【“朝ドラ”「風、薫る」第17週】直美(上坂樹里)は“母”を看取ったのか? 最後まで「母」と名乗らなかった文(内田慈)の思い 連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)第17週「脈動」では、直美(上坂樹里)が看護する瑞穂屋の店員・文(内田慈)が、自分を捨てた産みの母・初代夕凪であることが明らかになった。同じ柄の髪飾りとお守り、横浜での過去、そして海の見える故郷。点と点がつながるほど、直美の胸には怒りと焦り、看護婦としての責任、娘としての願いが渦巻いていく。文は最後まで母だと明言しなかった。それでも直美は彼女の脈に触れ、痛みに寄り添い、最期の時間をともに過ごした。 連続テレビ小説“朝ドラ”“風、薫る”NHK上坂樹里内田慈見上愛水野美紀坂東彌十郎藤原季節 7/24