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「坂本勇人」に関する記事一覧

巨人・坂本勇人は下位打線で門脇誠と併用か「絶対的レギュラーでない」の指摘
巨人・坂本勇人は下位打線で門脇誠と併用か「絶対的レギュラーでない」の指摘 世代交代か――巨人の遊撃争いが注目されている。不動のレギュラーとして君臨していたのが坂本勇人。プロ2年目の2008年から遊撃の定位置をつかむと、15年間守り続けてきた。坂本の強みは攻守の総合力だ。守備は年々技術が向上し、ゴールデングラブ賞を5回受賞。打撃も首位打者、最多安打のタイトルを獲得しているほか、19年には40本塁打をマークするなど、ミート能力と長打力を併せ持った強打者として、通算2205安打を積み重ねた。
ヤクルト「独走態勢」を止められるのは巨人だけ? 下位では阪神のみに“上がり目要素”
ヤクルト「独走態勢」を止められるのは巨人だけ? 下位では阪神のみに“上がり目要素” ペナントレースの約4割を消化した今年のプロ野球。セ・リーグでは昨年の覇者であるヤクルトが交流戦でも大きく勝ち越すなど、頭一つリードした印象を受ける。絶対的な先発の柱は不在だがリリーフ陣が昨年を上回る安定感を見せ、打線では主砲の村上宗隆がさすがの存在感を示している。長期離脱中の奥川恭伸、サンタナが戻ってくることができれば、一気にリーグ連覇へと加速することも十分に考えられるだろう。果たしてそんなヤクルトに迫ることができるチームは出てくるのか。残り5球団の今後のプラス要素を探ってみたいと思う(成績は6月9日終了時点)。

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巨人坂本ら過渡期の名手に“守備の衰え”あるか…データで見える配置転換すべき選手も
巨人坂本ら過渡期の名手に“守備の衰え”あるか…データで見える配置転換すべき選手も 野手の場合、年齢を重ねるとまず衰えが出てくるのが守備だと言われている。内野なら二遊間を守る選手がサードやファーストに、外野であればセンターやライトを守る選手がレフトにコンバートとなるケースは多く、年齢的に過渡期を迎えている選手も少なくない。

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