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「フィギュアスケート」に関する記事一覧

“フィギュア王国”の強さ示すもメダルは羽生だけ…五輪に向け各国との熾烈な争いは続く
“フィギュア王国”の強さ示すもメダルは羽生だけ…五輪に向け各国との熾烈な争いは続く フィギュアスケートの世界選手権2016は3月30日~4月2日、米国のボストンで開催された。男子は羽生結弦が銀メダル、宇野昌磨が初出場ながら7位、女子は宮原知子5位、浅田真央7位、本郷理華8位。男女ともに来季の「3枠」を確保し、フィギュアスケート王国としての強さは示した一方で、メダルは1つ。五輪まであと2年となるシーズン、浮上したのは各国との熾烈なデットヒートの構図だった。

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    羽生結弦 SP「世界最高」の転機はエキシビション 羽生結弦(はにゅうゆづる)が今季のグランプリ(GP)シリーズ最終戦NHK杯で驚異の世界最高得点を獲得した。ショートプログラム(SP)で106.33点をたたき出し、自身が2014年ソチ五輪で出したSP世界歴代最高101.45点を更新した。フリーを加算した総合得点では、322.40点という驚異的な高得点で世界最高得点を塗り替えた。この背景には何があったのか。

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