高市首相の「0時間~3時間睡眠」、30分睡眠を自称するショートスリーパー…本当に可能? 睡眠の専門家は「仕事を続けるのはほぼ不可能」と断言
今年7月、高市早苗首相が自身のXで、「総理就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化」していると投稿したことが大きな話題を呼んだ。これが事実ならば、短時間睡眠で重要な意思決定を続けていることになり、懸念の声が広がった。一方、SNSなどでは「1日30分睡眠で過ごしている」などショートスリーパーを自称する人にも大きな注目が集まっている。はたして、日常的にここまで睡眠時間を短くすることはできるのか。極端な睡眠不足が続くと人間はどのような状態になるのか。睡眠と生体機能や健康状態の関係について研究を続ける東京大学の岸哲史准教授(睡眠科学)に聞いた。



















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