MUSIC AWARDS JAPANの舞台裏で見た“映像には映らない”プロの完璧な仕事 ステージ転換、時間管理の徹底ぶり 「世界とつながり、音楽の未来を灯す。」その壮大なテーマを掲げた日本初の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(以下MAJ)。第2回となる今回は、舞台を京都から東京へと移し、その規模と完成度は初回から大きな飛躍を遂げていた。授賞式では、MCを務めた菅田将暉が落ち着いた進行で全体をつなぎ、アワードの空気を引き締めていたのも印象的だった。当日の模様はさまざまな媒体で知ることができるが、ここでは生放送や配信では伝えきれない、会場で実際に感じた空気を記したい。 MUSIC AWARDS JAPAN 2026MAJ音楽の力やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集M!LKMrs. GREEN APPLEサカナクションHANA布袋寅泰FRUITS ZIPPER藤井風菅田将暉 6/18
小林武史が「わかりやすさ」が求められる時代に「わからないこと」を追求する理由は? 「ミスチルの『終わりなき旅』の歌詞じゃないけど」 音楽プロデューサー小林武史さんの活動は、音楽を生み出すだけにとどまらない。今年4月には、デジタルプラットフォーム「Unknown わからないいこと」をオープン。今、なぜ小林さんは「わからないこと」に注目するのだろうか。AERA 2026年6月15日号より。 音楽の力小林武史やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 6/14
「音楽観をひっくり返された」「希望を失わずにいた思いが蘇ってくる」 あの著名人が選んだ「人生の3曲」 人にはそれぞれ、寂しい時、つらい時を乗り越えることができた自分の「応援ソング」がある。本企画では13人の著名人に「人生の3曲」と、その理由を挙げてもらった。AERA 2026年6月15日号より。 音楽の力やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 6/13
古寺雄大 ドリカムからクラシックまで 自分を励ましてくれる「応援ソング」はありますか? 寂しい時、孤独を慰めてくれる。つらい時、応援してくれる。誰もが1曲は自分を励ましてくれた音楽があるはずだ。市井の人にとっての「応援ソング」とは。AERA 2026年6月15日号より。 音楽の力やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 6/13
「PPAP」現象はなぜ再現できないのか? ピコ太郎プロデューサー・古坂大魔王「後にも先にも2016年8月25日だけ」 「PPAP」の大ヒットから10年。あの現象はなぜ生まれたのか。そしてAI時代に求められるエンターテインメントとは何か。ピコ太郎のプロデューサーとして知られる古坂大魔王さんに聞いた。AERA 2026年6月15日号より。 音楽の力J-POP多様性PPAPやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 6/12
「官民がオールジャパンで連動、世界的な文化投資の国に」 都倉俊一・前文化庁長官に聞くアジア初の国際音楽賞の狙い 2025年、アジア初の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」が誕生した。日本の音楽業界は何を目指し、この賞から何を生み出そうとしているのか。設立に携わった前文化庁長官・都倉俊一さんに聞いた。AERA 2026年6月15日号より。 音楽の力J-POP多様性MUSIC AWARDS JAPANやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 6/12
AdoにLAの観客が熱狂、大貫妙子や杏里がシティポップリバイバルで再発見…… 日本の音楽文化は「海外から見れば、掘れば掘るほど鉱脈が見つかる巨大なアーカイブ」 日本の音楽が国境を超えて熱狂を生んでいる。背景にはテクノロジーとコンテンツ産業のビジネスモデルを巡る構造的な変化がある。K-POPの成功に刺激を受け、官民一体の取り組みも始まった。単なるメガヒットではない、日本の音楽カルチャーの多様性と蓄積も発見されている。AERA 2026年6月15日号より。 音楽の力J-POPシティポップ多様性やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 6/11