共通テストのコロナ対策「感染リスク低く保てた」と専門家 制度変更で大きな事故なく「評価に値する」の声も コロナ禍の中、今年初めて実施された大学入学共通テスト。緊急事態宣言下での試験に不安を抱く人も少なくなかったようだが、感染対策や試験の運営に対する評価は悪くないようだ。AERA 2021年2月1日号の記事を紹介する。 大学入学共通テスト大学受験 1/27
高倍率な公立中高一貫校受験の併願狙い? 私立中学入試に「別」の思惑 中学入試で、適性検査型の試験を導入する私立が増えている。適性検査型とは従来の4科テストではなく、科目合科型や作文などで選抜する新しいタイプの入試。非教科型、思考型、PISA型などとも呼ばれている。首都圏模試センターの調べによると、首都圏を中心とした実施校は2014年に38校だったのに対して19年には約147校に、応募者数は2千人から約1万3千人に拡大した。AERA 2020年1月27日号は「公立中高一貫校」の人気を取材。立ち向かう私立の「改革」とは――。 大学受験 1/26
「医学部に強い高校」最新合格ランキング 全国の強豪校がひと目でわかる! 2019 年入試で全国の医学部に強い高校からどの医学部に何人合格したか、現在発売中の週刊朝日MOOK『医学部に入る2020』で調査している。「国公立大学」と「私立大学+大学校」別の合格者数をみると、その高校の実力がわかる。また、「医学部合格者数トップ40」に入ると、医学部を志望する優秀な生徒がさらに集まる。合格実績をみて、学校選びの参考にしてほしい。 医学部大学受験 9/17
ビリギャルのモデル・小林さやかが円満離婚を経て大学院進学する理由「受験は地頭ではない」 4月から大学院に進学する小林さやかさん(撮影/写真部・片山菜緒子) ビリギャル時代の小林さん(本人提供) 2013年に出版されてベストセラーになったノンフィクション『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大に現役合格した話』(坪田信貴・著、以下『ビリギャル』)のモデルとなった小林さやかさん(30)が2月24日、自身のブログで昨年3月に離婚していたことを発表した。 受験大学受験離婚 3/10
定員厳格化も合格者増の見込み ずばり狙い目の大学は? 2016年入試から私立大の入学定員管理の厳格化が始まり、特に私立大文系の入試は年々難化し、少子化なのに、サバイバルレースの様相を呈している。19年からは定員を超えると私学助成金が減額される予定だったが、「減額は当面見送り」と決まった。大学にも受験生にもプラスに働くのかもしれないが、19年入試に与える影響はいかなるものか。予備校や大学の関係者が分析する。 大学受験 11/29 週刊朝日
「愚痴を言うだけの患者が多い」 現役医師調査でわかった「やりがい」と「悩み」 医学部人気が続いている。医師は「不況に強い」「高収入」などのイメージが定着しているようだが、実際、現役医師はどのように考えているのだろうか。医学部志望生向けのAERAムック『AERA Premium 医者・医学部がわかる2018』では、医師専用コミュニティーサイト「MedPeer(メドピア)」の協力を得て、現役医師507人にアンケートを実施。医師としての仕事のやりがいや悩みを尋ねた。 働き方大学受験病院 4/15 週刊朝日