にかける切実な願いだった。神戸氏の著書『うさんくさい「啓発」の言葉』から一部を抜粋して解説する。 人材育成就活採用 5/13
初任地の電話線設置で触れた利用者の思いと便利さ NTT・澤田純会長 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。AERA2024年5月13日号より。 トップの源流 5/13
池田正史 【新NISAプロの助言】4本の投資信託に月7万円積み立て でも「預金は大事」と強調する理由 酒井富士子 新NISA(少額投資非課税制度)について、経済ジャーナリストで金融メディア専門の編集プロダクション「回遊舎」代表を務める酒井富士子さんは、資産運用にあたって新NISAにばかり頼るべきではないと考えている。酒井さんの考えや戦略を聞いた。 新NISA酒井富士子 5/7
竹増貞信 「リアルとテックをつなげる 未来の『ローソン・タウン構想』」ローソン社長・竹増貞信 「コンビニ百里の道をゆく」は、54歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 5/6
「年金はいくらもらえる?」試算ツールでイメージを 将来だけでなく「今」と関係がある年金の仕組み 横川楓 みなさんは「年金」というと、どんなイメージがあるでしょうか? 会社員の方であれば、お給料から毎月保険料がたくさん引かれているけど、今の自分には特に恩恵があまりないし、将来もらえるのかは不安だし、なんだかちょっとネガティブなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。 横川楓マネー年金 5/6
池田正史 【新NISAで買える】TOPIXを上回る好成績の日本株アクティブ投信は? 直近1年・5年のリターン上位30銘柄 新NISA(少額投資非課税制度)では、世界株型や米国株型の投資信託に積み立てておけば安心という見方は多い。だが、好調な日本株に投資する手もあるはずだ。そこで東証株価指数(TOPIX)を上回る好成績のアクティブ投信のうち、新NISAでも買えるものを専門家に調べてもらった。 新NISATOPIX日本株アクティブ投信モーニングスター・ジャパン 5/1
転職を決意したのに家族が反対!ベンチャー企業の管理職が教える「家族の不安を応援に変える方法」 いまの会社を辞めて転職しようかな。そう考え始めたとき、多くの人に立ちふさがるのが「家族の反対」。その壁を乗り越えたとしても、いまの職場に迷惑をかけたくないと「タイミング」に悩み、スキルのアピールはできても「条件」の希望を言い出せず、これまでのキャリアを捨てるのが不安で「異業種」への挑戦にためらってしまう。 そんな転職にまつわる「あるある」な悩みに、発売されたばかりの『転職・退職の超基本』(ハッカズーク監修)が答えている。回答者は転職経験者や採用担当者、人事のプロ、そして経営者だ。 転職退職超基本ハッカズーク 4/30
薬を創って世に送り出す「冥利」 感謝の手紙が原動力に 塩野義製薬・手代木功会長兼社長 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。前回に引き続き塩野義製薬・手代木功会長兼社長が登場し、「源流」である大阪市福島区にあった中央研究所の跡を訪れた。AERA2024年4月29日-5月6日合併号より。 トップの源流 4/29
新薬開発へ背中押す母の言葉「困っている人がいる」 塩野義製薬・手代木功会長兼社長 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。AERA2024年4月29日-5月6日合併号より。 トップの源流 4/28