AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「節約」に関する記事一覧

【月7万円】で暮らす人気YouTuberが導き出した「お金の存在感が“薄い”住まい選び」必須4カ条
【月7万円】で暮らす人気YouTuberが導き出した「お金の存在感が“薄い”住まい選び」必須4カ条 合わない職場で心身の調子を崩してから徹底的に生活を見直し、1カ月の生活費7万円の低コストライフを実現した人気YouTuberのかぜのたみさん。著書『低コスト生活』から、人生100年時代をお金の不安に縛られずに暮らすための「住まい選び」について、一部抜粋・再編集し紹介します。
CMで好印象のタレントが食べていると「おいしそう!」に見える理由を行動経済学で解説
CMで好印象のタレントが食べていると「おいしそう!」に見える理由を行動経済学で解説 CMで好印象のタレントが食べているものがおいしそうに見えたり、良い商品に見えたりするのはなぜだろうか? 行動経済学ではこの心理を「ハロー効果」と呼ぶそうだ。マーケティング&ブランディングコンサルタントで昭和女子大学現代ビジネス研究所・研究員の橋本之克(はしもと・ゆきかつ)さんによると「好印象のタレントのイメージが商品のイメージに直結して、商品も好印象なものに見える」という。橋本さんの著書『ミクロ・マクロの前に 今さら聞けない行動経済学の超基本』(朝日新聞出版)から、CMに反応してしまう消費者心理を抜粋して紹介する。
旅行先でお土産をついたくさん買ってしまうのはなぜか? 行動経済学では「心の中には紐のゆるい財布がある」
旅行先でお土産をついたくさん買ってしまうのはなぜか? 行動経済学では「心の中には紐のゆるい財布がある」 日常生活ではしっかり節約しているのに、旅行先だとお土産や、実際は使わないキーホルダーや置物など、不要なものまで買ってしまうのはなぜだろうか? マーケティング&ブランディングコンサルタントで昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員の橋本之克さんによると、行動経済学ではこの心理を「メンタル・アカウンティング」と呼ぶ。人の心の中には、マイホーム貯金、通信費、旅行費など、いくつもの財布があり、その財布の中には「すぐに開ける財布」と「なかなか開けない財布」があるという。橋本さんの著書『ミクロ・マクロの前に 今さら聞けない行動経済学の超基本』(朝日新聞出版)から、旅行先でお土産をつい買いすぎてしまう心理の解説を抜粋して紹介する。
「10%割引」と「10%ポイント還元」はどちらがお得? ポイント還元がお得に感じる理由を行動経済学で解説
「10%割引」と「10%ポイント還元」はどちらがお得? ポイント還元がお得に感じる理由を行動経済学で解説 「10%割引」と「10%ポイント還元」は、どちらも「10%」で同じだけお得なように見えるが、実際はどちらがお得なのだろうか? マーケティング&ブランディングコンサルタントで昭和女子大学現代ビジネス研究所・研究員の橋本之克(はしもと・ゆきかつ)さんによると、実際は10%ポイント還元より、10%割引の方がお得。10%という数字が印象に強く残った結果、ポイント還元も割引も同じようにお得に見えるそう。橋本さんの著書『ミクロ・マクロの前に 今さら聞けない行動経済学の超基本』(朝日新聞出版)から、ポイント還元がお得に感じる理由の解説を抜粋して紹介する。
空腹時にスーパーに行くと食料品を買い過ぎてしまうのはなぜか? 行動経済学でこの心理を説明できる
空腹時にスーパーに行くと食料品を買い過ぎてしまうのはなぜか? 行動経済学でこの心理を説明できる 空腹でスーパーに行くと、食材を買いすぎてしまいがち。行動経済学では、この行動を「投影バイアス」という心理によって、おなかがすいた状態が将来も続くかのように思い込んだ結果だと分析している。マーケティング&ブランディングコンサルタントで昭和女子大学現代ビジネス研究所・研究員の橋本之克の著書『ミクロ・マクロの前に 今さら聞けない行動経済学の超基本』(朝日新聞出版)から、この心理と対処法を抜粋して紹介する。
「期間限定キャンペーン」につられて買ってしまうのはなぜ? 行動経済学で得するつもりで損する行動を解説
「期間限定キャンペーン」につられて買ってしまうのはなぜ? 行動経済学で得するつもりで損する行動を解説   「期間限定キャンペーンで今ならお得に買える」と聞くと、購入を即決してしまうのはなぜだろうか? 行動経済学ではこの心理を「損失回避」という。マーケティング&ブランディングコンサルタントで昭和女子大学現代ビジネス研究所・研究員の橋本之克さんによると「人は得したいという気持ちより、損したくないという気持ちの方が大きい」。橋本さんの著書『ミクロ・マクロの前に 今さら聞けない行動経済学の超基本』(朝日新聞出版)から、「期間限定キャンペーン」につられて買ってしまう心理の解説を抜粋して紹介する。

この人と一緒に考える

節約の常識「家計簿」は不要!? パックンが実践するお金を管理する超シンプルな考え方
節約の常識「家計簿」は不要!? パックンが実践するお金を管理する超シンプルな考え方 節約するのに「家計簿」をつける必要はないと断言するのは、「生活保護」の状態から、奨学金や借金でハーバード大学に進学したパトリック・ハーラン(パックン)。お金があまりなかった少年時代、限られたお金を大切に使うためにパックンが気づいたたった一つの考え方とは? 最新刊『パックン式 お金の育て方』から一部を抜粋・再編して公開します。

特集special feature

    1 2

    カテゴリから探す