米アップルCEOが触れない 中華圏で「iPhone不振」の理由 米アップルに急ブレーキがかかっている。創業者の故スティーブ・ジョブズが2007年に発表して以来、斬新なデザインと高い機能性で、快進撃を続けてきたiPhoneの販売が振るわないのだ。ジョブズの「遺産」の威光にかげりが出始めているのか。後を継いだ現最高経営責任者(CEO)のティム・クックは、新たな風を吹き込むことができるのか。 中国 2/28
2回目の米朝首脳会談 歴史的なタヌキ同士の化かし合い 史上2回目の米朝首脳会談が2月27、28の両日、ベトナムのハノイで開かれる。昨年6月の初会談から約8カ月半、両国を取り巻く状況には大きな変化が生まれた。それが予期せぬ化学反応を起こして、むしろ「安易な妥協」や「当事者による見なし成果」への不安を強めている。まれにみるタヌキ同士の首脳会談に向けた舞台裏で、何が起きているのだろうか。 ドナルド・トランプ中国北朝鮮 2/23
「日本人の私のルーツは『陳』だった…」61歳で知った祖先の秘密 思いもかけず、祖父が中国に祖を持つ「陳」氏の末裔だったことを知った。61年の人生で、初めて自分のルーツに触れた私は戸惑った。さらに取材を進めると、世界中に広がり、歴史を編んできた華僑の人々の姿を垣間見ることになった。 中国 2/18
熊澤志保 爆買いから「とっておき体験」へ 中国インバウンドの最新事情 いま、中国インバウンドニーズに変化が起きている。かつてのように現地で爆買いはせず、ソーシャルバイヤーといわれる日本在住の中国人に、SNSを通じて買い物を依頼するのが主流だ。消費そのものにも、“とっておき体験”をしたいというシフトが起きている。 中国 2/3
世界で始まる豚肉争奪戦 米中対立で日本の養豚業も危機! 輸入品に高額の関税をかけ合う米国と中国。その影響は中国の畜産家に大きな打撃を与えている。飼料として使われている大豆粕(だいずかす)がほぼ倍の価格まで高騰し、廃業の危機に瀕しているのだ。「大豆ショック」は日本の食卓にも及ぶ。緊迫した現状を愛知大学現代中国学部・高橋五郎教授が解説する。 ドナルド・トランプ中国 12/26 週刊朝日
米中貿易戦争で中国に大ブーメラン “大豆ショック”で畜産崩壊寸前! 米国と中国の通商紛争が、世界の農業を揺るがしている。双方が輸入品に高額の関税をかけ合う“貿易戦争”になっていて、米国の大豆が中国に入らなくなったのだ。豚のエサ(飼料)が手に入らず、中国の畜産家は廃業寸前に追い込まれている。愛知大学現代中国学部・高橋五郎教授が現地でその現状を取材した。 ドナルド・トランプ中国 12/26 週刊朝日
「校舎がない」炎天下の青空教室 パキスタンの教育の実情 中国のシルクロード経済圏構想「一帯一路」で建設ラッシュに沸くパキスタン。その陰で、子どもたちの教育がなおざりにされている現状もある。 中国 12/6
中国の急速なIT化、一方で「格差拡大を加速」と専門家 ここ数年、ITの分野で目まぐるしい発展を遂げる中国。1990年代に中国でインターネットのインフラを構築し、同国にネットの概念を持ち込んだと言われる丁健(ディン・ジェン)さんに、中国のテクノロジーの現状と今後について話を聞いた。 中国 9/25
台湾の在宅医療、日本で培われてきたノウハウを取り入れながら独自進化 台湾政府の予測によると、高齢化率は今年14%に達し、高齢化社会に入る台湾。台湾の高齢化は日本を上回る早さで進展しており、2060年には高齢化率で日本を追い越すという予測もある。そんな台湾で高齢先進国・日本のノウハウを取り入れた在宅医療が進みつつあるという。 中国 6/8
高齢化加速する台湾で注目される在宅みとり、注目したのは日本式の「連携」 台湾の高齢化は日本を上回る早さで進展しており、2060年には高齢化率で日本を追い越すという予測もある。その台湾で昨年12月、人口8600人の自然豊かな村に在宅医療を行うクリニック「都蘭(ドゥラン)診療所」が開所した。日本でも最近あらためて関心が高まっている在宅みとりの定着を最終的な目標と位置づけ、地元住民とともに高齢者の全戸調査を試みるボランタリーな活動も始まっている。モデルとしているのは日本の地域密着型在宅医療だ。 中国 6/8
中国電撃訪問 金正恩が絶対に核兵器を手放さない理由 国会が森友問題で揺れていた3月25~28日、北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長が電撃的に北京を訪問し、習近平・国家主席と会談した。中国外務省の発表では、金正恩氏は非核化に前向きな姿勢だったという。だが、その言葉は本当なのか? 軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏が検証する。 中国北朝鮮 4/4 週刊朝日
“中国のガッキー”に独占インタビュー 好きなタイプの男性は? 目の前に現れた美少女は、流暢な中国語を話すガッキー……。いや、しっかり訂正しておかねばならない。正確には、ガッキーではない。“ガッキーに似ている”とネットで話題沸騰中の現役女子大生・ロン梦柔(モンロウ)さんだ。 中国 3/12 週刊朝日
習近平がいよいよ「始皇帝」に 中国の全人代開幕 中国の第13期全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が5日、北京の人民大会堂で開幕した。中国はいよいよ、習近平永久政権へと進むことになる。 中国 3/5 週刊朝日
中国で異例の大ヒット中の日本のゲームアプリ「旅かえる」とは? 日本の会社が開発したスマートフォン向けゲームアプリ「旅かえる」が、中国でなぜか爆発的に流行している。中国のAppStore(iPhone向けのアプリストア)の無料ゲームアプリランキングで1位を獲得したのだ。可愛いイラストの蛙が勝手に旅へ出かけ、自宅に戻ってきたら、旅先の画像やお土産を持ってくるという放置型ゲーム。 中国 1/29 週刊朝日
蜷川実花「中国は私にはすごく向いている」上海で個展を開催した深い理由 蜷川実花が中国・上海で、自身最大規模だという個展を開催中だ。本誌の表紙になった作品も含む展示には、週末ともなると上海の若者たちが詰めかける。蜷川はこの個展の先に何を見ているのか。 中国 12/25