【死刑囚の弁護士たち】寝屋川中1男女殺害事件「山田浩二死刑囚」からの手紙に渦巻く“拘置所への怒り” 「国際基準では到底許されない」
内閣府世論調査によれば、日本国民の8割以上が死刑制度を容認している。ネット上では凶悪犯に対し「早く死刑にしろ」といった攻撃的な声も飛び交う。そんななか、死刑囚の人権を守ろうと、拘置所内の処遇改善に力を尽くす弁護士がいる。連載企画「死刑囚の弁護士たち~なぜ“殺人犯”を守るのか~」第4回は、2015年に寝屋川中1男女殺害事件を起こした山田浩二死刑囚(55)の国家賠償請求訴訟を担当する大野鉄平弁護士(45)に話を聞く。罪を犯した人の人権に光を当て、国と闘い続ける理由とは。


















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