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「ロシア」に関する記事一覧

「僕が悪いの?」8歳男児の質問に母親は涙 地下室で暮らし続けるウクライナ人の胸の内
「僕が悪いの?」8歳男児の質問に母親は涙 地下室で暮らし続けるウクライナ人の胸の内 「ママ、ロシアが戦争をやめないのは、僕のせいなの?」。ウクライナ人の小学生、アルチョム君(8)が、こう母親に尋ねた。ロシアが砲撃を続けるウクライナ北東部ハルキウ州。親子は爆撃を避けるため、自宅アパートの地下室で暮らし続けている。なぜ地上に出られないのか。学校へ通えないのはなぜか。クリスマスを前に、子供の苦しみに向き合う母親らを訪ね、話を聞いた。(岡野直=ウクライナ・ハルキウ市)
なぜウクライナ戦争は終わらない? ロシア政府アドバイザーに聞く停戦への道筋
なぜウクライナ戦争は終わらない? ロシア政府アドバイザーに聞く停戦への道筋 泥沼の戦いが続くウクライナ情勢。戦争はロシアの一方的な侵略で始まったが、平和的解決には対話を重ねるしかない。プーチン大統領は今、何を考えているのか。ロシアの元外務次官で、ロシア政府に国際情勢に関する助言を行ってきたアンドレイ・フョードロフ氏に、停戦への道筋を聞いた。
ロシアの侵攻後「月経が6カ月ない」と20歳女性 ウクライナで女性たちの苦悶の声を聞いた
ロシアの侵攻後「月経が6カ月ない」と20歳女性 ウクライナで女性たちの苦悶の声を聞いた 「プーチン大統領の戦争」は、どれだけの苦しみを、ウクライナの女性たちに与えているのだろうか。ロシア軍の陣地に近いウクライナ南東部・ザポリージャ市で、心を痛めたウクライナ人女性たちを支える女医がいる。「月経が、戦争の恐ろしさで止まった」といった苦しみを聞き、助言をする。筆者がインタビューをするうち、彼女自身、大粒の涙をこぼし始めた。(岡野直=ザポリージャ)
マクドナルドは満席だが会話はない ロシア軍のミサイル攻撃を受けたキーウの街を歩いた【現地ルポ】
マクドナルドは満席だが会話はない ロシア軍のミサイル攻撃を受けたキーウの街を歩いた【現地ルポ】 ロシアが11月23日、ウクライナ全土に70発のミサイルを発射、攻撃した。首都キーウなど各地で住宅や火力発電所などが攻撃され、電気・水道が止まった。被害の大きい首都の街中を歩くと、市民の心の傷が見えてきた。(岡野直=キーウ)

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ロシア人軍事ブロガーの物騒なSNS「前例は1945年の日本だ」 核の脅し、プーチン氏は?
ロシア人軍事ブロガーの物騒なSNS「前例は1945年の日本だ」 核の脅し、プーチン氏は? 核兵器を使うしかないのでは――。そんな声がロシア人の軍事ブロガーからあがった。9月中旬、ロシア軍が、ウクライナ北東部ハルキウ州でウクライナ軍の奇襲を受け、敗走を重ねたからだ。ウクライナ本格侵攻後、核使用の脅しは、プーチン大統領をはじめ様々なロシア人がかけてきた。いったいどうなるのか。
ゴルバチョフ氏は“国葬”に値しない? 食料難で「飲むヨーグルトが夕食」ペレストロイカの理想と現実
ゴルバチョフ氏は“国葬”に値しない? 食料難で「飲むヨーグルトが夕食」ペレストロイカの理想と現実 ノーベル平和賞受賞者だが、ロシア国内での人気はゼロに近い――。8月30日に亡くなったゴルバチョフ元ソ連大統領について、評価は国内外で大きく割れている。9月3日の葬儀は、当初は“国葬”並みの扱いと報じられていたが、プーチン大統領も公務を理由に欠席し、静かな別れだったという。東西冷戦を終結させ、社会主義ソ連に終止符を打った指導者はどんな人物だったのか。ペレストロイカ最盛期のモスクワに留学していた岡野直氏が、当時の国内事情を振り返り、ゴルバチョフ氏の功罪を分析した。

特集special feature

    ウクライナ侵攻から半年、薄れる関心に恐れ 音楽家・カテリーナさんと母が想う故郷
    ウクライナ侵攻から半年、薄れる関心に恐れ 音楽家・カテリーナさんと母が想う故郷 ロシアがウクライナに侵攻を開始して24日で半年を迎える。終わりの見えない戦争とは裏腹に、人々の関心は薄れつつある。ウクライナ出身の音楽家カテリーナさん(36)は、民族楽器バンドゥーラ奏者として日本各地を回り、祖国の窮状を訴えてきた。首都キーウから呼び寄せた母マリヤ・グジーさん(69)とともに、戦争の実情を語った。
    プーチンが繰り返す「ロシアとウクライナは同じ民族」支配と独立の切っても切れない関係とは
    プーチンが繰り返す「ロシアとウクライナは同じ民族」支配と独立の切っても切れない関係とは ウクライナ侵攻に踏み切って以来、ロシアのプーチン大統領は「ロシアとウクライナは同じ民族だ」と主張している。言うまでもなく両国は異なる主権国家であり、仮に同じ民族だとしても、武力による現状変更を正当化することはできない。だが、プーチン大統領が「同じ民族」という主張を繰り返す理由は、ロシアとウクライナの歴史をひもとくことで見えてくる。『地政学×歴史で理由がわかる ロシア史 キエフ大公国からウクライナ侵攻まで』(朝日新聞出版)が、その詳細を解説している。
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