250セーブの名球会入り基準は低い? 上原浩治氏の私見が波紋、現場からは「反論」の声も 名球会入りの条件となる通算250セーブはハードルが低いのか――。現役時代に日米で活躍した上原浩治氏の発言が大きな波紋を呼んだが、球界からは「250セーブは妥当だ」と反論する声が多い。 プロ野球名球会上原浩治 8/20
田中将大、平野佳寿、大島洋平…今季名球会入りの可能性がある選手たち 昨年、上原浩治氏と藤川球児氏が名球会の「特例入会」を認められた。投手にとって、入会規定の「日米通算200勝以上、または250セーブ以上」は不可能かもしれないという声も聞こえる。ここでは今季、名球会入りが予想される選手を紹介していく。(通算成績は昨年まで) 名球会田中将大 4/26
特例で名球会入りの上原浩治&藤川球児 浅尾拓也、田淵幸一、高橋慶彦…まだまだいる「特例候補者」たち 日米通算「100勝100セーブ100ホールド」の上原浩治氏(巨人ほか)と日米通算「245セーブ、164ホールド」の藤川球児氏(阪神ほか)の2人が特例で「名球会」入りすることになった。特例での名球会入りは初めてのことだが、古田敦也・名球会理事長は「大谷翔平君(エンゼルス)が100勝1000安打を達成したら価値がある」という旨のコメントを残している。そこで、ほかにも「特例候補」になりうるだろう選手を紹介する。 名球会 12/27