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【リオ五輪 16・17日の注目競技】 卓球女子、銅メダルなるか? ボルトは200mでも3連覇? 「タカマツ」ペアは準決勝
【リオ五輪 16・17日の注目競技】 卓球女子、銅メダルなるか? ボルトは200mでも3連覇? 「タカマツ」ペアは準決勝 日本のメダル獲得が続くリオデジャネイロ五輪は大会12日目。今夜はいきなり大きな見どころがある。銅メダルをかけた卓球女子団体の3位決定戦だ。日本の対戦相手のシンガポールは、前回ロンドン五輪で銀メダルの日本に次いで、銅メダルを獲得している。日本がこの一戦に勝利してメダルを持ち帰るには、第3試合のダブルスがカギとなる。ドイツに敗れた準決勝ではダブルスを落としたが、福原愛・伊藤美誠ペアは気持ちを切り替えて必勝を誓っている。

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【リオ五輪 15・16日の注目競技】 体操・白井健三、新技成功でメダル? 女子バド「タカマツ」ペアは準々決勝 卓球男子団体、独と決戦
【リオ五輪 15・16日の注目競技】 体操・白井健三、新技成功でメダル? 女子バド「タカマツ」ペアは準々決勝 卓球男子団体、独と決戦 日本時間14日から15日にかけて各競技が行われた、リオ五輪の大会10日目。五輪の花形競技のひとつである陸上男子100mで、一身に注目を浴びるウサイン・ボルト(ジャマイカ)が史上初の3連覇を達成。異次元の速さを誇るスーパースターがまたも偉業を成し遂げ、世界中をあっと言わせた。
決勝進出ならずも…山縣亮太とケンブリッジ飛鳥 リオ五輪でふたりが得た“財産”
決勝進出ならずも…山縣亮太とケンブリッジ飛鳥 リオ五輪でふたりが得た“財産” 山縣亮太とケンブリッジ飛鳥が、リオ五輪の決勝進出をかけて挑んだ陸上男子100m準決勝。現地14日夜に行われた挑戦は大きな壁との戦いでもあった。第2組を走る山縣はウサイン・ボルト(ジャマイカ)を筆頭に、昨年の世界選手権3位同着のトレイボン・ブロメル(米国)とアンドレ・デグラス(カナダ)と同組。第3組のケンブリッジ飛鳥は今季世界ランキング1位のジャスティン・ガトリン(米国)、ロンドン五輪銀メダルのヨハン・ブレーク(ジャマイカ)が同組だったからだ。
銅メダル・錦織圭、「96年」の重い扉をこじ開けた“起死回生”のショット
銅メダル・錦織圭、「96年」の重い扉をこじ開けた“起死回生”のショット リオ五輪・テニスの男子シングルス、錦織圭とラファエル・ナダル(スペイン)の3位決定戦は熾烈な戦いだった。錦織が第1セットを6-2で取り、第2セットも5-2と勝利まで1ゲームに迫ったところから要した約90分間。これが、日本テニス界にのしかかった「96年」という歴史の重みだったのか?

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    卓球女子団体、メダルに王手 福原愛「気を抜かず、いい雰囲気作りを」
    卓球女子団体、メダルに王手 福原愛「気を抜かず、いい雰囲気作りを」 2大会連続のメダルを狙う日本卓球女子は団体戦の準々決勝を迎えた。相手は予想に反して、オランダを破ったオーストリア。この試合は、まず一番手の福原愛が流れを作った。伸び盛りとの評価が高い長身のソフィア・ポルカノワに対し、サーブが冴えわたった福原は、貫禄のストレート勝ちで弾みをつけた。とりわけ、相手を5点に抑えた1ゲーム目は、サーブポイントが100%で決まるという高い確率だ。2ゲーム目もロングサーブを多用する強気の戦術で主導権を握った。
    【リオ五輪 13・14日の注目競技】 陸上男子100mにボルト、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥が登場 錦織圭は勝てば96年ぶりのメダル確定 
    【リオ五輪 13・14日の注目競技】 陸上男子100mにボルト、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥が登場 錦織圭は勝てば96年ぶりのメダル確定  熱戦が繰り広げられているリオデジャネイロ五輪は折り返しの9日目を迎える。今日からいよいよ後半に入り、今夜は五輪競技の花形、陸上100mの予選・決勝が行われる。この種目の注目といえば、世界のスーパースター、五輪3連覇の懸かるウサイン・ボルト(ジャマイカ)だ。ボルトは2008年北京と12年ロンドンの2大会連続で100m、200m、4×100mリレーの3冠を達成。今年7月のジャマイカ選手権で左太ももの軽い肉離れを起こし棄権したのが懸念材料といわれるが、コンディションを戻し本来の走りができれば、3連覇の歴史的瞬間を目の当たりにできそうだ。

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