愛子さまへの愛が詰まった雅子さまの「母子手帳」に医師は思わず涙した ご一家があたたかな時間を過ごした「部屋」とは あまり知られていないが、愛子さまら皇族方の誕生をきっかけに世間に広く認知された医療を支える技術やシステムがある。LDR室や「母子手帳」もそのひとつだ。雅子さまの産婦人科の主治医を務めた堤治医師が、愛子さまの誕生とそれを支えた医療チームの奮闘の記録を著書『愛子さま誕生までの300日 堤ノート』(小学館)にまとめた。 愛子さま 雅子さま堤ノート皇室 9/6
永井貴子 雅子さまは「お産がとても楽しかった」と不思議そうに 「小さな愛子さま」は踊るように手足を動かした 誕生を支えた主治医秘話 皇后雅子さまが東宮妃であった平成の時代。まだ妊娠と出産が「女性の仕事」だった時代。批判を受けながらも陛下は、雅子さまと一緒に妊婦健診に臨み出産について学んだ。雅子さまの産婦人科の主治医であった堤治医師が25年の歳月を経たいま、当時の秘話を明かす。 愛子さま 雅子さま堤ノート誕生秘話出産秘話 8/17
永井貴子 愛子さま誕生までの300日間とっておきの秘話 「予定日は?」雅子さまの主治医が平成の天皇の問いに貫いた沈黙 皇后雅子さまが東宮妃であった平成の時代。雅子さまの産婦人科の主治医であった堤治医師が、愛子さま誕生までを見守り続けた記録を著書『愛子さま誕生までの300日 堤ノート』(小学館)にまとめた。当時の社会的な「常識」にとらわれず、信念を貫いた陛下と雅子さま。それによって逆風が吹くこともあった。25年の歳月を経たいま、著者が明かす真実の記録とは――。 愛子さま 雅子さま天皇陛下堤ノート 8/16