NEW 「クッソ面白い」「クッソ歌うまい」…なぜ今“クッソ”が多用されるのか 言語学者に真面目に聞いてみた 「クソ」と「クッソ」の違いとは いつの頃からか、X(旧Twitter)をはじめとするSNSやネットでよく目にする「クッソ〇〇」という表現。本来は罵り言葉であるはずの「クッソ」のあとに、「クッソ面白い」「クッソかっこいい」などとポジティブワードが続くことが多いのも特徴だ。私たちはなぜ、あえて「クッソ〇〇」と言いたいのだろうか──。クッソ興味深いそんな疑問について、言語学者と真面目に考えてみた。 クッソ〇〇クッソ言葉言語話し言葉書き言葉打ち言葉 3時間前
言葉が通じることの神秘に迫る── 俳優、歌手、歌人、アナウンサーらが「音声学」に注目している理由 あなたの“声”は、あなた自身を語っている——。今、出版業界では静かな“ことば革命”が起きている。「言語学ブーム」とも呼ばれるこの流れは、実は私たち一人ひとりの「話し方」や「声のあり方」と深く関係している。 辞書編纂者らが今後辞書に載る可能性がある言葉を選ぶ「今年の新語」でも「言語化」が2024年の大賞に選ばれ、ビジネス書から研究者による専門書まで、毎月のように言語をテーマにした本が刊行されている。 慶応大言語文化研究所教授の川原繁人さんも、言語学ブームの火付け役の一人だ。4月に発売された『「声」の言語学入門 私たちはいかに話し、歌うのか』(NHK出版新書)では、俳優、歌人、ラッパー、歌手、アナウンサーら「声のプロ」と対話を重ね、声が「伝わる」ことの謎に迫った。そこで川原さんに聞いてみた。「人間にとって『言語』とは何でしょう?」 川原繁人言語学音声学言語学ブーム言語 5/17
NEW PTA会長だったダイアモンド☆ユカイに聞く、「息子から褒められた」卒業式の“スピーチ”とは?」〈なりゆき街道旅「豊島園でハリー・ポッターの世界へ」きょう〉 ダイアモンドユカイ子育て 1時間前 AERA with Kids+