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富士フイルムが勇敢にも飲み込み、コダックが飲めなかった「劇薬」の正体
富士フイルムが勇敢にも飲み込み、コダックが飲めなかった「劇薬」の正体 成長期はとうに過ぎ、後はゆるやかに衰退していくのみ――。  安定期と衰退期の端境期にあり、何か手を打たないといけないと感じつつも、「過去の遺産」にがんじがらめになっている企業は多いのではないだろうか。過去の遺産とは、たとえばシャープの回で見たような爆発的成長期に行った巨額の投資や、熱心すぎていつまでもアフターケアを求める「ロイヤルティ(忠誠心)」の高すぎる顧客(レガシーカスタマー)が挙げられる。
子どものネット課金 驚きの最高額◯◯万円!? 「スマホネイティブ」の実態
子どものネット課金 驚きの最高額◯◯万円!? 「スマホネイティブ」の実態 総務省の調査によると、2014年末時点の国内のスマートフォン(スマホ)普及率は64.2%。20代に至っては94%がスマホを所持していることがわかった。当然、子育て世代の多くもスマホを所持しており、そのため、彼らの子どもたちは生まれた時からスマホに囲まれている「スマホネイティブ」ともいえる存在となっている。

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    恐るべし「あさが来た」効果! 新次郎がくれた“パチパチはん”が売り切れ続出 明治の女性実業家、広岡浅子をモデルにしたNHK連続テレビ小説「あさが来た」の放送も、残りあとわずか。ヒロイン「あさ」が、女性の“柔らかい力”を生かして炭鉱や銀行、女子大学校の設立を進めていく物語で象徴的な役割を果たしているのが、あさ愛用のそろばん「パチパチはん」だ。
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    「新会社は泥船みたいなもの」企業合併、出向で査定が下落 サラリーマンの人生を、好転も暗転もさせる「人事」。その人事がより大きな波乱を起こすのは、企業合併などで異なる企業カルチャーが一つになるときだ。    50代の女性は、大手メーカーに勤めていた。所属していた部署が分社化し、子会社だったエンジニアリング会社と合併した。同じグループといえども、かたや大企業、かたや中小企業。採用も別だし、それまで受けてきた研修や教育などもまったく異なった。
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    営業成績抜いたとたんに豹変「そんな数字に価値はない」 女性に嫉妬する男性の心理 会社員の運命を決めるとも言える「人事」。実力を正当に評価し、その結果として適任のポストが与えられる。それが本来のあり方のはずだ。だが、人間関係が色濃く反映されたり、決して適材適所とは思えない配置があったりと、不本意に思う人も多い。特に、年功序列的な慣習が残る日本の企業では、異例な“抜擢”人事が行われると、周囲との激しい軋轢が生じることもある。

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