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「フィギュア」に関する記事一覧

アイスダンス“かなだい”&ペア“りくりゅう”が活躍、シングルに負けじと注目高まる
アイスダンス“かなだい”&ペア“りくりゅう”が活躍、シングルに負けじと注目高まる 今や日本でポピュラーなスポーツの1つとなったフィギュアスケート。これまで女子では安藤美姫、浅田真央、男子では織田信成、高橋大輔など多くのスター選手が生まれ、競技の歴史を彩ってきたが、やはり一躍フィギュアスケートを人気スポーツの地位までに押し上げたのは羽生結弦であるのは間違いないだろう。
坂本花織にウクライナ女性が深いエール「私を生かし続けてくれた光だった」
坂本花織にウクライナ女性が深いエール「私を生かし続けてくれた光だった」 12月8日からイタリアのトリノで開催されたフィギュアスケートのグランプリファイナル。ジュニア・シニア総勢17名の選手を送り込んだ日本選手団は、宇野昌磨、三原舞依、三浦璃来・木原龍一、島田麻央の4種目制覇をはじめ、7枚のメダルを持ち帰る大活躍を見せた。
マリニンの4回転に宇野昌磨、三浦佳生も刺激 坂本花織は貫禄の首位、紀平梨花は全日本選手権に焦点
マリニンの4回転に宇野昌磨、三浦佳生も刺激 坂本花織は貫禄の首位、紀平梨花は全日本選手権に焦点 日本、北米、欧州の3地域対抗団体戦・ジャパンオープンで、イリア・マリニンが公式練習で「4回転6種類7本」のジャンプ構成をやってのけて注目を集めた。男女シングルで争われた本大会は互いに刺激を受け合う内容となった。AERA 2022年10月24日号の記事を紹介する。

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浅田真央が様々なことを“乗り越え”描いた物語 10年を経て蘇る「シェヘラザード」に込めた思い
浅田真央が様々なことを“乗り越え”描いた物語 10年を経て蘇る「シェヘラザード」に込めた思い 「『BEYOND』は“乗り越える”ということで、まず光を見つけて、そこからいろいろな旅に出ていく。私達自身がアイスショーで一つずつ乗り越えていった先に、みんなの『BEYOND』のパワーを集結させて最後花開く、というような内容になっています」
村元哉中&高橋大輔が“新境地”へ 今季は「見たことのないラテンのプログラム」で臨む
村元哉中&高橋大輔が“新境地”へ 今季は「見たことのないラテンのプログラム」で臨む 8月25日、KOSE新横浜スケートセンターで、16回目の開催となる『フレンズオンアイス』の公開リハーサルが行われた。『フレンズオンアイス』には、コロナ禍の影響で来日がかなわなかった期間を経て3年ぶりに参加する海外のスケーターも含め豪華な顔ぶれがそろったが、その中に村元&高橋も名を連ねている。村元にとっては初めての、高橋にとってはアイスダンサーとしては初めての出演だ。

特集special feature

    日本フィギュアスケートの未来は明るい “次世代を担う”男女のスター候補
    日本フィギュアスケートの未来は明るい “次世代を担う”男女のスター候補 次の冬季五輪は2026年、イタリアのミラノ・コルティナダンペッツォで行われる。北京五輪のフィギュアスケートでは、男子シングルで鍵山優真が銀メダル・宇野昌磨が銅メダル、女子シングルで坂本花織が銅メダルを獲得した日本代表だが、次世代のスケーターも着々と育っている。
    真価は五輪後に フィギュア「りくりゅう」ペア7位の「快挙」が持つ意味
    真価は五輪後に フィギュア「りくりゅう」ペア7位の「快挙」が持つ意味 団体戦の銅メダルに始まり、男子銀・銅、女子で銅と、メダルラッシュだった北京五輪フィギュアスケート日本勢。最後の種目となった2月18日、19日のペアの競技では、「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一ペアが7位に入り、五輪の日本ペアとしては初の入賞を果たした。
    村元・高橋組を接戦で下し、小松原組が気合のアイスダンス4連覇 北京五輪代表はどちらに?
    村元・高橋組を接戦で下し、小松原組が気合のアイスダンス4連覇 北京五輪代表はどちらに? 12月25日、夕刻。全日本フィギュア選手権大会、アイスダンスカテゴリ―の競技が終了した。優勝して四連覇を飾ったのは、小松原美里・尊組。夏木マリのナレーションに乗せて、映画「SAYURI」の世界を力強く表現した。
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